2007年3月20日 (火)

富良野トリップ4日目 狩振岳

日時:2007/3/4(日)
天気:くもり

昨日に引き続きノマドツアーです。

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昨晩はどんころ野外学校のコテージに宿泊しました。風呂は五右衛門風呂で、石釜効果なのかかなり暖まります。

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夕食はガイドの宮下さんが振舞ってくれたスープカレー。いろんな山話が聞けて面白かったです、たまにはガイドツアーもいいかもしれない。

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狩振岳に登り始めるため準備をしているところに、トマムキャットツアーのスタッフが登場。なにやら雲行きが怪しく追い出されそうな雰囲気。

しかしそのときのキャットツアーのお客さんがガイド宮下さんの知り合いだったため、円満解決!ラッキー。

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はじめは林道を歩きます。

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2時間ほどのハイクの後に1本目の滑り出し。かなり期待できそうな雪。

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かなーり楽しめた一本でした。今回の富良野ツアーはガリガリ君があちこちに発生していて、けっこう(´・ω・`)としてたけど、この狩振岳で何とか挽回。絶好調のコンディションだったら、絶叫パウダーなんだろうな。

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本日は山頂を踏むことなく2本目を滑ってスタート地点まで戻ります。

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帰りもほぼボードをはずすことなく車を止めたところまで帰還できました。狩振岳、かなりのポテンシャルを秘めた山と見ました。

ちなみにこの山をトマムのキャットツアーで滑ると\25,000、ヘリツアーに至っては\70,000!!ブルジョアな遊びですね。詳しくはこちら

滑り終わってまだ14:00前、宿泊先の白銀荘に向かいます。到着後白銀荘の広々とした温泉につかり、豚さがりを食べるために上富良野に向かいました。去年豚さがりを食べた店の"まるます"が定休日だったため、"増屋"に行きました。こっちの豚さがりもうまかった~。

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2007年3月17日 (土)

富良野トリップ3日目 タケノコ山

日時:2007/3/3(土)
天気:くもり

3日目はノマドさんのガイドでタケノコ山です。

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国設南ふらのスキー場のトップからスタートです。リフト2本を乗り継いでそこから歩きのお手軽ツアー。しっかしこのスキー場は土曜日だというのにコースがガラガラで経営大丈夫なのか?と心配してしまう。ピステンがキレイにかかっていたので一本滑ってみたけれどなかなか楽しめるスキー場だと思われます。

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登りも1時間かそこらなのでかなーりらくちん。雪はざくさくでした。

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滑った斜面になります。通常のこのエリアだったらどこ滑ってもゴキゲンなパウダーなんだろうけど、今回はぎりぎり楽しいかな~?って感じの雪でした。

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帰りはヤブヤブの中を滑り降りていく箇所がかなりありました。ボードをはずして歩く回数も多かったです。滑った感がちょっと薄かったかな~残念な感じ。

余談だけど、今北海道滑りに行っている友達は2月でもそうそう無いくらいのパウダーを滑りまくっているらしく、5連休で滑りに行って悲惨な状況だった俺らはどうなのよヽ(`Д´)ノって感じで、もう一度海を渡りにいってしまいそうなそんな気分。まぁ無理なんだけどね。。。来シーズンは月一北海道だな。

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富良野トリップ2日目 ナナツザワ

日時:2007/3/2(金)
天気:快晴

2日目はhat!さんのガイドツアーです。

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場所はhat!シークレットのナナツザワです。アプローチはなんとモービルに乗っていきます。ブルジョワな感じ。

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ヤブが濃くなってきてモービルが進まなくなるところから歩き始めます。

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私以外は全員スキー。でもペースがゆっくりなのでらくちん。

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山頂からは十勝、大雪方面がよーく見えていました。

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かろうじて残っているグッドコンディションの斜面を2本滑りました。最高とまではいかなかったけれど、気分を盛り上げるためにとりあえず吠えながら滑ります。

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初日、2日目と宿泊したhat!の拠点宿、「おち庵」。リーズナブルな値段とマスターの人柄がいい感じの宿です。

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宿に住み着くぬこ。名前はルアー。人なつっこいやつ。

2日目の温泉はくったり温泉。料金は\400とお安くなっております。

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2007年3月14日 (水)

富良野トリップ1日目 旭岳ロープウェー

日時:2007/3/1(木)
天気:スーパー快晴

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初日は富良野ツアーといえばお馴染みの旭岳ロープウェー。旭川空港に降り立ったらまずはココに向かいます。

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旭岳も完璧な姿で見えます。こんな天気がいいなら登っても良かったかも。滑ればガリガリ君で吹っ飛ばされてたかもしれないけど。

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このスキー場は何本かの正規コースがあって、そこ以外は完全にスキー場管轄外の区域になります。この日はほぼ全面シュカブラくんのガチンコ斜面でした。

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中間部から下は緩斜面がだらだらと続きます。雪煙を上げて滑るじゅんさん。

あまりいいコンディションでないながらも、明日以降に向けてのウォーミングアップのためロープウェー5,6本を滑り午後3時には帰り支度です。

滑りのあとに入った温泉は旭岳温泉 湯元 湧駒荘。日帰り入浴の料金がなんと\1,200ナリ。ブルジョア価格に迷うも、仕方がなくここに入ることにしました。

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夕日を眺めながら今日の宿泊地がある南富良野に向かう。ちょーねむくて窓全開、外に向かってほえながら車をはしらせました。

