2013年6月 9日 (日)

2013 GW登山 九重連山(1)

日時:2013/4/28(日)~2013/4/29(月)
天気:はれ
記録:初日 長者原 → 坊がつる

2日目 坊がつる → 中岳 → 坊がつる → 長者原

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続く

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2011年9月20日 (火)

2011年北アルプス縦走 3日目 薬師岳を越えて

日時:2011/8/9(火)
天気:Hare_2 
記録:太郎平(6:00) → 薬師岳(9:00) → スゴ乗越小屋(13:40)

1日目:折立~太郎平

2日目:赤木沢

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2011年8月23日 (火)

2011年北アルプス縦走 1日目

日時:2011/8/8(月)
天気:Haretokidokikumori_2
記録:折立 → 太郎平

今年は昨年に上ノ廊下から繋げることの出来なかった某北アルプスの沢を狙って、何度も通っている折立から入山しました。

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毎度のことながらパッキングが下手で前日家を出るときには、バックパック&入りきらないものを手提げで持つというスタイル。そして登山口で出発前に再度パッキング。そんなこんなで折立到着から1時間近くたってようやく出発です。

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折立登山口を歩き出して樹林帯を歩く間1~2時間は非常に暑く足もだるかった。ペースもはかどらずよたよたと。

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振り返り有峰湖。

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大草原の登山道。雨が降るかこのまま天気が持つか微妙な空気の中歩き続けた。

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ところどころ点在するベンチでは、見つかるたびに休憩いれてました。時には軽く睡眠も。あと1時間くらいで小屋に着くかなーというポイントで雨が降り出す。長年の経験wからこの雨は長くは持たないと判断してザックカバーだけして歩き続けた。予想通り小雨がしばらく降った後にすぐ止んだ。

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そんなこんなで14:00チョイ前に太郎平小屋に到着。くまは念願の生ビールを手に入れた。小屋前でビール飲みながら登山暦うん十年とかいうおっちゃんの武勇伝に付き合った。おもしろい話いろいろ聞けたよ。「鋸と傘を持ち歩け」だそうだ。小屋の庇の下で飲んでると何度か雨が降ったり止んだり。

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タイミングを見つけてテント場に移動。お初のニーモオビ2!半額で買えたんだお( ^ω^)

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ちらかった小汚いテント内ww。前室が広々して最高です。

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オビ2の天井。ほぼ全面メッシュで夏の縦走には涼しげでいい。

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テント場から遠くの空を見る。向こうは雷なってるのかな?

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いい混み具合でした。翌日は赤木沢周遊のため太郎平に連泊でした。

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2011年6月 5日 (日)

檜洞丸のシロヤシオ

日時:2011/6/5(日)
天気:くもり
記録:西丹沢自然教室 → つつじ新道 (ピストン)

久々の山歩きでした。

シロヤシオの時期の檜洞丸は初めてでしたが、満開の時期にピタリと当たりいい山歩きが出来ました。

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2011年2月27日 (日)

高水三山

日時:2011/2/27(日)
天気:はれ
記録:軍畑駅 → 高水山 → 岩茸石山 → 御岳駅 → 小澤酒造熱燗フェア

山登り友達と高水三山行ってきました。

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天気予報に反してかなりの好天。ラッキー。

高水山手前に神社とトイレあり。

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岩茸石山の山頂からは近場の山が良く見えました。展望良しです。

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途中にはちょろっとした岩場もあったーよ。

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ダッシュして山を駆け下りた先は御岳渓谷。梅の花が真っ盛りでした。

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なんとか小澤酒造の熱燗フェアがオープンしてる時間中に到着。

歩いてきて暑かったので、まずはしぼりたて生原酒でクールダウン。さらに熱燗を二本、三本と開けて、生原酒も本数が増えてく。。。帰る頃には二人してグダグダぐでんぐでんでした。店が閉店したくらいでやっと行動できる状態まで回復wwこの日かなり店の人に迷惑かけました、スンマセン(;´д`)

なんにせよ、彼女と初めて登った山の良き思い出www

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2010年10月30日 (土)

阿弥陀岳南稜&中央稜

日時:2010/10/11(月)
天気:晴れ
記録:舟山十字路 → 南稜 → 阿弥陀岳 → 中央稜 → 舟山十字路

屋久島のレポもまだですが、さきにこちらを。。。

10月の3連休は小川山でしたが生憎の雨予報なので中止。月曜日帰りで阿弥陀岳に行ってきました。

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弟と運転を変わりつつ夜中の中央道をひた走る。小淵沢ICを降りて美濃戸あたりに向かう道を30分ほど走ると舟山十字路に向かう細い道。舗装路→砂利道→舗装路と変化し広場に到着した。6:00前に到着してその時の車は4台くらいだったかな。朝の準備をする人の物音で仮眠も取れずに降りて準備してると、次々と車はやって来てすぐにスペースが満杯。

