宝永山で滑り納めか!?

日時:2008/3/29(土)
天気:はれsun
場所:宝永山

自宅から2時間。思い立ったら滑りにこれる山。そんな山があったことに喜び。

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太郎坊トンネルの側に4~5台停められる駐車スペース有り。ゲート前に停めるとレッカーだぜー(゚∀゚)アヒャ。パトカーが2台停まっていてお巡りさん林の奥の方に出動していった。何か見つかっちゃった!?secret

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3月も終わりなもんですから車道はきっちりと出ています。雪もまだら模様。この日白馬はパウダーだったようでうらやましい限りですな。

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減りゆく雪を眺めながら、なんかあっという間の冬シーズンだったなー、なんてしみじみと想う。

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歩けど歩けど辿り着かない頂。近くに見えて遠いんだよね。

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お昼近くには雲も湧いてきました。半袖で来ようかなーとか考えてたのだが、かなり寒かった。ちょこっと休憩していると(((( ;゚Д゚))))ガクブルです。なにげに標高あるからねー。

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まだ着かない。。。

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愛鷹山と伊豆半島。富士山から海を見たのは初めてだった。いい眺めだのー。なんだか海見ながら滑りたくなってきたなー、鳥海山どうでしょう。

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山中湖と丹沢方面。雲海じゃない富士山は初めてだったので、富士の周りの山をくっきりと眺めたのは初だな。

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シールが効かなくなったところで滑り出し。なにげに標高差1000mちょっと。滑り応えあり。

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輝く雪面。春スキーな感じだ。

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富士山は広い斜面で楽しいねー。また5月頃吉田大沢いってみるかなー。

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みんなでおもいおもいのラインを滑る。

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上部はアイシーだった斜面も少し下れば滑り頃な快適斜面。

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快適な斜度も終わりあとはだらだら斜面かなー、と思ったら下部の帯状のところもボコボコで何げに面白かった。久々のスノーボードだったからどんな斜面でも楽しい。

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かなりお手軽で楽しめる山。アクセスも近いし。

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約3ヶ月ぶりの滑りだったけれども。。。

雪山最高heart04スノーボード最高heart04 このフレーズどっかでみたなww

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極上立山 3日目

3日目のレポを忘れてたぜー。もうどうでもいいけどw

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3日目の朝は快晴。雲一つ見あたりません。

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2泊世話になった雷鳥荘をあとにして室堂ターミナルに進む。ここでおこじょーず(仮)と写真のパチリ合い。

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室堂ターミナルに不要な荷物を置いて獅子岳を滑るために一ノ越あたりに向かう。下からはAGツアーの行列がー。

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獅子岳あたりの雪の付き具合をチェックする。ここから見た感じだと無さそう?ってことで、雄山の社務所裏という斜面を狙いに移動。だが移動途中から振り返ると、最初に狙っていたところに割と雪ありそうじゃーん、ってことで再度引き返す。

そんなこんなしてたら時間もどんどん過ぎていき、結局龍王岳を滑るという結論に。

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龍王岳直下で見つけた雪のオブジェ。

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昨年もここら辺を滑ったけど、ゲレンデチックな斜面で楽しく滑れるんだよね。

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登り返しもそれほど時間が掛からないし、ノンビリと。

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隊長滑る。

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華麗に?滑る。

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あっという間の3日間。アルペンルート閉鎖前のこの季節に通い始めて3年目。過去最高の雪と天気に恵まれ07-08スノーシーズンは軽やかに幕を開けたのであったー。

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極上立山 2日目

2日目の朝。天気予報だと午後から下り坂、短期決戦の予感。

向かう山の頂はただ遠くそびえる。

奥大日岳の山頂からドロップするのは、隊長とN田さんの二人。残った私たちは山頂だいぶ手前からカガミ谷ドロップして、ファーストなパウダーを美味しく頂くことにします。

雲が多くて剱岳がなかなか見えなかったのだけれど、ときおりその姿を現します。いつになったらその頂から滑れることやら。。。

快調に歩いていくとちょうど良さそうなドロップポイントに到着。

ここで二手に分かれて準備しました。

ファーストはT田さん。準備OK?

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真っ白なカガミ谷の斜面を切り裂きます。白すぎてよくわからん写真ですw

2番手は私が飛び込みます。サングラスだったため巻き上がった雪が顔に張り付き進めません。あわててゴーグルを装着して再びGO。

一気に行きたかったのに下手うったー OTL でも最高。

斜面の下からカメラを構え、Uめさんを激写。

まだまだ斜面は続く。けっこうクラックとか見えていて怖い感じだけど、一気に通り過ぎる。そして、ここから先の斜面も快適の一言。一気に行かせて頂きました。

滑った斜面を見上げる。メローな斜面だけど、雪が軽くて快適に滑れました。あぁシアワセだ。

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M原さん

後からT田さんも続く。このあとクラーッシュ!

Uめさん。みんなしてスプレー上げまくっていました。

激満足。あぁモウ最高です。帰りたくありません。

見よ、この標高差。登り返しがきついぜー。

下でグダグダしてると、稜線で動く人影。そしてドロップイン。あとに残るのは奥大日に刻まれた一筋のシュプール。(ほんとはもう一本あるけど)詳細はココ

大満足の我々はもう一本滑るという蛇足なことはぜずに、そそくさと宿へと進路を取ったのであった。(ただ疲れただけという話もある)

3日目に続く

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極上立山 初日

日時:2007/11/23(金)~25(日)
天気:連日晴れ
記録:室堂周辺

ついに07-08スノーボードシーズンがここ立山にて始動。

雪を待ちわびた滑りキチ○○達が集結している。外は氷点下だがトロリーバス入り口は熱気で沸点に到達している。

この日は黒部ダムの道路にも雪がたくさん積もっていた。

乗り物を次々と乗り継いであっちゅーまに室堂に到着。下界のどんよりとした雲の層を突き抜けて、ここは雲のない青と白の世界。

はやる気持ちを抑えつつも、さっさと仕度を済ませて雷鳥荘に向かう。

自分以外はスキー、スノーボードを既に履いて滑りながらの移動だ。私は滑りたい気持ちをぐっと抑えて、写真を撮りながらのそのそと移動。

雄山方面をきょろきょろ。

奥大日方面をきょろきょろ。景色に見とれて足が進みません。

雷鳥荘に到着後まずはビールを一本。。。と行きたいところだが不要な装備を部屋に置きさっさと祭りの会場に向かう。まずは雷鳥荘前の斜面を軽く滑りウォーミングアップ。テント村の脇を通り過ぎ振り返るとすでにシュプールだらけの斜面。

本日一本目に狙うのは大走りの大斜面だ。

トレースはばっちり付いてる。雪も軽いし、足取りも軽い。

あっという間にドロップポイント到着。気持ちを落ち着かせる。

さあドロップイン直前。。。

ここで滑りの写真でも出てくればレポート的には完璧なんだけど、そこは滑りが最優先。シーズン一発目の本気滑り。写真どころじゃねぇ!

