2008年4月 2日 (水)

宝永山で滑り納めか!?

日時:2008/3/29(土)
天気:はれsun
場所:宝永山

自宅から2時間。思い立ったら滑りにこれる山。そんな山があったことに喜び。

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太郎坊トンネルの側に4~5台停められる駐車スペース有り。ゲート前に停めるとレッカーだぜー(゚∀゚)アヒャ。パトカーが2台停まっていてお巡りさん林の奥の方に出動していった。何か見つかっちゃった!?secret

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3月も終わりなもんですから車道はきっちりと出ています。雪もまだら模様。この日白馬はパウダーだったようでうらやましい限りですな。

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減りゆく雪を眺めながら、なんかあっという間の冬シーズンだったなー、なんてしみじみと想う。

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歩けど歩けど辿り着かない頂。近くに見えて遠いんだよね。

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お昼近くには雲も湧いてきました。半袖で来ようかなーとか考えてたのだが、かなり寒かった。ちょこっと休憩していると(((( ;゚Д゚))))ガクブルです。なにげに標高あるからねー。

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まだ着かない。。。

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愛鷹山と伊豆半島。富士山から海を見たのは初めてだった。いい眺めだのー。なんだか海見ながら滑りたくなってきたなー、鳥海山どうでしょう。

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山中湖と丹沢方面。雲海じゃない富士山は初めてだったので、富士の周りの山をくっきりと眺めたのは初だな。

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シールが効かなくなったところで滑り出し。なにげに標高差1000mちょっと。滑り応えあり。

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輝く雪面。春スキーな感じだ。

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富士山は広い斜面で楽しいねー。また5月頃吉田大沢いってみるかなー。

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みんなでおもいおもいのラインを滑る。

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上部はアイシーだった斜面も少し下れば滑り頃な快適斜面。

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快適な斜度も終わりあとはだらだら斜面かなー、と思ったら下部の帯状のところもボコボコで何げに面白かった。久々のスノーボードだったからどんな斜面でも楽しい。

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かなりお手軽で楽しめる山。アクセスも近いし。

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約3ヶ月ぶりの滑りだったけれども。。。

雪山最高heart04スノーボード最高heart04 このフレーズどっかでみたなww

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2007年12月10日 (月)

極上立山 3日目

3日目のレポを忘れてたぜー。もうどうでもいいけどw

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3日目の朝は快晴。雲一つ見あたりません。

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2泊世話になった雷鳥荘をあとにして室堂ターミナルに進む。ここでおこじょーず(仮)と写真のパチリ合い。

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室堂ターミナルに不要な荷物を置いて獅子岳を滑るために一ノ越あたりに向かう。下からはAGツアーの行列がー。

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獅子岳あたりの雪の付き具合をチェックする。ここから見た感じだと無さそう?ってことで、雄山の社務所裏という斜面を狙いに移動。だが移動途中から振り返ると、最初に狙っていたところに割と雪ありそうじゃーん、ってことで再度引き返す。

そんなこんなしてたら時間もどんどん過ぎていき、結局龍王岳を滑るという結論に。

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龍王岳直下で見つけた雪のオブジェ。

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昨年もここら辺を滑ったけど、ゲレンデチックな斜面で楽しく滑れるんだよね。

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登り返しもそれほど時間が掛からないし、ノンビリと。

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隊長滑る。

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華麗に?滑る。

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あっという間の3日間。アルペンルート閉鎖前のこの季節に通い始めて3年目。過去最高の雪と天気に恵まれ07-08スノーシーズンは軽やかに幕を開けたのであったー。

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2007年12月 1日 (土)

極上立山 2日目

2日目の朝。天気予報だと午後から下り坂、短期決戦の予感。

向かう山の頂はただ遠くそびえる。

奥大日岳の山頂からドロップするのは、隊長とN田さんの二人。残った私たちは山頂だいぶ手前からカガミ谷ドロップして、ファーストなパウダーを美味しく頂くことにします。

雲が多くて剱岳がなかなか見えなかったのだけれど、ときおりその姿を現します。いつになったらその頂から滑れることやら。。。

快調に歩いていくとちょうど良さそうなドロップポイントに到着。

ここで二手に分かれて準備しました。

ファーストはT田さん。準備OK?

