日光沢温泉いってきました
日時:2009/11/7(土)~8(日)
天気:はれ
記録:初日 女夫淵 → 日光沢温泉
2日目 日光沢温泉 → 鬼怒沼湿原 → 日光沢温泉 → 女夫淵
とてもとてーも気になってた温泉小屋。日光沢温泉に行ってきました。
宿滞在中にこんなにたくさん温泉浸かったのは初めてだろうな。。。
何度でも行ってみたい、そんな温泉小屋でした。
あとで。
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日時:2009/11/7(土)~8(日)
天気:はれ
記録:初日 女夫淵 → 日光沢温泉
2日目 日光沢温泉 → 鬼怒沼湿原 → 日光沢温泉 → 女夫淵
とてもとてーも気になってた温泉小屋。日光沢温泉に行ってきました。
宿滞在中にこんなにたくさん温泉浸かったのは初めてだろうな。。。
何度でも行ってみたい、そんな温泉小屋でした。
あとで。
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日時:2009/10/3(土)~4(日)
天気:雨→はれ
記録:初日 御池 → 燧ヶ岳往復 → 渋沢温泉小屋
2日目 渋沢温泉小屋 → 鳩待峠
だいぶ前にヤマケイで見かけた渋沢温泉小屋。当初はテント泊の予定だったけど天候がわるそうなので小屋泊まりで、この温泉小屋目当てで(+紅葉の尾瀬)行ってきましたこのチョイスはどハマリ。渋沢温泉小屋かなりいい小屋だった。来年も行きたい。
御池から雨の止まない燧ヶ岳を往復して、そこからなかなか歩き応えのある裏燧林道を歩きやっと辿り着いた温泉小屋の外観。

年季を感じる小屋の看板
今年からヒュッテ大槍で小屋番をしていた森さんがここの主です。対応もよかったしご飯も美味しいし、朝は気分よく小屋をあとにした。
小屋からしばらく歩くと三条の滝。
三条の滝下部。
こちらは平滑の滝。
滝からさらに歩いてくると温泉小屋。この手前の休憩所には生ビールが置いてあったぞ。
温泉小屋から先は小綺麗な木道エリアなので、ここで足を洗っていく。
東電小屋に向かっていく分岐から。
草紅葉もかなりきてる。奥の木々も色づいてきた。
東電小屋手前の川らへん。

浮島と燧ヶ岳。
水草。
羊草もあかい。
そのうちちゃんと書くかも。
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日時:2009/6/20(土)~21(日)
天気:雨のち晴れ
記録:2日目 尾瀬沼ヒュッテ(10:45) → 見晴らし(13:20) → 富士見下(17:00)
夜中からは雨が降っていった。明るくなっても降り続ける雨。
鳥たちの鳴き声は雨が止むのを告げていたのか、だんだんと雨脚が弱くなっていった。
10:00過ぎにやっとテントを片づけ終えて出発。
尾瀬沼を一周して尾瀬ヶ原に向かう。途中ジム友達に遭遇。一度しか顔を合わせてないミクシ友達なのでお互い通り過ぎるところだったよ。
途中流れていた川に手を突っ込むとキンと来るような冷たさ。上の写真のあたりの雰囲気が好きだった。
時間とともに青空も勢力を増してきた。
尾瀬沼から尾瀬ヶ原へと至る道、意外と長いことを思い知った。地図上では一歩きのつもりでいたんだけどね。
檜枝岐小屋で働く友達のところに挨拶。カレーを注文して、コーヒーご馳走になった。
至仏山には残雪のように見える雲がべったりと張り付いていた。
展望をあまり期待せずに来たけど、燧ヶ岳も見えたよ。アレに登るときは檜枝岐の方から登りたい気分。
水の流れに沿って咲いていた花の道。
帰りに通った道は何新道だっけかな?登山道なのに水の流れが凄かった。木の枝からぶら下がる無数の蓑虫(蓑ナシ)が頭やら、ザックにへばりついてきて最高に気分わるし。
時間切れで帰りもアヤメ平には寄れず。
次は秋に行きます。
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初の尾瀬に行ってきました。梅雨もまだ本格的ではなく、天気もまずまず。
日時:2009/6/20(土)~21(日)
天気:くもり時々晴れ
記録:1日目 富士見下(10:15) → 富士見小屋(12:30) → 皿伏山(15:30) → 大清水平(16:15) → 尾瀬沼ヒュッテ(17:10)
晴れ予報だけど歩き始めはガスガス気味。富士見下から入るとバス使わなくても尾瀬に入れるので、初尾瀬は自分の足でちょっと苦労してみることにした。
