2010年10月30日 (土)

阿弥陀岳南稜&中央稜

日時:2010/10/11(月)
天気:晴れ
記録:舟山十字路 → 南稜 → 阿弥陀岳 → 中央稜 → 舟山十字路

屋久島のレポもまだですが、さきにこちらを。。。

10月の3連休は小川山でしたが生憎の雨予報なので中止。月曜日帰りで阿弥陀岳に行ってきました。

Dsc_5711

弟と運転を変わりつつ夜中の中央道をひた走る。小淵沢ICを降りて美濃戸あたりに向かう道を30分ほど走ると舟山十字路に向かう細い道。舗装路→砂利道→舗装路と変化し広場に到着した。6:00前に到着してその時の車は4台くらいだったかな。朝の準備をする人の物音で仮眠も取れずに降りて準備してると、次々と車はやって来てすぐにスペースが満杯。

Dsc_5714

準備をしているとほどなくして、同行のしち&まやも到着。目指す阿弥陀岳に向かいます。

Dsc_5715

登りは南稜ルートを行きました。メジャーなルートである立場岳を登るルートではなく、広河原沢を詰めていき、青ナギに向かって直登する感じのルート。

Dsc_5717

ウマそうなキノコ生えてます。

Dsc_5720

沢沿いのルートで涼しかったです。

Dsc_5726

ここらへんから右の壁に向かって登って行くと踏み跡発見。

Dsc_5728

獣道のような道を登って行くと、しばらくしてしっかりとした踏み跡に合流できました。

Dsc_5739

しばらく続く急登を歩いて行くとこの開けた展望。遠く北アルプスの山並みも見渡すことができた。写真では黄色っぽいけど、黄葉はまだまだな感じだった。

Dsc_5756

展望のひらけたガレ場をしばらく登ると再び樹林帯の細い踏み跡になる。そこを抜けると青ナギに到着だ。

Dsc_5764

青ナギからは目指す阿弥陀岳が見える。

Dsc_5765

振り返れば遠くに北岳も。この木も生えてないガレ場は崩れた跡なのかな?

Dsc_5780

青ナギから見えるこのギザギザな峰はどこだったかな?

Dsc_5796

時折ガスに巻かれた。

Dsc_5825

青ナギから先もP3まで尾根上の安全な道が続いた。

Dsc_5830

右手には八ヶ岳の主峰「赤岳」が聳える。向こうの山頂には人がたくさんいそうだ。

Dsc_5835

P1,P2と知らぬ間に過ぎていく。

Dsc_5850

謎ポーズをとる人々。ここで小休憩。

Dsc_5859

いよいよ核心部のP3。

Dsc_5870

他のレポ写真ではここのトラバース部分細そうだったけど、しっかりした道で安心した。

Dsc_5884

P3直登は「中級コース危険」の看板あり。斜度はそれほどでもなく、寝た壁がつづいていたので慎重に登れば落ちることもないだろう。もちろん落ちたらお終いなのでロープはしとほうがいいが。こちらは直投しない場合の巻きルート取り付き。ワイヤーロープが張ってある。