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真っ白なカガミ谷の斜面を切り裂きます。白すぎてよくわからん写真ですw

2番手は私が飛び込みます。サングラスだったため巻き上がった雪が顔に張り付き進めません。あわててゴーグルを装着して再びGO。

一気に行きたかったのに下手うったー OTL でも最高。

斜面の下からカメラを構え、Uめさんを激写。

まだまだ斜面は続く。けっこうクラックとか見えていて怖い感じだけど、一気に通り過ぎる。そして、ここから先の斜面も快適の一言。一気に行かせて頂きました。

滑った斜面を見上げる。メローな斜面だけど、雪が軽くて快適に滑れました。あぁシアワセだ。

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M原さん

後からT田さんも続く。このあとクラーッシュ!

Uめさん。みんなしてスプレー上げまくっていました。

激満足。あぁモウ最高です。帰りたくありません。

見よ、この標高差。登り返しがきついぜー。

下でグダグダしてると、稜線で動く人影。そしてドロップイン。あとに残るのは奥大日に刻まれた一筋のシュプール。(ほんとはもう一本あるけど)詳細はココ

大満足の我々はもう一本滑るという蛇足なことはぜずに、そそくさと宿へと進路を取ったのであった。(ただ疲れただけという話もある)

3日目に続く

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2007年11月28日 (水)

極上立山 初日

日時:2007/11/23(金)~25(日)
天気:連日晴れ
記録:室堂周辺

ついに07-08スノーボードシーズンがここ立山にて始動。

雪を待ちわびた滑りキチ○○達が集結している。外は氷点下だがトロリーバス入り口は熱気で沸点に到達している。

この日は黒部ダムの道路にも雪がたくさん積もっていた。

乗り物を次々と乗り継いであっちゅーまに室堂に到着。下界のどんよりとした雲の層を突き抜けて、ここは雲のない青と白の世界。

はやる気持ちを抑えつつも、さっさと仕度を済ませて雷鳥荘に向かう。

自分以外はスキー、スノーボードを既に履いて滑りながらの移動だ。私は滑りたい気持ちをぐっと抑えて、写真を撮りながらのそのそと移動。

雄山方面をきょろきょろ。

奥大日方面をきょろきょろ。景色に見とれて足が進みません。

雷鳥荘に到着後まずはビールを一本。。。と行きたいところだが不要な装備を部屋に置きさっさと祭りの会場に向かう。まずは雷鳥荘前の斜面を軽く滑りウォーミングアップ。テント村の脇を通り過ぎ振り返るとすでにシュプールだらけの斜面。

本日一本目に狙うのは大走りの大斜面だ。

トレースはばっちり付いてる。雪も軽いし、足取りも軽い。

あっという間にドロップポイント到着。気持ちを落ち着かせる。

さあドロップイン直前。。。

ここで滑りの写真でも出てくればレポート的には完璧なんだけど、そこは滑りが最優先。シーズン一発目の本気滑り。写真どころじゃねぇ!

歓喜の叫びを上げながらノンストップで滑り降りた。終着点にはプロの三宅陽子さん達のグループが滑り終えて斜面を見上げていた。双方のチームメンバーが次々と滑り降りてくる。

2本目、最高の滑りのあとには蛇足かなーと思いつつも雷鳥沢方面に向かう。陽も沈みかけていく時間。

向かいに見える大走りに着けられた無数のシュプールを見つめる。

白山がシルエットとなって雲の上に浮かんでいた。

雄山の巨大な壁を見ながらドロップイン。

滑り終える頃には白かった斜面を夕日が赤く染めていた。

日も沈み淡い色となった奥大日岳。

さぁ、おうちに帰ろう。

2日目に続く。

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2007年11月26日 (月)

極上立山 イントロ

この3連休は予想を超えた好天+パウダーに歓喜の声が連日こだましてました。

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この連休の最大の話題は奥大日岳山頂から刻まれたこのライン。もちろん私が滑ったわけではなく、これを刻んだのは。。。

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私が所属するチームの最早起きライダー“N田サン”↑です。前々から狙っていたラインだそうで、満足な様子がヒシヒシと伝わってきました。隊長のラインも目立たないけど横にしっかりと刻まれていましたw。とにかくメンバー一同大興奮。オメ!

