2012年9月23日 (日)

万太郎谷

日時:2012/8/26(日)
天気:はれ
記録:工事現場の入渓地点(8:30) → 一の滝手前(12:00) → 工事現場(15:30)

以前から言ってみたかった沢、万太郎谷。泳ぐの大変そうな沢のイメージだったけれども渇水の煽りを受けてたのか簡単に泳げた。そして水は澄んでいてキレイだったけれども臭かった。。。

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カエルがたくさんいた。

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オキドウキョウのトロを泳いで帰る。一人泳いでないやw

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上越のマッターホルンがよく見えました。   

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一般的には1~3の大滝を越えて谷川岳を越えていく泊まりのルートだけどあまり登攀系が好きでないので日帰りで一の滝手前までのピストンとしました。お手軽で楽しかったです。

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2012年3月31日 (土)

昇仙峡

これはただの観光なのだ

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2007年9月 9日 (日)

台風の爪痕 白毛門沢

予想以上の水量に滝を巻きまくるしか手だてはなかった。台風の後の河川には近づくなということで。

日時:2007/9/9(土)
天気:晴れ

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土合駅そばの駐車場から出発。同時刻にキャニオニングツアーのメンバーがたくさん入渓していきました。あちらさんも台風の後でもかまわず行くようだ。ツアー料金がかかっているしな~。

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ここらへんは普通の水量に思えたが、昨年も来ているメンバーからするとやはり水が多いらしい。

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結構流木とかで荒れている風だけど、台風の影響かな?

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おまちかねハナゲの滝だ。ハイ、とても登れそうな水量ではありませんでした。滝のカーブ部分(下からは確認できない)が足場が無くなってそうだということで巻き道から。

巻き道から滝を見下ろしカーブ部分を確認すると、水が轟々と。。。やはり渡れる状態ではなかった。

この滝がメインイベントと捉えていたので実に残念だ。しかし丹沢とはスケールの違う沢の景観を目にする事が出来なたのそれなりに満足です。

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さらに進んでもまだまだ水量は多い。

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水圧に足を持っていきそうになる場面も。それと今回感じたのは丹沢と比べて足が一瞬滑る場面が何度かあった。岩の質?苔の質なのか?

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白毛門沢、東黒沢の分岐です。東黒沢~ナルミズ沢のロングルート楽しそうですね。

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上部に行くにつれて水量は落ち着いてくるが、イベント滝が無くてただひたすらに歩き続けた感がある。

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途中分岐を間違えたようで山頂へ続く詰めではなく、苦しいヤブ漕ぎの末山頂より150m下の登山道に抜けた。今回初顔合わせのMW氏によると、ここ白毛門沢の詰めはナルミズに匹敵するくらいの、美しい草原だそうで、かなり気になるところ。

しかしながら我々共通の認識としては過去最高のつまらない沢としてランクインしてしまいました。

帰りの温泉:望郷の湯¥550きれいな施設でGoodです。

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2007年4月 8日 (日)

巻機山

日時:2007/4/7(土)
天気:はれ
記録:桜坂駐車場 → 井戸の壁 → 巻機山

今回もピーク大好きのふかさん&しんごさんにくっついて百名山ゲットしてきました。

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6時起床前日の予想通り快晴です。桜坂駐車場のほうのトイレはこの時期まだ使えません。村に近い方の駐車場にきれいなトイレがあります。

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あれが目指す山か?いいえちがいます。

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井戸尾根の取り付きは細く急なのでシールが効きません。ツボって行きます。

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井戸の壁。この樹林&急坂を滑るのは無理っぽい。

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少しだけ疎になった樹林帯を登り続けます。もう少しで樹林帯を抜けそうな予感。

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樹林帯を抜け振り返るとなかなかの展望がまっています。越後の山かなーりとんがっていますね。槍とか剱が見えます。

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ピークっぽいのが近づいてきました。しかし残念ながらそこは違います。

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ニセ巻機に到着。無言ですが「もうここでいいんじゃね?」的な空気が漂っていましたw。

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巻機山頂を目指してひと滑り。ニセを後にします。

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山頂近づいてきました。だだっ広いので天気悪い時は近づかない方がいいです。

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久々の百名山ゲットですた。しんごさんの板が山頂標識の代わり。

クリックOK!