ここの休憩所の水は美味しかった。
頭上に見える稜線はアヤメ平。今回歩けなかったので、次回は行ってみよ。
富士見小屋の前は結構賑わっていた。お昼ご飯食べ終わる頃には誰もいなかったけど。
皿伏山経由で尾瀬沼に向かう。意外と道のりが長くてへろへろ。

見晴らしのいい場所に出たので、尾瀬沼到着か!と思ったけどまだ先だったよ。
なんだかんだで17:00過ぎに尾瀬沼ヒュッテに到着。
テント場の受付を済ませて、テント張るよりも早く生ビールで乾杯。最高にうまい。
いつもの簡単なつまみでワインを1本空けた。
隣にいた高校山岳部の顧問が夜中に怒鳴り散らして最悪だったね。
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日時:2009/5/23(土)
天気:晴れ
記録:葛葉の泉 → 葛葉川本谷 → 三ノ塔 → 二ノ塔 → 二ノ塔尾根 → 葛葉の泉
二年ぶりの沢登りです。沢デビューで登った葛葉川に行ってきました。
デビュー時は悪天により途中の林道にて遡行を終了しましたが、今回は天気も良く最後まで快適に登ってきました。
沢の流れもいいけど、新緑もキレイ。
同行者は今回が沢デビュー。
何滝だっけかな?2度目という事もあり何の滝かほとんど確認しないで登っていった。
沢登りは登り終わって帰ってからの片づけが面倒くさくてねー。。。それでも今年はあと2,3回くらいは沢に行ってみようかと思っている。
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日時:2009/5/9(土)
天気:晴れ
記録:親川 → 丹波天平 → 丹波村
またもやでんでえろに行ってきました。新緑ハイキング。
朽ちた洗濯機と道標とハイオク
散った花びらが煌びやかーん
奥多摩は新緑真っ盛りな感じでした。
廃屋地帯を過ぎるとだだっ広い森に出てくる。今日であったのは僅かに数えるほどの登山者。結構マイナーなのかな、いい場所なんだけど。
一番目立つ巨木。
朽ちたプレート

紅葉のでんでえろも良かったけど新緑もいい。あっという間にサオウラ峠まで抜けてしまう。
いつぞやの泊まり装備のときと違って足どりも軽やかだった。
急登を駆け下りると最後は丹波の集落に辿り着く。
道の駅の先にある橋を渡りのめこい湯に浸かって帰路についた。
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日時:2009/4/26(日)
天気:晴れ
記録:鳩ノ巣 → 川苔山 → 鳩ノ巣
鳩美の蕎麦が食いたくてその近くの山っつー事で川苔山をチョイス。
適度なアップダウンの道。川苔山は一度行ったことがあるけど今回は違う道で楽しめたよ。
途中からは町の方もよく見えていた。
山頂から雲取りの方。正直どれがどれかはよく分かっていない。違う方向だけど、雪をかぶった男体山(っておっちゃんが言ってた)も見えた。彼女がおにぎり作ってきてくれたので、俺はコンビニでカップみそ汁を買ってきてあげた。1時間くらい山頂でメシ休憩。
山頂からの緩やかな下山道。
下山後は楽しみにしていた蕎麦だ。小さなざるに入っているようだけど、意外と食べ応え有り。田舎蕎麦という奴かな。
メニューの裏にはメッセージ。
とろろ蕎麦いってみました。つけだれと山芋は最初っから合わさって出てくる。
ビールを頼んだらつまみにはお新香と山菜が出てきた。
最初がらがらだった店内は登山客とかで賑わってきた。
今度来たときはカツ丼も食べよ。
ここでお腹のアップをして、国分寺の焼鳥屋で飲み直し。ささみを軽く炙ったヤツがメチャウマだった。その他どれもウマウマくん。ここもまた行こう。炎家
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日時:2009/4/19(日)
天気:晴れ
記録:ヤビツ峠 → 塔ノ岳 → 大倉バス停
1年以上ぶりかな?久々に丹沢を歩いてきました。

ヤビツ峠から表尾根を歩き塔ノ岳に向かう。アップダウンの多さに頭を抱えた。
登山道やそこから見える山の斜面には山桜がポコポコと咲いている。
麓に近いところでは新緑が始まっている。山の春が始まっている。
おしまい。みじかっ。
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日時:2009/3/29(日)
天気:はれ
記録:藤野駅 → 高倉山 → 与衛門
中央道からのこの景色↓見たことがある方も多いのでは。