メンバーの中には厳冬期の立山に単独滑りに出向いたり、不帰二峰滑ったりといった奇行離れ業をする人物が居たりして、私のような一般ピープルが混じっているのが不思議だ。

しかし自分でもいつかはこんなラインを刻みたいと思い描いている。立ち止まっている暇などないのだ。滑り続けていればいつかは辿り着けると信じてる。。。その前にラッセルで貢献できる体力を身につけなければー。先は遠い。

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沢登りで仲良くしているおこじょ~ず(仮)↑と宿が一緒だったのでちょこっと顔出して、泡盛とウマーなチョコレートゴチになりました。冬もよろしく~hello

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熱いシーズンの始まり。極上立山にて幕は開かれた。

詳細はここから

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2007年5月27日 (日)

富士山バックカントリー2 (まけいぬツアー)

天気良さそうということで富士山滑りに行ってきました。昨年の6月には河口湖口からの富士山滑りを実行したので、今回は富士宮口にしてみました。

日時:2007/5/27(日)
天気:はれ、風強し
記録:富士宮口(6:10) → 八合目(10:00) → 富士宮口(11:40) 

あっちこっちの滑り系ブログで、「20日の富士山は最高だった」とレポがあり悶々としてたので、今日の富士山にはかなーり期待してたんですよ。でもね、見えてきた富士山は

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「雪少なくねΣ(゚д゚lll)」 唖然としました。御殿場IC下りてしばらく見えていた富士山は、まだ真っ白だったのに。。。南面なので雪が少ないのでしょうね。

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誰もいないんじゃね?と駐車場に来てみるとなかなかの賑わいです。けっこうガイドツアーとか入っているのか大人数のパーティーがいます。まけいぬツアーは私ひとりw

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山頂行く気満々だったんだけどな~、けど風強くて行く気しないなとか思いながら、ヘンな写真を撮りつつ歩く。

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土曜日会社終わってから寝ずに富士山にやってきた(それだけ期待していたのですよ)というのもあって、8合目ついてからしばらく昼寝。そして風が強くて歩く気力もなくなったのでここで終了としました。

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8合目から辿り着けなかった山頂を見上げる。スキー2セットを担いでいたパワフルなおっちゃんに「風強いですね」と話しかけると、これでもマシな方らしい。去年の無風は奇跡だったというのか。あぁ考えが甘かった。

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滑った斜面はこんな感じ。8合目からなので当然去年よりは短い距離なのだけれど、雨跡のせいか、なんかぼこぼこして滑りにくかった(実力不足だ)。山頂から滑るときは一、二回トラバースして五合目まで繋いでいく感じになる。

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帰り際の富士山は山頂あたりから雲に包まれ始めていました。

富士宮口のメリットは近い(家から2時間30分)よくよく調べたら河口湖口とそう変わらない。有料道路を使わないで済む(富士スバルラインは往復¥2,000)。火口へのドロップポイントが近い(ここ重要!)