Dsc_5890

核心部のP3直登を巻く場合には、「樋」と呼ばれる水が滴るルンゼを這って登っていきます。最初のトラバースから登り部分に移るところが緊張するかな。

Dsc_5894

振り返るとこんな景色。

Dsc_5896

手頃足頃なホールドが散りばめられており、登りやすかったです。

Dsc_5910

ハイステップ多用が効いたのか途中で足吊りそうになる。ヤバかった。

Dsc_5918

「樋」も終わり、安心な道が続く。

Dsc_5934

岩場が続いてて面白い。足元はもろい箇所しばしばあったので落石には注意しましょう。

Dsc_5942

歩いてきたルートの全貌。青ナギもよく見える。

Dsc_5944

最後の岩場。

Dsc_5948

そして山頂にて記念撮影。

Dsc_5961

山頂はそこそこの人が休憩してました。八ヶ岳にも久々来たなー。

Dsc_5970

休憩もそこそこに下りは中央稜を使いました。

Dsc_5975

山頂から下ってすぐのはしご。

Dsc_5982

その先には御小屋尾根との分岐道標。

Dsc_5994

山頂方向を振り返る。

Dsc_5998

結構急な尾根なので湧いてきたガスも相まって高度感があります。

Dsc_6001

かなりの急な下りに大腿筋やられ気味です。

Dsc_6007

隣の御小屋尾根から登ってくるひと。

Dsc_6010

今日のメンバーは弟、しち、まや、きた、俺の5人でした。

Dsc_6012

目指すゴールは遥か下に。

Dsc_6021

樹林帯に入ってからは分かりにくいルートどりで沢まで辿り着いた。途中完全に足がつってヘロヘロになる場面も。なんだかんだで15:30に駐車場に到着。

Img_4341

帰りに立ち寄った温泉は結構な賑わいだった。夕食は近くのカントリーキッチンという洋食屋。結構お手頃な値段だった。

Img_4354

サーモンとビーフステーキの定食なんぞを頼んでみた。ご飯はおかわり自由。古代米なんてのもある。

Img_4357

デザートはかぼちゃ。お値段は¥1,500 ~¥2,000くらいかな。

小洒落た夕食食べたければそこそこおすすめです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月28日 (日)

冬の北八ヶ岳

2月20日(土)~2月21日(日)

ピラタスロープウエイ → 縞枯山 → 麦草峠 → 高見石小屋

高見石小屋 → 白駒池 → 高見石小屋 → 渋ノ湯

Dsc_4459

Dsc_4464

Dsc_4572

Dsc_4586

Dsc_4590

Dsc_4616

Dsc_4620

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月 8日 (日)

八ヶ岳ジョウゴ沢 乙女の滝集中

この冬4度目の八ヶ岳アイス。行くたびに毎回晴天ですが一度も山頂には足を運んでいません。もったいないのか?今冬シーズンのラストアイスです。

日時:2009/3/7(土)~8(日)
天気:はれ

2~3日前までの天気予報はたいして良くもなかったけれど、アイスクライミングなのであまり関係なし。まぁフタを開けてみれば土日とも晴天に恵まれました。

Img_0111

F1の滝。ほとんど雪に埋まっていた。

Img_0112

F2の滝。下部に大きな口を開けていた。右の方から辛うじて登れる。

Img_0114

F2の上部に霧氷がキレイ。

Img_0116

右の方から登ったけれど、日曜日帰るときにはそこにも穴が開き始めていた。

Img_0123

目指す乙女の滝に到着。先行パーティ2人組は右ラインを登っていたので、うちらは左ラインを登る。右ラインより簡単そうなライン取りで短め。私が先行トライで、緊張はしたけれど難なく完登。一応乙女の滝登れたことにしておこう。

続いてパートナーのAKさんも完登。勢いに乗り右ラインも完登めざしトライ。しかし2本目のスクリューセットに手間取ってしまい大パンプ。私と交代して途中から継続リード。さらにスクリューのセット地点を上に伸ばすも完登ならず。

陽は刻々と落ちてゆく。。。

このままではスクリュー残置になってしまうので、AKさんが最後の力を出し切り終了点までロープを伸ばした。撤収を終え下山する頃には完全に闇に包まれていた。月明かりの下ジョウゴ沢を下り、赤岳鉱泉のテント場には19:00過ぎに到着。

この日テントマットを忘れたため、ロープやザックなど適当に敷き詰めて地面からの冷気は防いだが、ごつごつして寝心地は極めて不快。何度か夜中に目が覚めた。

2日目も乙女の滝で練習。AKさんが左ラインからリードしてトップロープをセットし、昨日不完全燃焼だった右ラインを、少しずつルートを変えながら3本登り下山。

アイスクライミングを始めた年に見上げた乙女の滝は難攻不落に見えた、がしかし2年目最後には何とか取り付けるレベルまで来れた。来シーズンまでにはフリークライミングの方もそれなりにレベルが上がっている予定なので、次に来たときには今よりマシなアイスクライミングが出来ている事を願う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 8日 (日)

