台風の爪痕 白毛門沢
予想以上の水量に滝を巻きまくるしか手だてはなかった。台風の後の河川には近づくなということで。
日時:2007/9/9(土)
天気:晴れ
土合駅そばの駐車場から出発。同時刻にキャニオニングツアーのメンバーがたくさん入渓していきました。あちらさんも台風の後でもかまわず行くようだ。ツアー料金がかかっているしな~。
ここらへんは普通の水量に思えたが、昨年も来ているメンバーからするとやはり水が多いらしい。
結構流木とかで荒れている風だけど、台風の影響かな?
おまちかねハナゲの滝だ。ハイ、とても登れそうな水量ではありませんでした。滝のカーブ部分(下からは確認できない)が足場が無くなってそうだということで巻き道から。
巻き道から滝を見下ろしカーブ部分を確認すると、水が轟々と。。。やはり渡れる状態ではなかった。
この滝がメインイベントと捉えていたので実に残念だ。しかし丹沢とはスケールの違う沢の景観を目にする事が出来なたのそれなりに満足です。
さらに進んでもまだまだ水量は多い。
水圧に足を持っていきそうになる場面も。それと今回感じたのは丹沢と比べて足が一瞬滑る場面が何度かあった。岩の質?苔の質なのか?
白毛門沢、東黒沢の分岐です。東黒沢~ナルミズ沢のロングルート楽しそうですね。
上部に行くにつれて水量は落ち着いてくるが、イベント滝が無くてただひたすらに歩き続けた感がある。
途中分岐を間違えたようで山頂へ続く詰めではなく、苦しいヤブ漕ぎの末山頂より150m下の登山道に抜けた。今回初顔合わせのMW氏によると、ここ白毛門沢の詰めはナルミズに匹敵するくらいの、美しい草原だそうで、かなり気になるところ。
しかしながら我々共通の認識としては過去最高のつまらない沢としてランクインしてしまいました。
帰りの温泉:望郷の湯¥550きれいな施設でGoodです。
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