富士宮口からは夏に一度登っているから今回はあまり登りのテンション上がらなかったのかもしれない。河口湖口からはつまらん岩の道だったけどテンポ良く歩けたし。

山頂も制圧できなかったし、滑りもぱっとしなかったしなんとなく不完全燃焼でした。

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2007年4月 8日 (日)

巻機山

日時:2007/4/7(土)
天気:はれ
記録:桜坂駐車場 → 井戸の壁 → 巻機山

今回もピーク大好きのふかさん&しんごさんにくっついて百名山ゲットしてきました。

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6時起床前日の予想通り快晴です。桜坂駐車場のほうのトイレはこの時期まだ使えません。村に近い方の駐車場にきれいなトイレがあります。

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あれが目指す山か?いいえちがいます。

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井戸尾根の取り付きは細く急なのでシールが効きません。ツボって行きます。

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井戸の壁。この樹林&急坂を滑るのは無理っぽい。

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少しだけ疎になった樹林帯を登り続けます。もう少しで樹林帯を抜けそうな予感。

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樹林帯を抜け振り返るとなかなかの展望がまっています。越後の山かなーりとんがっていますね。槍とか剱が見えます。

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ピークっぽいのが近づいてきました。しかし残念ながらそこは違います。

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ニセ巻機に到着。無言ですが「もうここでいいんじゃね?」的な空気が漂っていましたw。

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巻機山頂を目指してひと滑り。ニセを後にします。

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山頂近づいてきました。だだっ広いので天気悪い時は近づかない方がいいです。

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久々の百名山ゲットですた。しんごさんの板が山頂標識の代わり。

クリックOK!

ふかさんが巻機山頂からの展望ではパノラマ作成に満足出来んそうなので、その先の牛ヶ岳に足を伸ばします。そこからの展望は見事!八海山、越後三山、燧、至仏などなど丸見えでした。

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任務を済ませ巻機の山頂に戻ります。結構足が埋まってしまって歩くの大変そうでした。

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山頂に戻りあとは滑って降りるだけです。ニセ巻機への登りで瀕死になりながらも、その先の滑りを目指して歩きました。ニセ巻機から6合目あたりまでは快適な斜面でした。井戸の壁は滑られる状態では無かったので板を投げ捨てて降りていきました。

沢が埋まっていて、雪が安定していれば米子沢を滑るのが良さそうです。今日はデブリだらけ、水の流れる音もザーザー言ってるしで滑る気にはならなかった。

久々の標高差1000mオーバーはきつかった。

帰りは石打ドライブインでカルビクッパ (゚Д゚)ウマー

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2007年3月24日 (土)

芳ヶ平ツアーコース

日時:2007/3/21(水)
天気:はれ

草津国際スキー場から白根山の湯釜、そして芳ヶ平ヒュッテを経由して再びスキー場に戻るツアーコース。古くからあるツアールートなのかな?スキー向きのコースですねぇ。

ツアーコースのスタート地点まではリフト1回券×2枚(¥700)とロープウェー片道(¥900)で辿り着けます。本白根山に向かうにはリフト券がもう一枚必要。今回は雪が少なくて植生保護のため立ち入り禁止(無念)。

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ツアーコース前半はだだっ広い雪原が多し。

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草津白根山といえばこの湯釜でしょう。硫黄の香りがプンプンしてます。

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雪が少なくてスキー歩行が出来ません・゚・(つД`)・゚・

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しばらく歩くと白根山最高地点に到着です。

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山頂からの眺めを堪能した後は渋峠方面を見学しにいきます。

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渋峠を挟んで向かい側に横手山スキー場がそびえています。スキーオンリーなので滑ることは無さそう。

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偵察の結果おとなしく登ってきた道を滑り降りて、芳ヶ平ヒュッテを目指すことにしました。

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3本ほど気持ちよく滑った後は湯釜を巻くように移動して、ヒュッテに向かいます。

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いつの間にかお昼時なのでお昼ご飯です。向こうに見えるのは日光白根山とかそのあたり。

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ヒュッテが目視できる辺りまでトラバースしていきます。

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途中横切った斜面はシュカブラ発達中。

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途中で板はずして岩岩エリアを抜け、キャタピラ跡が残るハイウェイを滑り抜けると、芳ヶ平ヒュッテが見えてきます。

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この日は「日産スカイライン命名の地」を記念するプレート設置のため、初代開発者の桜井さん(有名な人なんですかねぇ?)が来ているとのことで、ヒュッテは使用できませんでした。その関係でヘリが何度も往復してましたよ。ここら辺参照