歓喜の叫びを上げながらノンストップで滑り降りた。終着点にはプロの三宅陽子さん達のグループが滑り終えて斜面を見上げていた。双方のチームメンバーが次々と滑り降りてくる。

2本目、最高の滑りのあとには蛇足かなーと思いつつも雷鳥沢方面に向かう。陽も沈みかけていく時間。

向かいに見える大走りに着けられた無数のシュプールを見つめる。

白山がシルエットとなって雲の上に浮かんでいた。

雄山の巨大な壁を見ながらドロップイン。

滑り終える頃には白かった斜面を夕日が赤く染めていた。

日も沈み淡い色となった奥大日岳。

さぁ、おうちに帰ろう。

2日目に続く。

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極上立山 イントロ

この3連休は予想を超えた好天+パウダーに歓喜の声が連日こだましてました。

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この連休の最大の話題は奥大日岳山頂から刻まれたこのライン。もちろん私が滑ったわけではなく、これを刻んだのは。。。

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私が所属するチームの最早起きライダー“N田サン”↑です。前々から狙っていたラインだそうで、満足な様子がヒシヒシと伝わってきました。隊長のラインも目立たないけど横にしっかりと刻まれていましたw。とにかくメンバー一同大興奮。オメ!

メンバーの中には厳冬期の立山に単独滑りに出向いたり、不帰二峰滑ったりといった奇行離れ業をする人物が居たりして、私のような一般ピープルが混じっているのが不思議だ。

しかし自分でもいつかはこんなラインを刻みたいと思い描いている。立ち止まっている暇などないのだ。滑り続けていればいつかは辿り着けると信じてる。。。その前にラッセルで貢献できる体力を身につけなければー。先は遠い。

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沢登りで仲良くしているおこじょ~ず(仮)↑と宿が一緒だったのでちょこっと顔出して、泡盛とウマーなチョコレートゴチになりました。冬もよろしく~hello

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熱いシーズンの始まり。極上立山にて幕は開かれた。

詳細はここから

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富士山バックカントリー2 (まけいぬツアー)

天気良さそうということで富士山滑りに行ってきました。昨年の6月には河口湖口からの富士山滑りを実行したので、今回は富士宮口にしてみました。

日時:2007/5/27(日)
天気:はれ、風強し
記録:富士宮口(6:10) → 八合目(10:00) → 富士宮口(11:40) 

あっちこっちの滑り系ブログで、「20日の富士山は最高だった」とレポがあり悶々としてたので、今日の富士山にはかなーり期待してたんですよ。でもね、見えてきた富士山は

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「雪少なくねΣ(゚д゚lll)」 唖然としました。御殿場IC下りてしばらく見えていた富士山は、まだ真っ白だったのに。。。南面なので雪が少ないのでしょうね。

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誰もいないんじゃね?と駐車場に来てみるとなかなかの賑わいです。けっこうガイドツアーとか入っているのか大人数のパーティーがいます。まけいぬツアーは私ひとりw

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山頂行く気満々だったんだけどな~、けど風強くて行く気しないなとか思いながら、ヘンな写真を撮りつつ歩く。

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土曜日会社終わってから寝ずに富士山にやってきた(それだけ期待していたのですよ)というのもあって、8合目ついてからしばらく昼寝。そして風が強くて歩く気力もなくなったのでここで終了としました。

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8合目から辿り着けなかった山頂を見上げる。スキー2セットを担いでいたパワフルなおっちゃんに「風強いですね」と話しかけると、これでもマシな方らしい。去年の無風は奇跡だったというのか。あぁ考えが甘かった。

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滑った斜面はこんな感じ。8合目からなので当然去年よりは短い距離なのだけれど、雨跡のせいか、なんかぼこぼこして滑りにくかった(実力不足だ)。山頂から滑るときは一、二回トラバースして五合目まで繋いでいく感じになる。

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帰り際の富士山は山頂あたりから雲に包まれ始めていました。

富士宮口のメリットは近い(家から2時間30分)よくよく調べたら河口湖口とそう変わらない。有料道路を使わないで済む(富士スバルラインは往復¥2,000)。火口へのドロップポイントが近い(ここ重要!)

富士宮口からは夏に一度登っているから今回はあまり登りのテンション上がらなかったのかもしれない。河口湖口からはつまらん岩の道だったけどテンポ良く歩けたし。

山頂も制圧できなかったし、滑りもぱっとしなかったしなんとなく不完全燃焼でした。

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巻機山

日時:2007/4/7(土)
天気:はれ
記録:桜坂駐車場 → 井戸の壁 → 巻機山

今回もピーク大好きのふかさん&しんごさんにくっついて百名山ゲットしてきました。

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6時起床前日の予想通り快晴です。桜坂駐車場のほうのトイレはこの時期まだ使えません。村に近い方の駐車場にきれいなトイレがあります。

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あれが目指す山か?いいえちがいます。

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井戸尾根の取り付きは細く急なのでシールが効きません。ツボって行きます。

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井戸の壁。この樹林&急坂を滑るのは無理っぽい。

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少しだけ疎になった樹林帯を登り続けます。もう少しで樹林帯を抜けそうな予感。

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樹林帯を抜け振り返るとなかなかの展望がまっています。越後の山かなーりとんがっていますね。槍とか剱が見えます。

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ピークっぽいのが近づいてきました。しかし残念ながらそこは違います。

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ニセ巻機に到着。無言ですが「もうここでいいんじゃね?」的な空気が漂っていましたw。

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巻機山頂を目指してひと滑り。ニセを後にします。

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山頂近づいてきました。だだっ広いので天気悪い時は近づかない方がいいです。

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久々の百名山ゲットですた。しんごさんの板が山頂標識の代わり。

クリックOK!

ふかさんが巻機山頂からの展望ではパノラマ作成に満足出来んそうなので、その先の牛ヶ岳に足を伸ばします。そこからの展望は見事!八海山、越後三山、燧、至仏などなど丸見えでした。

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任務を済ませ巻機の山頂に戻ります。結構足が埋まってしまって歩くの大変そうでした。

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山頂に戻りあとは滑って降りるだけです。ニセ巻機への登りで瀕死になりながらも、その先の滑りを目指して歩きました。ニセ巻機から6合目あたりまでは快適な斜面でした。井戸の壁は滑られる状態では無かったので板を投げ捨てて降りていきました。

沢が埋まっていて、雪が安定していれば米子沢を滑るのが良さそうです。今日はデブリだらけ、水の流れる音もザーザー言ってるしで滑る気にはならなかった。

久々の標高差1000mオーバーはきつかった。

帰りは石打ドライブインでカルビクッパ (゚Д゚)ウマー

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芳ヶ平ツアーコース

日時:2007/3/21(水)
天気:はれ

草津国際スキー場から白根山の湯釜、そして芳ヶ平ヒュッテを経由して再びスキー場に戻るツアーコース。古くからあるツアールートなのかな?スキー向きのコースですねぇ。

ツアーコースのスタート地点まではリフト1回券×2枚(¥700)とロープウェー片道(¥900)で辿り着けます。本白根山に向かうにはリフト券がもう一枚必要。今回は雪が少なくて植生保護のため立ち入り禁止(無念)。