↓ズームアップ。
そうです。山のラブレターなのです。
立川から電車を乗り継ぎ、藤野駅に降り立つ。駅前にはゴテゴテとしたこの看板。ここを右折して弁天橋に向かって歩く。橋を渡り右手へとさらに進んでいくと山への道を示す看板があり。といっても自分は最初見過ごすほどの看板。
20分も歩いた頃だろうか、謎の建造物に出くわす。
そう、今歩いているこの道は、芸術の道という謎のアートが点在する道なのでした。そういえば、弁天橋のところにも雁のオブジェがあった。
神社前にある駐車場にもストーンサークル有り。
神社の脇には謎ボール。中は空洞だよ。
神社を通り過ぎ、再び山道に入るとすぐに急登と出くわす。程なくして高倉山の山頂だ。ここはさっさとスルーして、次のベンチにてしばしの休憩。朝は曇り空だったがこの頃には晴れ間が見えててポカポカな陽気。

さらに山らしい山道は続き、あっという間の下りで秋山川へと降り立つ。
車道を道なりに進み、日連橋を過ぎ、国道20号線へと合流。そこを右に曲がればすぐに蕎麦処「与衛門」の店構えが顔を出す。玄関を開けると古びた佇まい。
お昼からビア。ぅんまい。

鴨焼きをビールの肴にして酔いは進んでいく。

締めは細打ちの盛りそばで。ここの店は二八蕎麦を出してくれる。歯ごたえのある田舎蕎麦も食してみたかったのだけど、腹の具合はとうに満腹。また来ようと与衛門を後にした。
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日時:2008/12/27(土)~29(日)
天気:はれ
記録:初日 鴨沢 → 奥多摩小屋
2日目 奥多摩小屋 → 雲取山 → 鴨沢
山行中の写真あまり撮ってなかったよw。今更だけど一応。。。
鴨沢から雲取山の往復。歩き出しが10:00くらい。
この日はかなり体がだるくて歩きが進まなかった。途中で手頃な木の枝を1本、2本と見つけてダブルストックとして使用。膝痛もでなくて調子いい。
奥多摩小屋手前のヘリポートに着く頃にはすっかり夕暮れ時。このときは雪が全然少なくて意外だったな。今はもっさり積もっているのかな?
明るいうちにテントを張り終えみんなで鍋を囲む。夜寝るときにはかなり冷え込んだようだ。雪がなくても寒さはかなりのもの、暖かなシュラフのおかげで快適に眠れた。
翌朝カメラも持たずに雲取山の山頂を往復。戻ってきてから雑炊とラーメンを食べ再び鴨沢へと向かった。
石尾根を横断する鹿の群れ。一頭はチョロチョロ行ったり来たり。もう一頭はこちらの様子をジッと伺っていた。
鴨沢にはバスの時間よりもだいぶ早く降りた。2つ3つ先のバス停まで歩いていると小綺麗な食事処を見つける。昼飯時なのでここで食事にした。店に置いてあった週刊百名山だかに、ここのお店が乗っているのを発見。
地元の日本酒「澤乃井」の熱燗とつまにみにさしみ蒟蒻をいただく。酒にはめっぽう弱いが飲みやすくグイグイと飲めてしまった。
さしみ蒟蒻は三条の湯から降りたときにも食べたな。
熱燗を飲み終える頃カツ丼が到着。これも揚げたてカツが旨かった。
店の名は「島勝」。また鴨沢に降り立ったときには行ってみようか。
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日時:2008/11/15(土)~16(日)
天気:はれ→くもり→あめ→はれ
記録:初日 親川バス停 → 丹波天平 → 三条の湯
2日目 三条の湯 → 後山林道 → お祭バス停
久々の奥多摩でした。昨年11月頭に登った大岳山以来約1年ぶり。この時期は奥多摩もなかなかいいね。
奥多摩駅から出発する丹波行きのバスに乗り込み親川にて下車。青梅街道沿いのわかりにくい登山口から登り始める。
廃屋までしばらく登りが続く。
丹波天平、三条の湯を目的に今回の山歩きを決めていたのであまり紅葉は気にしていなかったけれども、予想以上に良かったよ。
30分ほど歩くと廃屋が何軒か並ぶ地帯に出る。
最後の廃屋付近に引かれたホースからはまだ水が流れ続けていた。
こちらは玄関がまだ綺麗な感じでつい最近まで使われていたと思わせる佇まい。
向かいに見える山もいい色合い。
廃屋からさらに1時間もあるいた頃ここが山の上なのかと思わせるだだっ広い平らな尾根に出る。
場所によって様々な色合いの森が姿を現す。
なかなかいい時期に来られたようでしみじみと歩く。
この木は多色使い。
広すぎて平で落ち葉もっさりで、赤テープがないと道に迷ってしまう。