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3人の後ろにある稜線を見て日産スカイラインが命名されたそうです(写真しんごさんから頂きました)

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ヒュッテから先はほぼ滑り通しで行けました(8割くらいか?)。この写真も頂き物。

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長い林道滑りがまっていました。林道の後半は石ころヒットに、トドメのアスファルトスライドをかましてしまったので、板がぼろぼろ(´・ω・`) 。

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最後のアスファルトにボード履いたままつっこみ板に彫り物をがっつり。うなだれるオイラです。

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しかしながら晴天の下で静かな山を楽しめたので満足でした。

そろそろ滑りも終わりなのか?GWまであと5山は滑りたい気分です。

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2007年3月20日 (火)

富良野トリップ4日目 狩振岳

日時:2007/3/4(日)
天気:くもり

昨日に引き続きノマドツアーです。

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昨晩はどんころ野外学校のコテージに宿泊しました。風呂は五右衛門風呂で、石釜効果なのかかなり暖まります。

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夕食はガイドの宮下さんが振舞ってくれたスープカレー。いろんな山話が聞けて面白かったです、たまにはガイドツアーもいいかもしれない。

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狩振岳に登り始めるため準備をしているところに、トマムキャットツアーのスタッフが登場。なにやら雲行きが怪しく追い出されそうな雰囲気。

しかしそのときのキャットツアーのお客さんがガイド宮下さんの知り合いだったため、円満解決!ラッキー。

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はじめは林道を歩きます。

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2時間ほどのハイクの後に1本目の滑り出し。かなり期待できそうな雪。

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かなーり楽しめた一本でした。今回の富良野ツアーはガリガリ君があちこちに発生していて、けっこう(´・ω・`)としてたけど、この狩振岳で何とか挽回。絶好調のコンディションだったら、絶叫パウダーなんだろうな。

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本日は山頂を踏むことなく2本目を滑ってスタート地点まで戻ります。

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帰りもほぼボードをはずすことなく車を止めたところまで帰還できました。狩振岳、かなりのポテンシャルを秘めた山と見ました。

ちなみにこの山をトマムのキャットツアーで滑ると\25,000、ヘリツアーに至っては\70,000!!ブルジョアな遊びですね。詳しくはこちら

滑り終わってまだ14:00前、宿泊先の白銀荘に向かいます。到着後白銀荘の広々とした温泉につかり、豚さがりを食べるために上富良野に向かいました。去年豚さがりを食べた店の"まるます"が定休日だったため、"増屋"に行きました。こっちの豚さがりもうまかった~。

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2007年3月17日 (土)

富良野トリップ3日目 タケノコ山

日時:2007/3/3(土)
天気:くもり

3日目はノマドさんのガイドでタケノコ山です。

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国設南ふらのスキー場のトップからスタートです。リフト2本を乗り継いでそこから歩きのお手軽ツアー。しっかしこのスキー場は土曜日だというのにコースがガラガラで経営大丈夫なのか?と心配してしまう。ピステンがキレイにかかっていたので一本滑ってみたけれどなかなか楽しめるスキー場だと思われます。

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登りも1時間かそこらなのでかなーりらくちん。雪はざくさくでした。

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滑った斜面になります。通常のこのエリアだったらどこ滑ってもゴキゲンなパウダーなんだろうけど、今回はぎりぎり楽しいかな~?って感じの雪でした。

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帰りはヤブヤブの中を滑り降りていく箇所がかなりありました。ボードをはずして歩く回数も多かったです。滑った感がちょっと薄かったかな~残念な感じ。

余談だけど、今北海道滑りに行っている友達は2月でもそうそう無いくらいのパウダーを滑りまくっているらしく、5連休で滑りに行って悲惨な状況だった俺らはどうなのよヽ(`Д´)ノって感じで、もう一度海を渡りにいってしまいそうなそんな気分。まぁ無理なんだけどね。。。来シーズンは月一北海道だな。

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