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ツアーコース前半はだだっ広い雪原が多し。

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草津白根山といえばこの湯釜でしょう。硫黄の香りがプンプンしてます。

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雪が少なくてスキー歩行が出来ません・゚・(つД`)・゚・

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しばらく歩くと白根山最高地点に到着です。

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山頂からの眺めを堪能した後は渋峠方面を見学しにいきます。

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渋峠を挟んで向かい側に横手山スキー場がそびえています。スキーオンリーなので滑ることは無さそう。

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偵察の結果おとなしく登ってきた道を滑り降りて、芳ヶ平ヒュッテを目指すことにしました。

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3本ほど気持ちよく滑った後は湯釜を巻くように移動して、ヒュッテに向かいます。

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いつの間にかお昼時なのでお昼ご飯です。向こうに見えるのは日光白根山とかそのあたり。

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ヒュッテが目視できる辺りまでトラバースしていきます。

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途中横切った斜面はシュカブラ発達中。

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途中で板はずして岩岩エリアを抜け、キャタピラ跡が残るハイウェイを滑り抜けると、芳ヶ平ヒュッテが見えてきます。

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この日は「日産スカイライン命名の地」を記念するプレート設置のため、初代開発者の桜井さん(有名な人なんですかねぇ?)が来ているとのことで、ヒュッテは使用できませんでした。その関係でヘリが何度も往復してましたよ。ここら辺参照

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3人の後ろにある稜線を見て日産スカイラインが命名されたそうです(写真しんごさんから頂きました)

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ヒュッテから先はほぼ滑り通しで行けました(8割くらいか?)。この写真も頂き物。

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長い林道滑りがまっていました。林道の後半は石ころヒットに、トドメのアスファルトスライドをかましてしまったので、板がぼろぼろ(´・ω・`) 。

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最後のアスファルトにボード履いたままつっこみ板に彫り物をがっつり。うなだれるオイラです。

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しかしながら晴天の下で静かな山を楽しめたので満足でした。

そろそろ滑りも終わりなのか?GWまであと5山は滑りたい気分です。

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富良野トリップ4日目 狩振岳

日時:2007/3/4(日)
天気:くもり

昨日に引き続きノマドツアーです。

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昨晩はどんころ野外学校のコテージに宿泊しました。風呂は五右衛門風呂で、石釜効果なのかかなり暖まります。

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夕食はガイドの宮下さんが振舞ってくれたスープカレー。いろんな山話が聞けて面白かったです、たまにはガイドツアーもいいかもしれない。

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狩振岳に登り始めるため準備をしているところに、トマムキャットツアーのスタッフが登場。なにやら雲行きが怪しく追い出されそうな雰囲気。

しかしそのときのキャットツアーのお客さんがガイド宮下さんの知り合いだったため、円満解決!ラッキー。

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はじめは林道を歩きます。

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2時間ほどのハイクの後に1本目の滑り出し。かなり期待できそうな雪。

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かなーり楽しめた一本でした。今回の富良野ツアーはガリガリ君があちこちに発生していて、けっこう(´・ω・`)としてたけど、この狩振岳で何とか挽回。絶好調のコンディションだったら、絶叫パウダーなんだろうな。

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本日は山頂を踏むことなく2本目を滑ってスタート地点まで戻ります。

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帰りもほぼボードをはずすことなく車を止めたところまで帰還できました。狩振岳、かなりのポテンシャルを秘めた山と見ました。

ちなみにこの山をトマムのキャットツアーで滑ると\25,000、ヘリツアーに至っては\70,000!!ブルジョアな遊びですね。詳しくはこちら

滑り終わってまだ14:00前、宿泊先の白銀荘に向かいます。到着後白銀荘の広々とした温泉につかり、豚さがりを食べるために上富良野に向かいました。去年豚さがりを食べた店の"まるます"が定休日だったため、"増屋"に行きました。こっちの豚さがりもうまかった~。

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富良野トリップ3日目 タケノコ山

日時:2007/3/3(土)
天気:くもり

3日目はノマドさんのガイドでタケノコ山です。

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国設南ふらのスキー場のトップからスタートです。リフト2本を乗り継いでそこから歩きのお手軽ツアー。しっかしこのスキー場は土曜日だというのにコースがガラガラで経営大丈夫なのか?と心配してしまう。ピステンがキレイにかかっていたので一本滑ってみたけれどなかなか楽しめるスキー場だと思われます。

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登りも1時間かそこらなのでかなーりらくちん。雪はざくさくでした。

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滑った斜面になります。通常のこのエリアだったらどこ滑ってもゴキゲンなパウダーなんだろうけど、今回はぎりぎり楽しいかな~?って感じの雪でした。

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帰りはヤブヤブの中を滑り降りていく箇所がかなりありました。ボードをはずして歩く回数も多かったです。滑った感がちょっと薄かったかな~残念な感じ。

余談だけど、今北海道滑りに行っている友達は2月でもそうそう無いくらいのパウダーを滑りまくっているらしく、5連休で滑りに行って悲惨な状況だった俺らはどうなのよヽ(`Д´)ノって感じで、もう一度海を渡りにいってしまいそうなそんな気分。まぁ無理なんだけどね。。。来シーズンは月一北海道だな。

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富良野トリップ2日目 ナナツザワ

日時:2007/3/2(金)
天気:快晴

2日目はhat!さんのガイドツアーです。

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場所はhat!シークレットのナナツザワです。アプローチはなんとモービルに乗っていきます。ブルジョワな感じ。

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ヤブが濃くなってきてモービルが進まなくなるところから歩き始めます。

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私以外は全員スキー。でもペースがゆっくりなのでらくちん。

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山頂からは十勝、大雪方面がよーく見えていました。

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かろうじて残っているグッドコンディションの斜面を2本滑りました。最高とまではいかなかったけれど、気分を盛り上げるためにとりあえず吠えながら滑ります。

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初日、2日目と宿泊したhat!の拠点宿、「おち庵」。リーズナブルな値段とマスターの人柄がいい感じの宿です。

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宿に住み着くぬこ。名前はルアー。人なつっこいやつ。

2日目の温泉はくったり温泉。料金は\400とお安くなっております。

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富良野トリップ1日目 旭岳ロープウェー

日時:2007/3/1(木)
天気:スーパー快晴

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初日は富良野ツアーといえばお馴染みの旭岳ロープウェー。旭川空港に降り立ったらまずはココに向かいます。

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旭岳も完璧な姿で見えます。こんな天気がいいなら登っても良かったかも。滑ればガリガリ君で吹っ飛ばされてたかもしれないけど。