八ヶ岳南沢大滝

日時:2009/2/7(土)~8(日)
天気:はれ

この冬3度目の八ヶ岳アイス。今回は南沢に行ってきました。

Ca350028_4

初日は大滝。たぶん例年よりだいぶ難易度は低かったと思う(登ったのは初めてだけど)。 階段状になっていてレスト箇所がいっぱい。アイスは生ものなので年によって難易度の上下はかなりあると聞く。とりあえずリード・ノーテンションで登れたので満足です。この日は登り始めが遅かったのでパートナーのAKさんと一本ずつ登って終了。

今週はとても暖かかった。シュラフのグレードを下げて(モンベルULSS#0→#2)いったけど夜も寒さを感じることはなかった。

Ca350032

2日目は小滝をリードで2本。右ラインはやはり階段状で登りやすかったけれども、大滝よりも難しさを感じた。2本目は左側のラインを。スクリュー2本目を決めてしばらく登ったところでビビってしまい、スクリューのところまでクライムダウンしてテンション。クライムダウンする余裕があったんだからノーテンションで登れたはず。精神面の修行が必要だ。

その他に、アバラコフを初作成、スクリューを決める練習。

小滝は垂直部分のみで短いため繰り返しの練習には最適。次の八ヶ岳アイスは乙女の滝、大同心大滝を予定。

今回の教訓

  • 大滝を懸垂下降しながらスクリュー回収してたら右腕大パンプ。下からロープを抑えてもらって事なきを得たけれど、スクリュー回収有りのときはバックアップして降りよう。
  • ケツの方にスリングぶら下げて登っていたら、途中アイゼンの後ろ爪に引っかかり足がもつれた。余裕のあった箇所なので手ではずせたけど、際どい箇所だったらフォール?

まだまだひよっこ。一歩一歩進んでいきます。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年1月25日 (日)

八ヶ岳アイスキャンディー

24日(土)~25日(日)の2日間、赤岳鉱泉のアイスキャンディーでひたすらアイスクライミングしてました。25日は予想外に晴天。こんな天気良くても関係なくアイスキャンディー登ってましたー。レベルアップしたかな?

アイスキャンディーは赤岳鉱泉に宿泊者のみ登れる(平日空いていれば料金払って登れる)ので、キャンディー登るために久々の小屋泊でした。快適な山小屋でメシとかも文句ないです。

Ca350025

そろそろ狙いは南沢大滝かな。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 5日 (月)

八ヶ岳ジョウゴ沢

日時:2008/12/29(月)~30(火)
天気:はれ
記録:美濃戸 → 赤岳鉱泉 → ジョウゴ沢

シーズン初めのアイスクライミング足慣らしはジョウゴ沢しかないだろっ。

Img_0054

赤岳鉱泉のテント場に宿泊して二日間ジョウゴ沢でアイスクライミングしてました。シーンズン初めにしては動きもまずまず。むしろ先シーズンより良く動けている。フリークライミングが影響してるのかな。次の八ヶ岳は写真のアイスキャンディーで登りまくって、純粋に登りの技術を向上させるつもりだ。

Img_0055

テント設営後はサクッと準備してジョウゴ沢に向かう。

Img_0060

F1はフリーソロで登るのが普通になった。

Img_0070

F2も慣れたものです。初日はアイス久々のメンバーもいたのでF2で5,6本登って終わりにした。時間も遅かったし。

Img_0099

寒さを感じない夜。途中目覚めることはなかった。そして2日目、クライマーの朝は遅い?なんだかんだで出発したのが10時過ぎ。まったりクライミングですから。。。あると思います。

一応目的の大滝を登っておく。先行パーティーが右ラインを登っていたので、うちらは左ラインを登らせてもらった。所々ハング箇所もあるけど、レストポイントもあるのでパンプすることなくリードで登れた。

散々登って、車のある八ヶ岳山荘に辿り着いたのは日も暮れて17:00頃。ヘッドランプはギリギリ出さずに済んだよ。冬シーズンも八ヶ岳通いは続きそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月28日 (火)

にう

日時:2008/10/25(土)~26(日)
天気:くもり~雪
記録:稲子湯 → にゅう → 黒百合ヒュッテ → しらびそ小屋 → 稲子湯

今回は、このときと逆で歩いて静かな北ヤツの紅葉でも堪能しようと想っていたのだけれども、2日目晴れ予報のはずが朝から雪降り。黒百合から天狗岳の道滑りそうだし、風も凄かったので朝も早くから下山となりました。