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準備をしているとほどなくして、同行のしち&まやも到着。目指す阿弥陀岳に向かいます。

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登りは南稜ルートを行きました。メジャーなルートである立場岳を登るルートではなく、広河原沢を詰めていき、青ナギに向かって直登する感じのルート。

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ウマそうなキノコ生えてます。

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沢沿いのルートで涼しかったです。

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ここらへんから右の壁に向かって登って行くと踏み跡発見。

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獣道のような道を登って行くと、しばらくしてしっかりとした踏み跡に合流できました。

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しばらく続く急登を歩いて行くとこの開けた展望。遠く北アルプスの山並みも見渡すことができた。写真では黄色っぽいけど、黄葉はまだまだな感じだった。

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展望のひらけたガレ場をしばらく登ると再び樹林帯の細い踏み跡になる。そこを抜けると青ナギに到着だ。

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青ナギからは目指す阿弥陀岳が見える。

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振り返れば遠くに北岳も。この木も生えてないガレ場は崩れた跡なのかな?

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青ナギから見えるこのギザギザな峰はどこだったかな?

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時折ガスに巻かれた。

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青ナギから先もP3まで尾根上の安全な道が続いた。

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右手には八ヶ岳の主峰「赤岳」が聳える。向こうの山頂には人がたくさんいそうだ。

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P1,P2と知らぬ間に過ぎていく。

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謎ポーズをとる人々。ここで小休憩。

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いよいよ核心部のP3。

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他のレポ写真ではここのトラバース部分細そうだったけど、しっかりした道で安心した。

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P3直登は「中級コース危険」の看板あり。斜度はそれほどでもなく、寝た壁がつづいていたので慎重に登れば落ちることもないだろう。もちろん落ちたらお終いなのでロープはしとほうがいいが。こちらは直投しない場合の巻きルート取り付き。ワイヤーロープが張ってある。

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核心部のP3直登を巻く場合には、「樋」と呼ばれる水が滴るルンゼを這って登っていきます。最初のトラバースから登り部分に移るところが緊張するかな。

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振り返るとこんな景色。

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手頃足頃なホールドが散りばめられており、登りやすかったです。

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ハイステップ多用が効いたのか途中で足吊りそうになる。ヤバかった。

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「樋」も終わり、安心な道が続く。

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岩場が続いてて面白い。足元はもろい箇所しばしばあったので落石には注意しましょう。

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歩いてきたルートの全貌。青ナギもよく見える。

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最後の岩場。

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そして山頂にて記念撮影。

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山頂はそこそこの人が休憩してました。八ヶ岳にも久々来たなー。

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休憩もそこそこに下りは中央稜を使いました。

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山頂から下ってすぐのはしご。

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その先には御小屋尾根との分岐道標。

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山頂方向を振り返る。

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結構急な尾根なので湧いてきたガスも相まって高度感があります。

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かなりの急な下りに大腿筋やられ気味です。

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隣の御小屋尾根から登ってくるひと。

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今日のメンバーは弟、しち、まや、きた、俺の5人でした。

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目指すゴールは遥か下に。

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樹林帯に入ってからは分かりにくいルートどりで沢まで辿り着いた。途中完全に足がつってヘロヘロになる場面も。なんだかんだで15:30に駐車場に到着。

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帰りに立ち寄った温泉は結構な賑わいだった。夕食は近くのカントリーキッチンという洋食屋。結構お手頃な値段だった。

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サーモンとビーフステーキの定食なんぞを頼んでみた。ご飯はおかわり自由。古代米なんてのもある。

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デザートはかぼちゃ。お値段は¥1,500 ~¥2,000くらいかな。

小洒落た夕食食べたければそこそこおすすめです。

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2010年9月27日 (月)

白馬三山縦走(3)

日時:2009/8/14(金)~16(日)
天気:はれ
記録:初日 猿倉 → 白馬鑓温泉
2日目 白馬鑓温泉 → 白馬岳 → 白馬大池
3日目 白馬大池 → 栂池 → 倉下の湯 → グリンデル

去年の記録ですが白馬三山ラストです。

初日の記録はここから。

2日目はこちらからどうぞ。

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朝から快晴な日でした。結構遅い時間に出発。

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広々していいテント場でした。

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あやめだかが咲いてる。

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ズームすると海っぽいね。

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離れるのがもったいない天気と景色ですな。

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向こうの方には朝日岳へと続く稜線が見えちゃってます。行ってみたいなあの稜線。

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ケルンさん。

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岩っころがゴロゴロしてる。

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この先雪渓越えたりして、その後は木道の湿原。栂池RWまでうんざりする下りが続きます。

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RWのブォんブォんという音が聞こえてきたらこのだるい下りも終了。暑っ苦しいCWXをトイレで脱いで生ビールを美味しくいただきました。