途中、丹波天平から丹波の湯あたりに抜ける点線ルートもあるのだが、ロープが張られていたような気が?迷いやすいのかな。
丹波天平を過ぎサオウラ峠に向かう。
サオウラ峠からはコースタイム1時間半くらい。くだり調子の道なので楽に着くかと思っていたが、なかなかにきつかった。
渓谷沿いの紅葉は綺麗。しかし歩けど歩けど三条の湯が見えてこない。
2つ3つと沢を越えて若干の登りをこなしていくと谷の向こうに三条の湯が見えた。
山の谷間に構える温泉宿といった雰囲気の山小屋。
小屋の中からは暖かそうな灯りがこぼれる。山小屋のニーサンも愛想良くて親切な感じでした。
この日テント場には自分たち1組だけ。テントを張り終えてワインとローストビーフで一息入れて、夕食時の空いている時間を狙って湯に浸かった。静かな夜、テント場の周りすぐ近くからは鹿の足音と鳴き声だけが聞こえてくる。(最初何の足音か分からずビビっていたけど)
22時頃かな?そろそろ寝ようかと小屋のトイレに向かうと後山林道から続く登山道にヘッドランプの灯り。最終のバスでやって来た愛想のいいカップルでした。
翌日は朝から雨。目覚めて起きてを繰り返して朝ご飯を食べ終わった10時頃には雨も止んでいた。出発引き延ばし作戦は成功。
三条の湯からお祭バス停までの登山道、林道も紅葉がいい感じでした。だらだらと歩いても3時間弱でバス停に到着。ここにある食堂で塩焼き定食を食べ、定番のもえぎの湯(今日は混んでた)でさらにビールとつまみ。がらがらの青梅線で帰路についた。
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日時:2008/10/12(日)
天気:はれ?
記録:芝生公園 → 瑞牆山 → 富士見平小屋 → 芝生公園
3連休中日、晴れ予報だったので日帰りで軽い山登りに行ってきました。最近になって毎回下山時、膝痛に見舞われる。暇見つけて医者に行かんないと。。。
前日ジム&飲みのため、この日は朝発でした。連休だけあって朝から渋滞。。。到着は10:00過ぎ。
前回にも増して岩萌え度が上がっているので足がなかなか進みません。登山道はクライミングエリア(不動沢)と重なっているので、いくつかルートを見学しながら進む。近くにはカサメリ沢もある。来年シーズンには足を運んでみたい。
不動滝はなかなかの景観。
なんだかんだで山頂ワ-プ。視界を下にやるとクライマー達。何岩?
前方大ヤスリ岩にもクライマー。いつか登りたいけど、ここってあぶみのルート?色々学ぶべき技術がありそうで先は長い。
下山は17:00くらい。辺りが暗くなる中、芝生広場に到着。ボルダラー達も続々と撤収していました。このエリアまだまだ足を運ぶ機会がありそうだ。
帰りはゆーぷる韮崎で風呂&その前にあるマイルストーンで食事。ここの洋食がうまいんです。
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日時:2008/3/29(土)
天気:はれ![]()
場所:宝永山
自宅から2時間。思い立ったら滑りにこれる山。そんな山があったことに喜び。
太郎坊トンネルの側に4~5台停められる駐車スペース有り。ゲート前に停めるとレッカーだぜー(゚∀゚)アヒャ。パトカーが2台停まっていてお巡りさん林の奥の方に出動していった。何か見つかっちゃった!?![]()
3月も終わりなもんですから車道はきっちりと出ています。雪もまだら模様。この日白馬はパウダーだったようでうらやましい限りですな。
減りゆく雪を眺めながら、なんかあっという間の冬シーズンだったなー、なんてしみじみと想う。
歩けど歩けど辿り着かない頂。近くに見えて遠いんだよね。
お昼近くには雲も湧いてきました。半袖で来ようかなーとか考えてたのだが、かなり寒かった。ちょこっと休憩していると(((( ;゚Д゚))))ガクブルです。なにげに標高あるからねー。
まだ着かない。。。
愛鷹山と伊豆半島。富士山から海を見たのは初めてだった。いい眺めだのー。なんだか海見ながら滑りたくなってきたなー、鳥海山どうでしょう。
山中湖と丹沢方面。雲海じゃない富士山は初めてだったので、富士の周りの山をくっきりと眺めたのは初だな。
シールが効かなくなったところで滑り出し。なにげに標高差1000mちょっと。滑り応えあり。
輝く雪面。春スキーな感じだ。
富士山は広い斜面で楽しいねー。また5月頃吉田大沢いってみるかなー。
みんなでおもいおもいのラインを滑る。
上部はアイシーだった斜面も少し下れば滑り頃な快適斜面。