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2007年3月 7日 (水)

富良野エリアBCツアー

3月1日~5日まで富良野周辺の山で遊びたおしてきました。

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まずはダイジェストで。

1日目:旭岳ロープウェーにて足慣らし

ここ数日雪が降ってないのか、風の影響かガリガリ君。盤の沢方面にて若干のノートラックバーンをゲット。

2日目:南富良野初潜入

バックカントリーツアーガイド“hat!”の案内で七つ沢を滑りました。スノーモービルにも乗れたし満足でっす。

3日目:引き続き南富良野

今度はノマドツアーの案内でタケノコ山。アプローチの雪の感じであきらめムードだったけれども、奥の方にはまだ深雪が残っていました。帰りは藪こぎツアー。

4日目:まだまだ南富良野

ノマドツアー2日目。当初の予定だったカチカチ山を中止にして、狩振岳に向かいました。いくつかの偶然が重なり、すばらしい山を滑ることが出来ました。最高。

最終日:白銀荘に移動

フィナーレを飾るのは富良野岳です。あいにくの暴風で樹林帯の中だけを滑りましたが、軽めの富良野パウダーを滑ることが出来ました。かなり時間が余ったので、旭山動物園にも足を伸ばしました。ちょうどペンギンの行進を見ることが出来てラッキー。

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一瞬だけガスがとれて前十勝が姿を現しました。こんな快晴の中を滑りたかった~。

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2007年2月 6日 (火)

三段山

富良野岳レポートから分離しました。

日時:2006/3/12(日)
天気:雪
記録:白銀荘前(10:30) → 2段目(1350m地点) → 白銀荘前(12:00)

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富良野トリップ最終日は諸事情により美馬牛(ビバギュー)から電車に乗り、上富良野駅前から十勝岳線というバスに乗り込みます。上富良野の町はとても良い雰囲気、まさに北の国からという感じ。

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この日の出発前にはあまり滑る気がありませんでした。前日の白銀荘前で三段山にて亡くなった方の遺体搬送を目の辺りにして、かなりブルーになっていたのです。

しかし前日からの降雪により真っ白になった富良野の森をバスから眺めていると元気が出てきました。

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白銀荘前は雪原が広がっています。滑り系の人、スノーシューツアーの人、たくさん登っていきます。

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なだらか斜面なので天気のいい日にはハイキングにも最適かも。

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吹雪くわけでもなくうっすらとガスに包まれた真っ白な森。

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ただただ静かな山登り。

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しばらく歩くと背の高い原生林の間を縫うようにして登るようになります。

そこを抜けると疎林となり強い風が突き抜けるようになります。左手は崖になっているので注意を。先述の亡くなった方は崖になっている辺りで転落したのではないかということでした。

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風が強くなってきた辺りで西側に少し移動して滑り出します。快適なツリーラン。雪も軽いしメローな斜面に気をよくして、一気に白銀荘前まで降りました。

わずか1時間半のお気楽快適ツアー。あまり人は増えて欲しくはないけれども、この雪質は是非体験してみて欲しいです。そういえばヤマケイでもこのエリア紹介されていた。今年も"THE DAY"を味わいたいね。

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2006年6月29日 (木)

富良野岳バックカントリー

昨日の山スキー話で思い出してしまったので季節はずれの富良野レポートです。

日時:2006/3/10(金)
天気:はれ
記録:バーデン富良野前の駐車場(8:10) → 登山口徒渉ポイント(8:30) → ドロップポイント(11:20) → 登り返して数本滑って下山(16:00)

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あり得ないくらいの晴天。地元有名ガイドも年に数度あるかという最高のコンディションといっていた。今日滑るメインのルート“ベベルイ沢”もよく見える。

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登山口の徒渉ポイント。バランスが悪いので川を渡るのは苦手だ。けっこういい勢いで流れている。

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1時間くらいハイクアップすると最高の展望。十勝岳からつながる大雪山系が遠くに見える。

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めずらしくスノーシューの自分が先行している。クラスト気味で登りやすい。しかししばらくすると急斜&割れやすい雪面になり最後尾にまわる。ビビリやさんである。

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すぐ隣にいまから滑る斜面が!パウダー、無風、快晴、障害物もなし、こんな斜面一生のうちに何度滑れるのか。

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さすがに稜線に出る山頂付近は風が強い。穏やかそうに見えるが立っているのもつらい。

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手早く行動食をたべて弱層チェック。先行する二人を撮影後にドロップイン。

雪が軽い。なんの迷いもなくターンが切れる。時間にして5分もないだろう。この一瞬のために登ってきたんだ。最高の滑りを堪能・・・もうこのまま下山してもいいくらいだ。

しかしこの後も苦しいハイクアップは永遠と思えるほど続き、日が落ちるまで移動しながら滑り続けた。

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最後の最後まで白と青の世界。

はやくも来シーズンの滑りに思いを馳せる。

おまけ

最終日の三段山プチツアーは富良野岳とうって変わって冬の天気に。霧氷と巨木の森の中をまったりハイクで、二段目から一気滑り。来シーズンも絶対に行く。

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