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このスキー場は何本かの正規コースがあって、そこ以外は完全にスキー場管轄外の区域になります。この日はほぼ全面シュカブラくんのガチンコ斜面でした。

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中間部から下は緩斜面がだらだらと続きます。雪煙を上げて滑るじゅんさん。

あまりいいコンディションでないながらも、明日以降に向けてのウォーミングアップのためロープウェー5,6本を滑り午後3時には帰り支度です。

滑りのあとに入った温泉は旭岳温泉 湯元 湧駒荘。日帰り入浴の料金がなんと\1,200ナリ。ブルジョア価格に迷うも、仕方がなくここに入ることにしました。

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夕日を眺めながら今日の宿泊地がある南富良野に向かう。ちょーねむくて窓全開、外に向かってほえながら車をはしらせました。

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日白山BC

日時:2007/3/10(土)
天気:はれのちくもり
記録:田代スキー場の前あたりからスタート

パノラマカレンダー当選を機会に連絡をやりとりして、ふかさんしんごさんとバックカントリーを御一緒することになりました。

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朝起きたらかなり冷え込んでいました。油断してた。そしてこの晴天、放射冷却で冷え込んでいたのですね。

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スタートからしばらく林道をだらだらと進みます。

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急な斜面になると、アイスバーンに近いガリガリ君の上に新雪が乗っかっており、シールが効き難いようです。

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しばらくするとまた緩やかになり、快適に進んでいきます。

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なかなか美味しそうな斜面でございます。

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稜線近くの急登はシールが効かなくなり、二人はツボ足で登っていきます。

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稜線に出ると谷川~平標の稜線がよく見えます。しかし天気はどんより。

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すぐ山頂に向かいます。右は雪庇が張り出しています。

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ちょこっと歩くと越後駒が見えてきました。

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山頂は360°視界が開けています。

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下から見たとんがり具合で想像していたよりも、広々した山頂です。三人で思い思いに写真を撮っていました。

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ふかさん新雪を蹴散らして滑ります。山頂からここまでの、稜線の滑りが思ったよりも楽しかった。

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上部は意外と新雪が降り積もっていて楽しめました。しかし全体的にはヤブヤブで間を縫って滑りました。

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林道は若干の登りがありますが、ボードでもほぼ滑って登山口まで戻れます。

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朝と違ってだいぶ雪が緩んで、板がストップする雪になっていました。

田代スキー場のロープウェーから正面に見える山が、まさか滑れるような山だとは思っても見なかった。雪が例年通りならば細かいヤブも消えて、快適に滑られる斜面になるでしょう。

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ふかさん、しんごさん日白山おもしろかったです、またマイナーな山を攻めに行きましょう。

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富良野エリアBCツアー

3月1日~5日まで富良野周辺の山で遊びたおしてきました。

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まずはダイジェストで。

1日目:旭岳ロープウェーにて足慣らし

ここ数日雪が降ってないのか、風の影響かガリガリ君。盤の沢方面にて若干のノートラックバーンをゲット。

2日目:南富良野初潜入

バックカントリーツアーガイド“hat!”の案内で七つ沢を滑りました。スノーモービルにも乗れたし満足でっす。

3日目:引き続き南富良野

今度はノマドツアーの案内でタケノコ山。アプローチの雪の感じであきらめムードだったけれども、奥の方にはまだ深雪が残っていました。帰りは藪こぎツアー。

4日目:まだまだ南富良野

ノマドツアー2日目。当初の予定だったカチカチ山を中止にして、狩振岳に向かいました。いくつかの偶然が重なり、すばらしい山を滑ることが出来ました。最高。

最終日:白銀荘に移動

フィナーレを飾るのは富良野岳です。あいにくの暴風で樹林帯の中だけを滑りましたが、軽めの富良野パウダーを滑ることが出来ました。かなり時間が余ったので、旭山動物園にも足を伸ばしました。ちょうどペンギンの行進を見ることが出来てラッキー。

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一瞬だけガスがとれて前十勝が姿を現しました。こんな快晴の中を滑りたかった~。

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久々のかぐらスキー場

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弟とかぐらみつまたスキー場に行ってきました。スーパー快晴でいろんなお山が見えちゃいましたよ。勉強不足で山の名前はよく分かりませんでしたが。

昨年の苗場山以来のかぐらです。

一応ホームゲレンデのつもりでいたけれども、あまりの混雑具合に足が遠のきそうな予感。新たなホームゲレンデを探さなくっちゃいけませんね。

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今カシミールで調べたら向こうに見えるお山は越後山脈でした。ここら辺りの山はほぼノーチェックだったので、そのうち開拓していきたいです。

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火打山BC (2)

火打山ツアーの後半です。

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ここまでくれば黒沢岳への登りを残すのみとなります。

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なだらかな登りをゆっくりと進みます。予想外に天気が良くなってきてかなりゴキゲンです。

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向こうには黒沢ヒュッテが見えます。そういえば、それほど雪に埋まっていませんでしたね。今年はホント雪が少ないようです。

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30分も歩くといきなり火打山が見えました。3日間のうち火打山を望めたのは初日だけとなってしまいましたが。。。

天気のいい日にあの斜面を滑ることが出来たら最高だね。

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スキーの二人はここから滑っていくようなので、私はトレースばっちりの道を先に進みます。右手に火打山を望みながらのお散歩です。このときが一番まったりした行程でした。

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10分ほど歩くとすぐに高谷池ヒュッテが見えてきます。

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本日の行程はここでおしまい。ここで携帯からブログの更新をしていました。

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小屋に入ってみると雪山の無人小屋というのに、ほぼ満杯。奥のパーティーはここからさらにメンバーが増えると言うから凄い人数になりそう。

布団の数がやばいんジャマイカと思われましたが、この上の階にちょうど3枚布団がありました。これで無事泊まることが出来ます。

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雪を溶かして水作りをしながら、本日の夕食です。キムチと鶏肉のつみれの鍋です。鍋は簡単であったまって冬の山小屋には最高のごはん。

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ご飯を食べ終わってもまだまだ時間は有り余る。地図を広げ明日以降の滑るルートを相談します。山の話などをしながら夜は更けていきます。

2日目は終日吹雪により停滞となりました。残り少ない酒を飲みながら明日への期待を募らせます。

3日目6:00から行動開始。昨日とさほど状況は変わらない中、火打山山頂を目指します。(過酷な状況のため写真全くとれずw)

スノーシューではスキーのトレースの上を歩いても、さらに沈むような状況の積雪でした。火打山山頂へ取り付くまでのなだらかな雪原を、必死に歩き続けます。傾斜が出てくるにつれ雪は堅く締まってきます。

歩きやすくなるにつれ、風雪の状況は厳しくなるばかり。耐風姿勢をとらないと飛ばされるような風が吹き続けます。それでもたまに見せる青空と、目指す山頂がチラ見えする状況に期待を持ちながら進みます。

そんなこんなで山頂に着いたときには嵐のような天気。飛ばされないように常に必死。笑えてくる。滑る斜面に移動するもガスの中。一瞬の隙をついてのドロップで軽い雪を蹴散らす。視界が良ければ最高だったろうな。

スキー場に向かって帰るときの、ところどころある滑降ポイントでもいい雪をゲットしつつ(歩きは完全にバテバテで、荷物持ってもらったりして助けてもらいました。)暗くなる前にはスキー場トップに到着。スキー場を下るときには完全に闇の中で、ヘッデンの灯りでの滑りとなりました。

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火打山BC (1)

魅惑のパウダーを求めて2月の3連休は火打山へと向かいました。

日時:2007/2/10(土)~12(月)
天気:雪
記録:妙高杉ノ原スキー場トップ(10:00) → 三田原山(12:45) → 高谷池ヒュッテ(14:00)

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妙高高原スキー場のゴンドラと高速リフトを乗り継いでゲレンデトップに立ちます。

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連休初日、天気が悪いかと思われましたが時折妙高の山々が姿を見せます。戸隠方面かな?

