久々に沢登り-葛葉川本谷

日時:2009/5/23(土)
天気:晴れ
記録:葛葉の泉 → 葛葉川本谷 → 三ノ塔 → 二ノ塔 → 二ノ塔尾根 → 葛葉の泉

二年ぶりの沢登りです。沢デビューで登った葛葉川に行ってきました。

デビュー時は悪天により途中の林道にて遡行を終了しましたが、今回は天気も良く最後まで快適に登ってきました。

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沢の流れもいいけど、新緑もキレイ。

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同行者は今回が沢デビュー。

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何滝だっけかな?2度目という事もあり何の滝かほとんど確認しないで登っていった。

沢登りは登り終わって帰ってからの片づけが面倒くさくてねー。。。それでも今年はあと2,3回くらいは沢に行ってみようかと思っている。

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台風の爪痕 白毛門沢

予想以上の水量に滝を巻きまくるしか手だてはなかった。台風の後の河川には近づくなということで。

日時:2007/9/9(土)
天気:晴れ

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土合駅そばの駐車場から出発。同時刻にキャニオニングツアーのメンバーがたくさん入渓していきました。あちらさんも台風の後でもかまわず行くようだ。ツアー料金がかかっているしな~。

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ここらへんは普通の水量に思えたが、昨年も来ているメンバーからするとやはり水が多いらしい。

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結構流木とかで荒れている風だけど、台風の影響かな?

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おまちかねハナゲの滝だ。ハイ、とても登れそうな水量ではありませんでした。滝のカーブ部分(下からは確認できない)が足場が無くなってそうだということで巻き道から。

巻き道から滝を見下ろしカーブ部分を確認すると、水が轟々と。。。やはり渡れる状態ではなかった。

この滝がメインイベントと捉えていたので実に残念だ。しかし丹沢とはスケールの違う沢の景観を目にする事が出来なたのそれなりに満足です。

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さらに進んでもまだまだ水量は多い。

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水圧に足を持っていきそうになる場面も。それと今回感じたのは丹沢と比べて足が一瞬滑る場面が何度かあった。岩の質?苔の質なのか?

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白毛門沢、東黒沢の分岐です。東黒沢~ナルミズ沢のロングルート楽しそうですね。

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上部に行くにつれて水量は落ち着いてくるが、イベント滝が無くてただひたすらに歩き続けた感がある。

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途中分岐を間違えたようで山頂へ続く詰めではなく、苦しいヤブ漕ぎの末山頂より150m下の登山道に抜けた。今回初顔合わせのMW氏によると、ここ白毛門沢の詰めはナルミズに匹敵するくらいの、美しい草原だそうで、かなり気になるところ。

しかしながら我々共通の認識としては過去最高のつまらない沢としてランクインしてしまいました。

帰りの温泉:望郷の湯¥550きれいな施設でGoodです。

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寄沢本流

表丹沢の大滝といえばいつだか登ったセドの沢と、ここ寄沢本流の大滝(イイハシの大滝)が有名らしい。3段45mの滝とはどんなもんだろうか?((((;゚Д゚)))ガクブルしながら行ってきました。

日時:2007/7/22(日)
天気:くもり

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寄大橋を渡ったところに車を止めて出発です。

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登山道を1時間近くも歩いただろうか、登山道が沢から最初に離れていくあたりが入渓地点。

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F1からなかなか手強いやつが出てきます。せっかくロープだしてもらったのでセーフティーに行きます。

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F2は難なく越えて(あまり印象にない)、続くF3です。右からのラインがおもしろい。出だしでバランシーな登りと、リーチが必要です。

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核心の大滝が遡行の早い段階で出てきやがります。あきらめて早く帰れよと言われているのか。。。

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重たいロープを準備ありがとうございました。丹沢までの道のりで「(∩・∀・)20mロープだったらカエル」とか話していたのは秘密です。

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隊長がリードで登ってくれました、頼りになります。私は最後にトップロープで安心登り。スリングをつかんでのA0登りが多くて、登らされた感が強かったような(自分の技術が足りないという話)。セドの沢大滝のほうが自分で登った感は強かった。残置スリングがなかったら途中のトラバースとか絶対越えられなかっただろうな。

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長かった大滝を越えて一呼吸置きます。沢まで降りるには高さがあったので、ロープで下降します。

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小滝がいくつか続きます。

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5~6mの石積み堰堤。右側を登る。

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堰堤を越えると広い河原に出るので、ここで大休憩。

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ここから先は目立った滝もなくズンズンと進んでいきます。

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本流はゴルジュだと言う事でしばらく進みますが、途中の二股が気になり引き返す。