ふかさんが巻機山頂からの展望ではパノラマ作成に満足出来んそうなので、その先の牛ヶ岳に足を伸ばします。そこからの展望は見事!八海山、越後三山、燧、至仏などなど丸見えでした。

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任務を済ませ巻機の山頂に戻ります。結構足が埋まってしまって歩くの大変そうでした。

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山頂に戻りあとは滑って降りるだけです。ニセ巻機への登りで瀕死になりながらも、その先の滑りを目指して歩きました。ニセ巻機から6合目あたりまでは快適な斜面でした。井戸の壁は滑られる状態では無かったので板を投げ捨てて降りていきました。

沢が埋まっていて、雪が安定していれば米子沢を滑るのが良さそうです。今日はデブリだらけ、水の流れる音もザーザー言ってるしで滑る気にはならなかった。

久々の標高差1000mオーバーはきつかった。

帰りは石打ドライブインでカルビクッパ (゚Д゚)ウマー

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2007年3月11日 (日)

日白山BC

日時:2007/3/10(土)
天気:はれのちくもり
記録:田代スキー場の前あたりからスタート

パノラマカレンダー当選を機会に連絡をやりとりして、ふかさんしんごさんとバックカントリーを御一緒することになりました。

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朝起きたらかなり冷え込んでいました。油断してた。そしてこの晴天、放射冷却で冷え込んでいたのですね。

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スタートからしばらく林道をだらだらと進みます。

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急な斜面になると、アイスバーンに近いガリガリ君の上に新雪が乗っかっており、シールが効き難いようです。

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しばらくするとまた緩やかになり、快適に進んでいきます。

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なかなか美味しそうな斜面でございます。

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稜線近くの急登はシールが効かなくなり、二人はツボ足で登っていきます。

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稜線に出ると谷川~平標の稜線がよく見えます。しかし天気はどんより。

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すぐ山頂に向かいます。右は雪庇が張り出しています。

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ちょこっと歩くと越後駒が見えてきました。

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山頂は360°視界が開けています。

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下から見たとんがり具合で想像していたよりも、広々した山頂です。三人で思い思いに写真を撮っていました。

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ふかさん新雪を蹴散らして滑ります。山頂からここまでの、稜線の滑りが思ったよりも楽しかった。

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上部は意外と新雪が降り積もっていて楽しめました。しかし全体的にはヤブヤブで間を縫って滑りました。

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林道は若干の登りがありますが、ボードでもほぼ滑って登山口まで戻れます。

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朝と違ってだいぶ雪が緩んで、板がストップする雪になっていました。

田代スキー場のロープウェーから正面に見える山が、まさか滑れるような山だとは思っても見なかった。雪が例年通りならば細かいヤブも消えて、快適に滑られる斜面になるでしょう。

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ふかさん、しんごさん日白山おもしろかったです、またマイナーな山を攻めに行きましょう。

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2007年2月18日 (日)

火打山BC (2)

火打山ツアーの後半です。

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ここまでくれば黒沢岳への登りを残すのみとなります。

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なだらかな登りをゆっくりと進みます。予想外に天気が良くなってきてかなりゴキゲンです。

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向こうには黒沢ヒュッテが見えます。そういえば、それほど雪に埋まっていませんでしたね。今年はホント雪が少ないようです。

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30分も歩くといきなり火打山が見えました。3日間のうち火打山を望めたのは初日だけとなってしまいましたが。。。

天気のいい日にあの斜面を滑ることが出来たら最高だね。

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スキーの二人はここから滑っていくようなので、私はトレースばっちりの道を先に進みます。右手に火打山を望みながらのお散歩です。このときが一番まったりした行程でした。

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10分ほど歩くとすぐに高谷池ヒュッテが見えてきます。

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本日の行程はここでおしまい。ここで携帯からブログの更新をしていました。

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小屋に入ってみると雪山の無人小屋というのに、ほぼ満杯。奥のパーティーはここからさらにメンバーが増えると言うから凄い人数になりそう。

布団の数がやばいんジャマイカと思われましたが、この上の階にちょうど3枚布団がありました。これで無事泊まることが出来ます。

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雪を溶かして水作りをしながら、本日の夕食です。キムチと鶏肉のつみれの鍋です。鍋は簡単であったまって冬の山小屋には最高のごはん。

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ご飯を食べ終わってもまだまだ時間は有り余る。地図を広げ明日以降の滑るルートを相談します。山の話などをしながら夜は更けていきます。

2日目は終日吹雪により停滞となりました。残り少ない酒を飲みながら明日への期待を募らせます。

3日目6:00から行動開始。昨日とさほど状況は変わらない中、火打山山頂を目指します。(過酷な状況のため写真全くとれずw)

スノーシューではスキーのトレースの上を歩いても、さらに沈むような状況の積雪でした。火打山山頂へ取り付くまでのなだらかな雪原を、必死に歩き続けます。傾斜が出てくるにつれ雪は堅く締まってきます。

歩きやすくなるにつれ、風雪の状況は厳しくなるばかり。耐風姿勢をとらないと飛ばされるような風が吹き続けます。それでもたまに見せる青空と、目指す山頂がチラ見えする状況に期待を持ちながら進みます。