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雰囲気の良い木々の間を歩いていきます。雪は沈まない感じで歩きやすい。

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標高を上げるにつれて霧氷の木々が目立ってきました。

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2時間ほどで三田原山の稜線に出ます。

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晴れていれば右手に妙高山を眺めながらの稜線歩きですが、今日は妙高山の山頂付近はガスの中です。

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真っ白にデコレーションされた木に足が止まります。

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三田原山の稜線では何組かのパーティーに出会いました。ここらあたりからスキー場に滑り降りるルートが有名なようです。

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ここから黒沢岳の方角に向かって滑り降ります。

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いい感じの疎林を爽快なスピードで駆け抜けると、不意に真っ白な雪原に飛び出します。あまりの開放感に思わず叫びます。連休初日唯一の滑りだったけれども最高の瞬間でした。

青い空が明日以降への期待を高めます。

つづく

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三段山

富良野岳レポートから分離しました。

日時:2006/3/12(日)
天気:雪
記録:白銀荘前(10:30) → 2段目(1350m地点) → 白銀荘前(12:00)

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富良野トリップ最終日は諸事情により美馬牛(ビバギュー)から電車に乗り、上富良野駅前から十勝岳線というバスに乗り込みます。上富良野の町はとても良い雰囲気、まさに北の国からという感じ。

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この日の出発前にはあまり滑る気がありませんでした。前日の白銀荘前で三段山にて亡くなった方の遺体搬送を目の辺りにして、かなりブルーになっていたのです。

しかし前日からの降雪により真っ白になった富良野の森をバスから眺めていると元気が出てきました。

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白銀荘前は雪原が広がっています。滑り系の人、スノーシューツアーの人、たくさん登っていきます。

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なだらか斜面なので天気のいい日にはハイキングにも最適かも。

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吹雪くわけでもなくうっすらとガスに包まれた真っ白な森。

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ただただ静かな山登り。

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しばらく歩くと背の高い原生林の間を縫うようにして登るようになります。

そこを抜けると疎林となり強い風が突き抜けるようになります。左手は崖になっているので注意を。先述の亡くなった方は崖になっている辺りで転落したのではないかということでした。

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風が強くなってきた辺りで西側に少し移動して滑り出します。快適なツリーラン。雪も軽いしメローな斜面に気をよくして、一気に白銀荘前まで降りました。

わずか1時間半のお気楽快適ツアー。あまり人は増えて欲しくはないけれども、この雪質は是非体験してみて欲しいです。そういえばヤマケイでもこのエリア紹介されていた。今年も"THE DAY"を味わいたいね。

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白馬乗鞍BC

2日連続の日帰りツアーです。

日時:2007/1/28(日)
天気:はれ?
記録:栂池スキー場トップ → 天狗原 → 白馬乗鞍山頂

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前日の疲れでなかなか起きられなくて、栂池スキー場には10時過ぎに到着です。朝はなかなかの天気で意気揚々とスキー場のゴンドラに並びます。

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11:00前には林道をスタート、シャツ1枚でも暑い。1時間ほどで成城小屋に到着です、ここで小休止。

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微妙に霞んでますが、白馬岳もよく見えます。やっぱり周りの山が見えると歩き甲斐があります。でもすぐにガスがかかってきました。

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13:30 天狗原ではご覧の通りガッスガスです。最後のひと登りの前に食料補給します。

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山頂手前の斜面を歩いているときにガスが晴れてきました。俄然やる気が出てきました、登っている脇をボーダーが楽しそうに滑り降りていきます、テンションアップして最後のひと登り。

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しっかし、ドロップ地点まで来るとまたガスに包まれます。食べながらタイミング待ちです。今回滑ったのは登ってきた斜面ではなく、栂池ヒュッテに向かって滑り込む斜面。目標地点が見えた瞬間を狙って滑り出しました。

滑った斜面を撮り忘れてた。。。下部はクラストしていて板が埋まってしまい滑りにくかったけれども、上部はなかなかの軽さ。そして広い快適斜度の斜面。昨日の苦労を忘れ、あまりの楽しさに叫びながら滑り降りましたよ。

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栂池ヒュッテからは、だらだらと滑ったり、スノーシューに履き替えて歩いたりを繰り返し、ゲレンデまで戻りました。

やっぱり山は楽しい。次回ツアーが楽しみです。

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八方 無名沢BC

お手軽ルートで長いランを楽しむプランのはずが。。。

日時:2007/1/27(土)
天気:雪
記録:八方池山荘 → 第3ケルンあたりから無名沢 → 二股

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八方池山荘でしばらくまったりとした後、10:30過ぎに行動開始。

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ケルンをよじ登るヘンな人がいましたよ。

八方池山荘を出発してすぐから、予想以上の積雪に足がなかなか進まず。普段の倍以上の時間がかかりました。第2ケルン到着が12:10。

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さらに1時間歩いた地点で休憩ポイント&ドロップポイントとしました。天気は酷くなるばかり。ピットチェックをしたところ、新雪が1m近くあります。

ドロップインするも、初めは「おぉっ深い!」とイイ感じに思えたが、あまりの深さ&しっとり具合にこりゃまっすぐにしか進めねぇ(´・ω・`) となり、傾斜が緩くなると完全停止。

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トラバース&急斜面の鬼ラッセルした地点から滑り出した沢。ここが一番滑りで楽しめた箇所でした。この時点で15:00過ぎ。

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先はまだ長い。この時点で傾斜はだいぶ緩くなり、だらだら滑り。完全停止後はスノーシューでひたすら歩く歩く歩く。

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永遠とも思える長い歩きが。。。

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沢を渡ります。スノーブリッジがあり、そこを渡れました。

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秘密兵器ポンツーんでのラッセルが続きます。先頭歩けなくてスンマセン。

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二股到着前にとうとう日没です。幸い月明かりがあり、明るいうちに林道には出ていたのでなんとか歩くことが出来ました。