Dsc_4532

前夜仮眠を取ったときには満天の星空だったけれど、朝にはどんよりな空。道の駅清里から稲子湯まで車を走らせます。今回はしゃくなげ尾根を登る。前に下りでこの道を使ったときには、ここ登るのやだなとか思っていたけれども、歩いてみるとなかなかいい道でした。でも紅葉はここ数日の雨降りでほとんど散ってしまっていたよ。

Dsc_4545

からまつが降り注いだ後。

Dsc_4562

向かいの斜面からカモシカに睨まれた。

Dsc_4581

なんだかんだでにゅうの山頂に到着。

Dsc_4583

にゅうから見下ろす山肌はいい感じで黄色く染まっていた。

Dsc_4593

高いところが好きな人。おれはロープがないとこの手の場所は怖くて近づけない。にゅうからしばらく歩くと中山峠に到着。ここから天狗岳を越えてオーレン小屋でテントの予定だったけれども、翌日晴れ予報らしいので稜線歩きは翌日に回してしまった。

休憩のつもりで寄った黒百合ヒュッテにてテント泊となった。片づけるのめんどくさいのでスノコは使わず。この日テントは4張りで、小屋はけっこう人が入っていた感じかな。豚キムチ焼きと、キムチ鍋でもう腹一杯。最近はアルファ米じゃなくて、無洗米で米焚きをしてるんだけど、美味すぎでアルファ米に戻れないな。

で、晴れを期待した翌日はこの通り↓↓↓

Dsc_4612

うっすら雪化粧の中、さらば北ヤツの紅葉巡り。

まぁ晩秋の山歩きと、雪景色を同時に楽しめたからいいかな。帰りは稲子湯に入らず(前を車で通ったらけっこう賑わっていたね)帰り道にある灯明の湯。小川山の帰りで前に来たときにはご飯食べ損ねたので寄ってみた。温泉はガラガラで、メシはウマー(゚д゚)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月11日 (木)

南八ヶ岳で足慣らし-その1

日時:2008/9/6(土)~7(日)
天気:くもり~はれ
場所:初日 美濃戸-赤岳鉱泉-行者小屋-文三郎尾根-赤岳-地蔵尾根-行者小屋

タイトルの足慣らしとは?どこへ行くんでしょうかね。wktk

Dsc_3658

天気予報完全にイイ方向にはずれ。木漏れ日差す苔むした森にいつも萌える。

Dsc_3666

この橋までは砂利道をだらだら歩く。ここからは涼しげな沢沿いの道。

Dsc_3674

俺は思う。登りは北沢、下りは南沢が歩きやすいと。

Dsc_3684

北沢は鉱泉の影響なのか川底が赤い。今まで何度となく目にしてきたが、彼女に言われて今回気がついた。注意力無し。

Dsc_3708

そう言えば今年は沢登りしてないなー。

Dsc_3712

沢沿いの道も終わり樹林をしばらく歩くと。。。

Dsc_3717

赤岳鉱泉到着。なんか小屋の前がウッドデッキになっていた。オサレ。

紐で囲われているところの看板をみると、ウッドデッキのサイトだけは有料?その他はただって事?そんなわけないよな、がめつく1000円も徴収してたんだからw

ラゾーナに新規オープンしてたドーナツをおやつにしばし休憩。

Dsc_3734

で、ここから20分程歩くと行者小屋到着ー。冬場は1時間くらい死にそうになりながら歩いた記憶があるのだがww

テント場ガラガラ。テント代二人で2000円!たかー。

Dsc_3749

テントを設営してると赤岳の方ガスが無くなってきた。しょうがないから歩くことにする。歩き出せばあっという間に小屋が遙か下の方に。。。

Dsc_3760

文三郎尾根は階段をひたすら歩いた。ここは2回下りで使っているけど、登りで使った方が圧倒的に楽だね。

Dsc_3786

阿弥陀岳をバックに。おっちゃんグループとパチリ合い。

Dsc_3804

中岳分岐からの岩の道は楽しく歩いてて写真無し。なんだかんだで頂上到着。ガスガスーな山頂はさっさとあとにして頂上小屋前のベンチ?でオレンジタイム。ウマウマー。横になったらしばらく安眠してた。