そんなこんなで山頂に着いたときには嵐のような天気。飛ばされないように常に必死。笑えてくる。滑る斜面に移動するもガスの中。一瞬の隙をついてのドロップで軽い雪を蹴散らす。視界が良ければ最高だったろうな。

スキー場に向かって帰るときの、ところどころある滑降ポイントでもいい雪をゲットしつつ(歩きは完全にバテバテで、荷物持ってもらったりして助けてもらいました。)暗くなる前にはスキー場トップに到着。スキー場を下るときには完全に闇の中で、ヘッデンの灯りでの滑りとなりました。

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2007年2月15日 (木)

火打山BC (1)

魅惑のパウダーを求めて2月の3連休は火打山へと向かいました。

日時:2007/2/10(土)~12(月)
天気:雪
記録:妙高杉ノ原スキー場トップ(10:00) → 三田原山(12:45) → 高谷池ヒュッテ(14:00)

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妙高高原スキー場のゴンドラと高速リフトを乗り継いでゲレンデトップに立ちます。

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連休初日、天気が悪いかと思われましたが時折妙高の山々が姿を見せます。戸隠方面かな?

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雰囲気の良い木々の間を歩いていきます。雪は沈まない感じで歩きやすい。

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標高を上げるにつれて霧氷の木々が目立ってきました。

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2時間ほどで三田原山の稜線に出ます。

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晴れていれば右手に妙高山を眺めながらの稜線歩きですが、今日は妙高山の山頂付近はガスの中です。

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真っ白にデコレーションされた木に足が止まります。

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三田原山の稜線では何組かのパーティーに出会いました。ここらあたりからスキー場に滑り降りるルートが有名なようです。

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ここから黒沢岳の方角に向かって滑り降ります。

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いい感じの疎林を爽快なスピードで駆け抜けると、不意に真っ白な雪原に飛び出します。あまりの開放感に思わず叫びます。連休初日唯一の滑りだったけれども最高の瞬間でした。

青い空が明日以降への期待を高めます。

つづく

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2007年1月26日 (金)

乗鞍夏スキー

まだ山ノボラーになる前、一昨年の夏スキーの写真です。今年も乗鞍で夏スキーやりたいな。これが今の山ノボラーの原点になったのかな、ひょっとして。。。

日時:2005/7/18(月)
天気:晴れ
記録:乗鞍

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肩の小屋から滑られそうな斜面を求めて登っていきます。

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サンライズスキーってやつですか。

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朝日を背に斜面を登っていくじゅんさん。

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こんな気持ちの良い天気の下、季節はずれのスノーボードを楽しみました。この頃は山に登るという発想が全くなかったので、乗鞍の山頂に登るということもしませんでした。今度滑りにいったときには、一緒に乗鞍登山もしてこなくっちゃイカンですな。

さて、今週末は久々の山ボードの予定。先週のニセコでだいぶ滑りのテンションが上がってきたので、かなーり楽しみ。不帰2峰を滑り降りたエクストリーマーが一緒なので恐ろしいところに連行されないか心配ではあるんだけれども。。。(;´д`)

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2006年6月25日 (日)

苗場山

とにかく虫の多い山だった。今回はスキー場からの有名なルートだったけれど、秋山郷側から登るルートのほうが楽しめそう。

日時:2006/6/24(土)
天気:くもり
記録:第2駐車場(8:25) → 和田小屋(8:50) → 神楽ヶ峰(11:05) → 雷清水(11:30) → 苗場山山頂(12:20) →雷清水(14:10) → 神楽ヶ峰(14:30) → 和田小屋(16:20) → 第2駐車場(16:40)

曇り空の下5人で登り始める。和田小屋まではみつまたスキー場のゲレンデ内を歩いていく。

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久々の大人数パーティー。大人数の時は最後尾でのろのろついて行くのが好きだ。

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ガスに包まれていた山も時間とともに青空に。しかし暑い。

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かぐら第5ロマンスリフト降り場あたり。青空+視界が開けてきたので気分がいい。

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まだ残雪いっぱい。滑りたくなってくる。

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神楽ヶ峰からいったん急降下、そして再び急上昇の末苗場山山頂に。残雪と強い日差しで目がやられそう。サングラスはいつも忘れてしまう。山頂は小屋の裏にあり池糖群はそこからさらに奥に行ったところにある。

山頂の池糖群はまだまだ見頃でなかったので、仲間は夏に来たくないと言っていたけど、真夏の盛りにもう一回来ようと思う。天狗の庭も見たいし。平標から谷川のルート歩いてみたいのでそのついでに行ってみるかな。

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