ガラガラ沢からの合流地点から先は奇跡の先行トレースがあり、悠々と滑っていくことが出来て、18:30に二股に到着です。

ひたすら雪と戯れた、滑った記憶の薄いバックカントリーとなりました。

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乗鞍夏スキー

まだ山ノボラーになる前、一昨年の夏スキーの写真です。今年も乗鞍で夏スキーやりたいな。これが今の山ノボラーの原点になったのかな、ひょっとして。。。

日時:2005/7/18(月)
天気:晴れ
記録:乗鞍

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肩の小屋から滑られそうな斜面を求めて登っていきます。

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サンライズスキーってやつですか。

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朝日を背に斜面を登っていくじゅんさん。

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こんな気持ちの良い天気の下、季節はずれのスノーボードを楽しみました。この頃は山に登るという発想が全くなかったので、乗鞍の山頂に登るということもしませんでした。今度滑りにいったときには、一緒に乗鞍登山もしてこなくっちゃイカンですな。

さて、今週末は久々の山ボードの予定。先週のニセコでだいぶ滑りのテンションが上がってきたので、かなーり楽しみ。不帰2峰を滑り降りたエクストリーマーが一緒なので恐ろしいところに連行されないか心配ではあるんだけれども。。。(;´д`)

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ニセコトリップ雑感

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心なしかニセコらしいパウダーに当たる確率が減ってきた気がします。これも温暖化の影響でしょうね。今年は積雪もまだ少なく、所によっては地肌が見えているところも。

それでも2日目には30cmほどの新雪を滑ることが出来たし、3日目にGENTEMstickの板を試すことが出来て、自分の滑りにまだまだ可能性が有ることを発見。なかなか有意義な3日間となりました。

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立山トリップ 最終日

今日で終了、あいにくの天気。あっという間の立山初滑りでした。

日時:2006/11/26(日)
天気:くもり
記録:一ノ越~御山谷

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雷鳥荘の営業は本日で最終日。4日間お世話になった宿を後にします。

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室堂ターミナルまで人々の列が続く。こんな天気だから降りてしまう人も結構いるのかな?私たちは滑る斜面を求めて一ノ越しに向かいました。

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アイゼンを履きザクザクと進む。一ノ越直前ではかなり強い風。1時間ちょっとで一ノ越の小屋に到着。小屋前の壁に隠れて休憩です。

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御山谷を滑るべく浄土山方面に向かって歩き出す。稜線はガッスガス。

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滑るタイミングを窺っていると若干視界が出てきました。しかし斜面の凹凸が確認しづらいため誰も滑りだそうとしない。譲り合いですね。

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とりあえず1段滑ってみました。うん、きれいな斜面で楽しい。さらにもう一段滑り降ります。やっばい凄い楽し~。

パウダーである事は重要な要素の一つだけど、でっかい山で滑っているだけで楽しくなってしまいます。

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楽しいひとときの後は登り返し。

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こんな景色もありでしょう。

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室堂ターミナルに向けてもう一滑り。ここで富山方面から来たメンバーとお別れ。雄山まで登ってから山崎カールを滑るようです。

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私たちはここからしばらく山崎カール側にトラバースして、ドロップイン。のつもりだったのだけど、スノーボードでトラバース苦手な私はいきなり滑落。

やばい!このまま下まで落ちるのか?頭が下向いてしまったぞ。どうする?しかし肘で斜面に支点を作ってやるとなんとか止める事が出来た。

トラバースをもっとうまい事出来るようにならないと、スキーのメンバーと一緒に行動するのが難しい。今シーズンの課題だな。

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シーズン初めの祭りも終わり。春にまた来たいな。

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立山トリップ 3日目

早くも3日目。今日から本隊も合流です。

日時:2006/11/25(土)
天気:はれ
記録:剱御前~剱沢~雷鳥沢

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本日も快晴。昨日滑る事の出来なかった剱沢を目指して進みます。

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白山もくっきり。

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しばらく歩いていくと槍ヶ岳も見えてきました。雪の槍ヶ岳も登ってみたいな。

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あっという間に御前小屋に到着。そして剱御前付近からのドロップインを目指し、さらに進んでいきます。

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今日は雲海もなく、富山湾までくっきり。

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ドドドーンと剱岳。次の春には剱岳滑られるかな~♪まずは長次郎谷か。

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別山側から滑り込むのも楽しそう。景色を堪能してからドロップイン。雷鳥沢と違って斜面がボコっていないので滑りやすい。雪もなかなかいい感じ。今回一番の滑りを楽しめました。

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滑った斜面を見上げる。満足満足。

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御前小屋前に戻りしばらく待っていると、今日から合流する本隊が到着。初日からここまで上がってくるとは。やる気が違う。ここで自分一人離脱。さっきの滑りで満足してしまったので、先に雷鳥沢を下る。

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温泉入って談話室でボーとした時間を過ごす。なんて贅沢なんだろ。

雷鳥荘で夕食を食べていると、10月の南岳新道下山チームのひとりと遭遇しました。立山滑りに行くとは聞いていたので、ひょっとしたら会うかもね~とは話していたんだけど。あちこちで書かれている事だけど、山の世界は案外狭いのだと実感。

最終日に続く

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立山トリップ 2日目

2日目も晴れ渡っております。あまりガッツリ滑ろうという気分にもなれなかったので、散歩気分で山歩きをしました。

日時:2006/11/24(金)
天気:はれ
記録:奥大日岳~剱御前~雷鳥沢

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雷鳥荘の前で準備中の人々。

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まずは奥大日岳を滑るべく、剣御前小屋に向かう行列から離れ雷鳥沢を横切ります。

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しばらく沢のトラバースを続け、新室堂乗越に向かって直登。ずっと向こうに毛勝、猫又山が見えます。

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さらに歩いていくと奥大日岳が間近に迫ります。

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雪の剱岳カッコイイー。

さらに進もうと思ったのですが、相棒がシール効かない&アイゼン無いという事でこれ以上進むのをあきらめました。ここから先の急斜面を無理して登っても、ガリガリバーンで楽しく滑られなさそうなので。。。

パウダーの時のカガミ谷をいつか滑ってみたい!