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この滝はなんか形が好きだった。そして引き返して進んだ先は本流の手前の沢だったようで、すぐに登山道にぶつかりました。雨山峠まで行ってたら帰りが長くてちょっといやだったかも。結果良しということで。

寄沢本流で五本目の沢をクリア、全て丹沢です。丹沢の有名どころはだいたい行ったんじゃないのか~なんて考えたけれども、丹沢120ルートなんてルート集があるくらいなので、丹沢制覇はまだまだ先だ。

神奈川県民なので丹沢はゆっくりと攻略していけばいいかなといった感じです。

沢の帰りはスーパー銭湯湯花楽で汗を流し、ここで記事を見てからどうしても入ってみたかった、レストランBURGにて夕食です。

(写真使わせてもらいマースSayonara

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ボリュームたっぷりのセットが¥1600~¥2000の価格帯で食べられます。

味もグッジョブGood

写真見てたらまた食べたくなってキター(゚∀゚)

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西丹沢 マスキ嵐沢

今年の海の日3連休も台風で予定が狂った方々が多かった事でしょう。最終日は台風は過ぎ去るようなので近場の沢です。マスキ嵐沢、嵐のように荒れ狂った沢なのか?いいえ、台風の後といえども穏やかな沢でした。

日時:2007/7/16(月)
天気:くもり

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大滝橋から登山道に入り30分弱の道のりを歩きます。

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最初に出会う沢から入渓とのことで、ここで沢準備をしました。しかししばらく進むと堰堤が出現。まだ先だったようです。

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入渓地点には看板が倒れていました。

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最初の滝です。果敢に水流を攻めるつもりがスリップ。うつ伏せのまま下まで滑り落ちました。ホームセンターで買った手袋に穴が空いた。

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ここで、しんごさんとマルチピッチの練習をしてみました。とりあえずシステムは分かったけれど、回数を重ねないといかんともしがたいかな。練習要。

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F2-2段6m。ここは難易度は低いのだが高度感があって落ちたら危険という事で、途中でセルフをとって登る。

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F?とか書いているけど、正直後から写真見返してみてもよく分かっていない。

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ナメが続く。

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F3-2段15m?

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F4-2段9mかな。

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ここはちょっといやらしかったかな。

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小さな小さなCS滝。中を偵察しています。

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最後水の涸れたF7-10mの滝。ここでは懸垂下降の練習をしますた。

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最後のツメ。尾根を登ると権現山。最初はピークピーク(゚∀゚)と向かったのだが、途中で疲れたので引き返した。

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1時間ほど駆け下りると西丹沢自然教室に出てきます。お疲れ様でした。

そろそろ丹沢の沢もマンネリか?と言う話がちらほら。上越や北アルプスの沢が激しく気になります。

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西丹沢 小川谷廊下

早くも三度目の沢登り。丹沢攻めまくっています。

日時:2007/7/1(日)
天気:あめ

本日は西丹沢の小川谷というところ。玄倉川の源流?になるのかな。

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小川谷のスタート地点。玄倉川そばの林道奥から入ります。

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最初のイベント“大岩”。当然の如く撮影会が行われている。(左側)チョックストーン滝を行くか、(右側)丸太を足がかりによじ登るか。

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こちらは大岩の(右側)チョックストーン滝。小川谷廊下は息つく間もなくイベントが続くのだ。水流に負けるな。

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チョックストーンの先にも豪快な滝が続く。

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さらに進むと誰かが意図的に掛けたような丸太橋が!

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丸太の右側を渡る事が出来ますが。。。

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ここは果敢に丸太渡りに挑みました。少ないバランス力を駆使して、なんとか渡りきる事に成功しますた。タノスィー( ^ω^)

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ここの滝は残置スリングが2本掛かってるんだけれども、それでもムズイ。自分もトライしたけれど結局登れずに滝壺ドボンDown メンバー中一人が登り切る!ステキだ。

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先ほどの滝の高巻きは高度感抜なのだ。((((;゚Д゚)))ガクブルしながら進んでいくと巨大滑り台。小川谷はイベント満載だな~ホントに。一見登れそうだけどまったくフリクション効きません。残置ロープでなんとか登ります。途中で滑って大きく振られましたが、とりあえず落ちはしなかった。

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この日1日で色々な形状の滝を登りました。この沢は色々なバリエーションの滝登りがあって何度か来ても楽しめそう!でも沢にはまるにつれて、他の色々な沢にも登ってみたくなってきたしな~。

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廊下状の滝を進んでいきます。滑り降りたら楽しそう。

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だんだんと水も細くなってきたのかな。なんかこの岩の雰囲気が好きな感じ。

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さらに進むと左が壊れた堰堤が出現。とんねるをくぐって抜けていきます。

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ここを抜けると急に森が開けて明るくなります。その先にもうひとつ堰堤があり、そろそろゴール。

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堰堤手前で最後のイベント滝です。ここまでよじ登るも水流トラップに負けて、振り出しに戻されていました。ガンガレ!