その後はお馴染みの倉下の湯toグリンデルにて遅い昼食。栂池からタクシーで倉下の湯までいって、出てくる時間にちょうどよく駅までのバスが来た。駅からグリンデルまでは結構歩くかな。10分くらい?帰りのあずさは人いっぱいでした。が、かろうじて座ってかることができた。

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2010年9月15日 (水)

宝剣&木曽駒、そして実験テント

日時:2010/9/11(土)~12(日)
天気:はれのちミルクぶちまけたような濃霧
記録:初日 駒ケ岳RW → 途中の小屋 → 宝剣岳 → 途中の小屋 → 中岳 → テント場 → 木曽駒ピストン
2日目 テント場 → 駒ケ岳RW

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mixi友達、Eっこ、Mきちにて初の中央アルプス。オーバー30組のお気楽登山。

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ロープウェーを降りると眩いばかりの岩岩景色。ここらのエリアの岩はつるつるしてて登るには適さないけど見る分には最高。RW終点まで登れる沢コースがあるけど、すべり易かったりしないのかな?こんど仲間に聞いてみよ。

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奇巌城を背にしてRWから1時間ほどの上り。寝不足だから結構しんどかった。

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小屋の前に荷物を置いて宝剣岳の山頂を目指しました。

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向こうには木曽御嶽がそびえてます。

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エアリア上は点線だったのでビビってたけど普通の鎖場だった。観光客が多いから脅し的な意味もあるのかと思ったけど、そもそも観光だったらエアリアなんか見ないか。

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鎖トラバース。背後は結構キレキレでした。

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空木岳方面の稜線です。一泊あれば行けるみたいなのでまたそのうち。

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とりあえず山頂のボコにも登っておきました。おそろしや。

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ネギ刺さってる。中岳からの下り道、人たくさんでした。中岳の山頂の岩に登ろうと思ってたけど人いっぱいなのでやめた。次の日でいいかと思ってたら翌日はガスガスで足早に帰宅のため登れず。。。

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駒ケ岳頂上小屋のテント場は3000m級の稜線、その付近でワンポールテントが通用するかの実験です。

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ワンポールテントはもう一組、家族連れがGOLITEのシャングリラ使ってたなー。向こうのほうが風に幾分か強そう。話して聞いてみればよかったな。

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テントセッティングして昼食を食べてから木曽駒山頂に向かいました。

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宝剣岳は全体的に岩々してる。ガスが湧いてきましたよと。

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山頂でガスガスに巻かれるまで小一時間うだうだとしていました。このガスガスは翌日RWを降りるまで晴れることはなかった。

そんなわけでワンポールテントの実験ですが、稜線で張るのは辞めましょうという結果になりました。一晩中はやく夜が明けてくれと願いながらポールを支えてました。所々寝落ちしててポールから手が離れてたけど、とりあえずは倒れなかった。

風が強い時用に普通のエアライズ3も持ってきてたけど肝心要のポールを忘れたよ。おかげで荷物軽かったけど。

風の強い稜線でも張れるフロアレステントということで、MSRのツインシスターズを検討中。ツーポールかつ背がそんなに高くないので、メガライトより圧倒的に風に対して強いでしょう。

最近沢でメガライト使い始めてからフロアレスのテントににはまっています。それほどまでにフロアレスは快適なのです。メガライトはそれに加えて高さと広さがるからなー。まぁ考えるより買って試してみましょ。

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ふっじさ~~ん・富士山

日時:2010/8/31(火)
天気:はれ
記録:富士宮口から往復

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代休取らされたので初富士山の弟と一緒に登ってきました。

日本最高所でのコイノボリです、これを山頂決めポーズとするためには、もっとパワー付けて完成度を高めなくては。。。

シーズンも終わりなのか、複数の山小屋で撤収の準備をしていました。ハナワ?だかが何かのロケしてたなー。

全盛期のコースタイムが3時間15分(かなり急ぎ)

今回のコースタイムは各小屋の前で小休止、あまり急ぎなし。で3時間30分。

まだ衰えてはないのかな。

下りで泣きそうになりながら下山。風呂は通り過ぎたので富士宮焼きそばだけ食って早々と帰宅。中井SAがなかなかよかった。またよって帰ろう。

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金峰山

日時:2010/8/22(日)
天気:はれ
記録:廻り目平 → 金峰山ピストン

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前日の小川山ぼるから引き続き、mixi友達のにしおくん、kinpくん、ま~やんで山登ってきました。

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今回こそはてっぺんの五丈岩に登るつもりでいたけど、核心部の一歩が出ない。。。

泣く泣く敗退しました。

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初めて目にしたフェニックスの岩場。五丈岩のフリーソロよりもロープで登るこっちの方が気が楽だよな。。。

12:00には下山して再びキャンプ場ボルダーでにしお君が5級にリベンジ。するも果たせずに撤収。初外岩のま~やんが登れなくて悔しそうだったね。またガンバー。

次金峰山来たときは絶対にリベンジ。

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