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今度は剣御前小屋を目指して進みます。

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しばらく歩いていると相棒がもう小屋にもどらね?とか言い出しました。ヽ( `Д´)ノ剱岳見に行くんだよ!と、さらに歩く。

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雪質と最高の景色は紙一重。パウダーがガンガン降り積もるような天気だったらこの景色は見られないわけだし。まぁ両方揃ってしまうときも希にあるわけだから、山ボードはやめられない。

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しばらく歩いていくと、雷鳥沢から続く行列に合流する。

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小屋前までもう一息。谷への切れ込み具合がいい感じ。

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到着!人で賑わっています。

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別山まで歩いていく人もちらほら。

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次々と小屋前から剱沢を滑り降りていきます。

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出発前にビンディングの増し締めしたかなぁ?と気になっていたのですが、ここで確認するとやっぱりビスが緩んでいまして、私は剱沢を滑るのを止めてしまいました。しかし、今日の剱沢が今回の立山で一番の雪質だったようで、もったいない事をしてしまった。

小屋に戻ってからザックにドライバーが入っていた事を思い出し、さらに悔しい思いをする。滑っておけば良かったな。

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相棒が剱沢を滑ってくるのを待っている間ぼけっと小屋の付近を徘徊。

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ガチガチバーンを緩んだビンディングでなんとか滑り降りる。

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そして小屋前の斜面を登り本日の行程終了。まだ14:00。。。はやっ。

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温泉入って、琥珀エビス飲んでぼけっと夕焼けを眺める。

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明日も天気いいのかな。。。

3日目に続く

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立山トリップ 初日

(*゚∀゚)=3 ムッハー!! 快晴の連続に大興奮ですよ。今シーズン人工雪のゲレンデでは既に滑っていたのですが、やっぱりこの立山に来なければ初滑りした気にはなりません。サクッと1日目レポです。

日時:2006/11/23(木)
天気:はれ
記録:雷鳥沢

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扇沢に向かってひた走ります。空はどんよりとした感じ。

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ちょっと遅い時間についたのでターミナルは静かです。白い山が見えちゃったりしてテンションアップ。

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トロリーバスに乗って進んでいくとおなじみ黒部ダム。

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ケーブルカー、ロープウェイと乗り継ぎ大観峰に到着。外に出てみると天気いいじゃないですか。

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やっと室堂到着。ここで雪のガリガリっぷりに(´・ω・`)ショボーンとするも、天気はいいので雷鳥荘まで突き進む。

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みくりが池も凍ちゃってますよ。

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どこ滑ろうっかね~って感じで辺りの山を見回す。

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かなりのまったりペースで雷鳥荘まで歩いていきました。

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12時くらいに雷鳥荘に到着。

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急いで仕度をして本日滑る斜面の雷鳥沢を目指します。

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雷鳥荘前の斜面をまずは1本目。ボッコボコ斜面で手強いです。

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テント広場を通り過ぎ。。。

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橋が撤去されている称名川を渡り。。。

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雷鳥沢をズンズン登っていきます。まぁ初日なのでまったりペースですけど。

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そして奥大日岳がドーン。本日の雲海はかなりなめらかな感じ。雪原がつながっているようです。

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適当な標高で区切りをつけて、しばしの休息。そして雷鳥沢を滑り出します。けっこう雪も柔らかくなっていて快適に滑れました。

期待していたパウダーは滑られませんでしたが、天気に恵まれてまずまずのスタートを切りました。

2日目に続く

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立山バックカントリー

会社の先輩からバックカントリーを滑っているチームに誘ってもらい、初の本格BCスノーボードを立山で体験する事になりました。もう戻れない~♪

日時:2005/11/19(土)~20(日)
天気:1日目くもり 2日目快晴

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全国の山スキーヤー&山ボーダーが、ここ立山に集結してきます。かなりすごい光景。

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初日はガスガス。なんだかよくわかりませんよね。雷鳥沢を詰めていき、適当なところからドロップイン。深い~、軽い~、幸せです。雷鳥平まで降りていき、そこから雷鳥荘に登っていく。つらい、先ほどまでとは一転、つらいひととき。

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2日目は空はまだ雲に覆われているものの、視界は非常にクリア。雪がパラつく中スタートです。

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みんな移動速度が早い早い。私以外はスキーにシールという装備。しかしスノーボードという道具を選んだ以上、スノーシューでそのスピードに追いつかなくてはならない。自分との戦いだ。

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幸せ絶頂雷鳥沢。メローな斜面、粉雪、すばらしき世界。

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富山方面の深い深い谷。その暗さに引き込まれそう。

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新室堂乗越あたりから雷鳥平、地獄谷を俯瞰する。天気は回復傾向です。ここから称名川に向かって一本滑ります。吹きだまりにボードを当て込んだりして楽しー。

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川の付近は一見雪が積もっているんだけど、ツボ足で踏み込むと下には川の水が。危ない危ない。慎重に川を徒渉して歩いていくと、青空が出てきましたよ。

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ドドドーンと立山出現。スバラシー。浮かれつつも、最後の一本を滑るためエンマ山の方に苦しい登りを進んでいきます。

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途中の斜面からは大日岳がキレイに見えてきます。そして最後の1本を快晴の下気持ちよく滑りました。しかしこの後が悲惨。斜度の緩い箇所をうまい事トラバースできずに川沿いに歩いて戻っていきます。スノーシュー履いて河原を進んでいくのが難しかったのです。

あとは室堂ターミナルに向かってひたすら歩く歩く歩く。

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黒部ダムも我々を見送るかのように豪快に放水しています。凍り付いた壁が寒そ~う。

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さらばすばらしき立山。春はここまで滑り降りたいな~。

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武尊山バックカントリー

久々の何もしない休日。なんか今週末も天気予報ぱっとしないんですけど。梅雨明けしないまま夏終了か(^ω^;)。暇だったんで季節はずれのスノーボードレポートです。立山初滑りまであと4ヶ月・・・

日時:2006/1/22(日)
天気:快晴
記録:オグナ武尊スキー場 → 第6ペアリフト降り場 → 前武尊 → 荒砥沢上部から滑り出し

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天気良くてテンション上がります。ハイクアップ開始地点まではリフト3本を乗り継ぐので回数券3枚(900円)でバックカントリーが楽しめます。

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リフト終点から前武尊までは1時間位のハイクアップで到着。かるく行動食を食べて滑り出し地点まで移動。向こうに見える山は白根山?

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屋根みたいな形の剣ヶ峰が登場。ココの脇を通り抜けるときは上部からの雪崩れに注意しひとりずつ素早く通り抜ける。

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霧氷がいい感じ。

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しばらくトラバースで良さげな斜面を探すメンバー。

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今日はこの斜面に決定。新雪の層は10~20cm位だがなかなか軽そうな雪。

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準備完了で撮影係の私は3番手。たまにはトップで滑りたいんですけど~。

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滑走時間わずか5分程度か?しかし緊張感無く気持ちよく滑れる快適な斜面。何もないまっさらな斜面もいいけど、ツリーランも楽しーねー。

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富良野岳バックカントリー

昨日の山スキー話で思い出してしまったので季節はずれの富良野レポートです。

日時:2006/3/10(金)
天気:はれ
記録:バーデン富良野前の駐車場(8:10) → 登山口徒渉ポイント(8:30) → ドロップポイント(11:20) → 登り返して数本滑って下山(16:00)

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あり得ないくらいの晴天。地元有名ガイドも年に数度あるかという最高のコンディションといっていた。今日滑るメインのルート“ベベルイ沢”もよく見える。

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登山口の徒渉ポイント。バランスが悪いので川を渡るのは苦手だ。けっこういい勢いで流れている。

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1時間くらいハイクアップすると最高の展望。十勝岳からつながる大雪山系が遠くに見える。