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わかりにくかった下山道を駆け下りると、駐車した地点へと戻ってきます。お疲れ様でした。

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水無川 セドの沢右俣

土曜日は梅雨入りしたとは思えないスーパー快晴。しかし寝坊によりあえなく試合前敗退orz しかたなくホールド入れ替え前のB2でボルダリングしてました。続く日曜は先週に引き続き沢登りに行って参りました。セドの沢右俣のレポートです。

日時:2007/6/18(日)
天気:はれ?

丹沢に向かって車運転中のラジオから聞こえてきたのは今年は空梅雨だという話。山ノボラーにとっては嬉しい晴れ間だが、本来の日本の気候がぶっ壊れてきてるのではないかとちょっと心配だ。

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作治小屋の先にある河原の駐車場から見上げた塔ノ岳方面。先週が雷雨の中の沢登りだったのでなんだかウレシイ。

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堤防を越えてしばらく歩き沢靴に履き替えて出発です。水無川本谷~セドの沢出合まではそれほど難易度の高くない沢歩きが続きます。

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この沢は親切すぎるくらいに看板が掛かっているのです。

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セドの沢に入ってからはロープが必要になる滝の連続と、恐怖の巻き道歩きが待ちかまえていまして、さすが中級の沢と思わせられます。しかしながらイベント続きの沢でウレシイ悲鳴ですね。

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一つ前の写真の滝を上から見下ろした図。最初にロープが必要となったトイ状の滝というところです。ヌンチャクのところでモタモタしてたらスリップしてしまった。プルージックで登るのはなかなか難しい。

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核心部の大滝。かなりの長さです。沢登りでフリークライミング的な岩登りがあるとは思っていなかった。沢靴で登るのは慣れが必要か。

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今回の中級コースを選んだ責任と言う事でしんごさんがリードで登りますw。テラスまでかと思いきやその先も登っていってしまった。

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朝の天気は幻だったか?お昼過ぎには霧に包まれて迷いの森の様相です。つか本当に迷っているんですがww

最後うっとおしいヤブ漕ぎを終えて政次郎尾根を30分程で駆け下りました。先週は沢歩きという感じでしたが、今回のはまさに沢登りでしたね。丹沢の沢登り、近くて奥が深いです。

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沢デビュー 葛葉川本谷

本日は雨の中沢デビューとなりました。雷雨になってしまったので本来の行程の半分ほどで切り上げ先ほど帰宅。帰ってみたらいい天気になってるねぇ'`,、'`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、'`,、

話はさかのぼって昨日の某山道具店にてTiCAさんとバッタリ。以前のTiCAさんのところの記事で同じ山道具店を利用しているらしい、というのは知ってたんだけど、山ではなくて町中でバッタリがあった事にかなり驚きでした。サワヤカ青年風に見られた事がちょっと嬉しかったりw

そんなこんなで、葛葉川本谷のレポートです。初の沢で写真あまりとっている余裕無かったので雰囲気だけ。

日時:2007/6/10(日)
天気:雷雨

葛葉川とは葛葉の泉という湧き水が出ている広場からすぐにアプローチできる、初級な沢なのであります。丹沢表尾根の二ノ塔と三ノ塔に挟まれた谷間を流れる沢といえば想像できるだろうか。

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出発前の作戦会議。私とめぐさんが本日沢デビュー。

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遡行図という、どこら辺に何mの滝があるだとかを示した沢の概要図を見ながら沢を登っていきます。何mの滝とか言われても見た目だと結構分からなかったりする。

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水を浴びながらの岩登り。水に浸かるのを気にせずにジャブジャブ進んでいくのは、かなりの新感覚。フェルトソールによって濡れた岩場で滑る心配もそれほどしなくていいし。

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葛葉川本谷は沢のルートの途中に林道が走っていて、エスケープルートとして使える初級コース。初級と言っても登山道のようなクサリはないし、今回一カ所滝の巻き道として使った箇所も、巻き道でありながら難易度の高い場所だったりする。

危険ではあるけれども、道無き道を行くこの感覚はかなり新鮮であり、はまりそうな予感がします。沢登りが出来るようになるという事は、山歩きにかなりのバリエーションが出来る事に違いない。

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