Dsc_3807

時折嘘くさい色の青空が顔を出す。

Dsc_3815

結局はガスの中。天望荘を経由して地蔵尾根を下る。

Dsc_3822

ガスに煙る大同心を横目にさっさと下る。最近CWXを履いてないんだけど、アレって効果絶大ね。履いてないと下りのときに膝周りガクブル。次は履いていこ。下り途中山登り友達に遭遇。mixiコミュニティの集まりだ。

Dsc_3827

そそくさと降りて、つまみを持ち出し生ビ注文。俺のビールを地面に飲ませないで。。。

Dsc_3829

今日は調子よくビールが進んだので持ってきたワインに移行。つまみはブルーチーズ入りクリームチーズ←これお気に入り。必死こいてコルク空ける前のカバーを切ろうとしてたら、ひねるタイプの缶キャップだったw

そういえばワイン飲みきれなくて持って帰ったんだ。これから飲んで寝ますー。

2日目に続く。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月 1日 (火)

権現岳

日時:2008/6/28(土)
天気:くもり
記録:天女山 → 権現岳(往復)

Dsc_2663

予報はくもり一時晴れ。ガスの中樹林帯を歩く。

Dsc_2683

時折見せてくれる青空に心躍らす。

Dsc_2687

森林限界近くで青空のピーク。

Dsc_2704

しかしその後の稜線は青空パワー下降気味down

Dsc_2719

歩いてきた稜線を振り返る。完全にガスの中じゃないのが不幸中の幸いか。

Dsc_2737

ガスのなか山頂到着。。

Dsc_2744

権現小屋までひと下りする。

Dsc_2759_2

ここの小屋主のニーサンがお茶目な方(オレよりちょっと年上くらいかな?)で、残りご飯で作ったと思われる3人前くらいのチャーハンを、「うーん、イマイチ」といいながら食べていた。おそらく夜飯もこれの続きだろう。色々話していると素足にサンダルが寒かったらしく、小屋のコタツに避難していった。またお会いしたいものだ。

↑この日はかなり寒くて、お腹も空いて無くてお昼時何もすることが無く、寒くて丸まっていた。。。((( ;゚Д゚))))ガクブル

Dsc_2778

帰りの稜線から権現&赤岳が見えるポイント(三つ頭)。赤岳がうっすらと見えたり見えなかったり。

Dsc_2782

いくら歩いても駐車場に着かなくて無心で歩き続けていたような。途中で見つけた気になる木。

Dsc_2671

キスミレ?

Dsc_2715

ハクサンイチゲ

Dsc_2751

コイワカガミ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月19日 (水)

ジョウゴ沢ふたたび

日時:2008/3/9(日)
天気:はれsun

Img_0104

2日目も快晴です。のそのそと起き出して朝から野菜たっぷりの煮込みラーメン(昨日の残り)。ウマー(゚д゚)

Img_0105

ちなみに雪の赤岳はいまだに登れていません。

Img_0109

だるだるで準備して、へろへろな感じで中山乗越を歩いて越えて赤岳鉱泉に到着。山登ってないから全然歩けませーん。今年のアイスキャンディは立派すぎます。

Img_0112

しばらく休憩。

Img_0115

鉱泉からジョウゴ沢のF1まで行くのでも結構疲れた。どんだけ体力無いんだよ。

Img_0118

F2で何度かリード。この傾斜ならイケル。

Img_0120

何本かリードで遊んで既にいい時間になってしまっている。よたよたと歩いて乙女の滝に。

Img_0126

来年にはここリードできるかなー。

Img_0140

さらに進むと大滝発見。最初ここがナイアガラだと思ってた。私は疲れたのと時間無いので登らずにAまつさんに2本登ってもらった。来年はここもリードで。12月には始めたいなー。

Img_0142

八ヶ岳もすっかりと春の準備。

Img_0145

さぁ帰ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)