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めずらしくスノーシューの自分が先行している。クラスト気味で登りやすい。しかししばらくすると急斜&割れやすい雪面になり最後尾にまわる。ビビリやさんである。

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すぐ隣にいまから滑る斜面が!パウダー、無風、快晴、障害物もなし、こんな斜面一生のうちに何度滑れるのか。

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さすがに稜線に出る山頂付近は風が強い。穏やかそうに見えるが立っているのもつらい。

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手早く行動食をたべて弱層チェック。先行する二人を撮影後にドロップイン。

雪が軽い。なんの迷いもなくターンが切れる。時間にして5分もないだろう。この一瞬のために登ってきたんだ。最高の滑りを堪能・・・もうこのまま下山してもいいくらいだ。

しかしこの後も苦しいハイクアップは永遠と思えるほど続き、日が落ちるまで移動しながら滑り続けた。

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最後の最後まで白と青の世界。

はやくも来シーズンの滑りに思いを馳せる。

おまけ

最終日の三段山プチツアーは富良野岳とうって変わって冬の天気に。霧氷と巨木の森の中をまったりハイクで、二段目から一気滑り。来シーズンも絶対に行く。

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富士山バックカントリー

一度は登りたい富士山。二度登るは馬鹿だというが、わざわざ重たいボード背負って行ってきました。大バカです。

日時:2006/6/4(日)
天気:はれ
記録:河口湖口(6:20) → 七合目(7:50) → 八合目(8:50) 
   → 本八合 (10:00) → 山頂 (11:08)

土曜日お昼過ぎに起床してから一度も睡眠をとらぬまま、朝方3時に家を出発。3時間かからず河口湖口に到着。

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白根三山はまだ白い。となりの鳳凰?は雪無いみたいです。そろそろ登れるな。

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富士もほとんど雪は消えています。今回滑る場所はここからは見えません。

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しばらく歩くと今回滑る斜面、吉田大沢が見えてきました。やっぱり荒れた山ですな富士は。途中休んでいたおっちゃんに聞いた情報によると、滑られる斜面は標高差1000mくらい。登山道はアイゼン無しで行けるとのこと。なんかラクショーな感じです。

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鳥居をくぐってズンズン標高を上げていく。高度障害は全くなく順調。3300mあたりで相棒に連絡を入れてみた。今年も一緒に登る計画を立てていたが、一足早く登りに来てしまってスマン。

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上の方の登山道はまだ雪が残っていたりします。凍っていないのでアイゼン無しでも歩きには影響なし。

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山頂から下山してくる人と何人かすれ違いながらいよいよ山頂到着。少し後に到着してきた方に写真を撮って頂く。

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去年来たときはガスで火口の中が全くみられなかったので、ちょこっと見学。火口に向かってシュプールが・・・いつかは滑ってみよう。70歳の誕生日祝いに来ていたおじいちゃん達といろいろ話す。後でけんけんブログを見て分かったのだが、近藤謙司ガイドの一行だったようだ。ご飯を食べそろそろ滑走準備に。

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吉田大沢の滑り出しに取り付くまでが少々難儀した。雪がついていなく崩れやすいガレ場を慎重に歩いていく。山頂直下は雪面がささくれ立っていて板の扱いが難しい。

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しばらく標高を下げると快適斜面に。大きなターン(のつもり)で高度を下げていく。石が多くなってくるところまで一気に滑り降り、さぁと板をはずすと右足つったー。久々のボードで腿の筋肉が限界に達していたのだ。

しばらく痛さにもがいた後落ち着きを取り戻す。雪の上をスノーボードブーツでグリセードで標高を下げていく。調子に乗っているとスリップして滑落状態に!緩斜面のはずだがストックや手で必死に止めようとしても全く止まらないので。滑落はヤバイな~と実感しました。

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五合目まで来ると観光客でいっぱい。一人スノーボードを背負っているのがかなり場違いな感じ。すれ違う外人に写真撮られてグッジョブと親指出されてしまい、こちらは苦笑い。もっといい反応してやれば良かったな~。帰りは山中湖の紅富士の湯に寄りました。広くてのんびり出来ます。急に思い立ったイベントだったけど充実した一日でした。

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神楽ヶ峰

日時:2005/2/20(土)
天気:くもり

山との関わり第1弾はプチバックカントリーでした。かぐらみつまたスキー場TOPからのお気楽アプローチで、初心者向けバックカントリーのコースとして有名ですね。私をバックカントリーに誘った会社の先輩じゅんさんと行きました。

その日の天気は下の写真のような快晴ではなく、小雪舞う視界の悪い日だったと記憶しています。

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第4高速リフト降りたあたりからの景色。越後の山々がよく見えます。

当時の写真もなくレポートもないのでバックカントリー装備の紹介w

ザック(持ち物の量で適当に使い分け)

 ARC'TERYX M30

 OSPREY SWITCH 40+5

アバランチギア

 Black Diamond トランスファー

 Black Diamond クイックドロー ガイド300

 TRACKER DTS

ボード(雪の状況で使い分け)

 Rossignol Jonas Emery (04-05)

 Rossignol Judge (04-05)

 Rossignol Works Jones (06-07)

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白馬大雪渓バックカントリー

連休初日にしてはひとけがない。静かな山行になりました。

日時:2006/4/29(土)~30(日)
天気:はれ
記録:猿倉(8:10) → 白馬尻(9:40) → 頂上宿舎(14:30)→ 白馬山荘 (16:30)

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山ボード目的で白馬山荘目指します。今年は雪が多いみたいで猿倉山荘前から雪がたっぷり。まぁGWに来るのが初めてなので普段どの程度なのかは知らないのですが。

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本日は7人の大パーティーです。スノーシューが前を歩くとシールの食いつきが悪いので最後尾を歩く。歩きやすい雪質でガツンガツン上れる。ん?なんだかんだ言って山ボードはじめた頃よりも体力アップしているんだきっと。

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小蓮華直登ルンゼ。ここもいつか滑るルートの一つ。

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調子よく歩けたのも2時間くらい、葱平あたりからは激しくペースダウン。かなりのスローペースで仲間の後をついて行く。水も切れて昨日降ったばかりの雪を食べながら歩いていく。汗が滝のように流れる。

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杓子~白馬鑓の稜線です。明日はあそこを歩いていくのか。

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自分の技術であの稜線を越えられるのかな?向こうには剱岳もよく見えます。

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一緒に登った仲間は山荘手前に到着後旭岳に登り一滑り。私はへろへろなので当然パスして下から撮影係。明日の鑓温泉滑降に向けて体力温存することにしました。

山荘はほぼ貸し切り状態。自分たちのメンバーとガイドツアー一行と他1名といった感じでした。 めしがたくさん出たけれど、食欲がわかずかなり残してしまった。申し訳ない。

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2日目は鑓まで歩いて、鑓温泉-猿倉と滑る予定だったけれど、ガッスガスで危険と判断して大雪渓をそのまま滑る。ストップ雪でかなり苦労したが、充実した二日間でした。

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