快適な斜度も終わりあとはだらだら斜面かなー、と思ったら下部の帯状のところもボコボコで何げに面白かった。久々のスノーボードだったからどんな斜面でも楽しい。
かなりお手軽で楽しめる山。アクセスも近いし。
約3ヶ月ぶりの滑りだったけれども。。。
雪山最高
スノーボード最高
このフレーズどっかでみたなww
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日時:2008/3/23(日)
天気:はれ![]()
場所:大菩薩嶺
久々の山歩き、大菩薩に行ってきますた。ここは3度目だけど一番天気が良かったかな。
9:00頃歩き始め。第1展望台。南アの山並みがよく見えていました。
林道のゲートが閉まっているので裂石からロッヂ長兵衛まで1時間ほど歩きます。30分くらい歩くと雪道でした。日差しが強かったので帰りにはドロドロ。
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天気は12時過ぎたあたりからくもりな感じでしたが、展望は良かったです。お昼ご飯食べたりしているうちに青空がまた出てきました。
展望のない山頂でもバカ騒ぎ。雷岩に戻ります。
この稜線なかなかいい感じ。大菩薩、近くていい山です。
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モオォーー![]()
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声を大にして言いたい。。アイス最高![]()
日時:2008/2/23(土)
天気:はれから一転猛烈吹雪![]()
場所:神津牧場
駐車スペースは3~4台?ここから15分くらい登ると左手にアプローチ入り口の看板有り。
アプローチの入り口。ここのそばにも車止められそうだけど、なんかの作業場所の駐車場なのかな?
アプローチの道を下っていくと20~30分で沢にぶつかる。道は急で結構悪いので最初からアイゼン付けたほうが早い。2、3回こけた。
沢を右手に行くと入門砦の滝。ここであわせて3本登った。前回のクニでの練習が活きていたのかサクサク登れた気がする。右手からバラバラと落石があるので気をつけたほうが良い。
アップを済ませて分岐まで戻り。左手にあるインディアンサマー広場。左の氷柱はシャイアン。右手の氷柱がアパッチ。シャイアンには先客が登っていたのでアパッチを登る。ちなみにお隣は木本哲サン(私は全然気がついていなかったのだが
)のパーティーでした。
まだリードなんてレベルじゃあないので、みわさんにトップロープを張ってもらう。みわさん核心にかかろうとしたところで、空が急に暗くなりだし猛烈に吹雪き出した
吹雪が凄くて上が見えんぞ
今まさに発達した前線が通り過ぎている最中のようだ。なんだかんだでみわさんは無事に降り立つ。
私の番。。。研ぎ澄まされたバイルの歯が効いているのか刺さりがイイ
ヤバイよヤバイよ、今回の登りは最高に楽しいぞ。あっという間に登り終わってしまった。みわさん体調悪いので、急激に冷えたところでのビレーは辛そうなのでここで撤退![]()
![]()
近くの荒船の湯に入り、2時間ほど仮眠。メシ食って道の駅にて早めの就寝、明日に備えた![]()
翌朝起きると猛烈な風。雪も降ってる
さてどうする~
。。。
絵文字がウザイ? (Yes/No)...
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表丹沢の大滝といえばいつだか登ったセドの沢と、ここ寄沢本流の大滝(イイハシの大滝)が有名らしい。3段45mの滝とはどんなもんだろうか?((((;゚Д゚)))ガクブルしながら行ってきました。
日時:2007/7/22(日)
天気:くもり
寄大橋を渡ったところに車を止めて出発です。
登山道を1時間近くも歩いただろうか、登山道が沢から最初に離れていくあたりが入渓地点。
F1からなかなか手強いやつが出てきます。せっかくロープだしてもらったのでセーフティーに行きます。
F2は難なく越えて(あまり印象にない)、続くF3です。右からのラインがおもしろい。出だしでバランシーな登りと、リーチが必要です。
核心の大滝が遡行の早い段階で出てきやがります。あきらめて早く帰れよと言われているのか。。。
重たいロープを準備ありがとうございました。丹沢までの道のりで「(∩・∀・)20mロープだったらカエル」とか話していたのは秘密です。
隊長がリードで登ってくれました、頼りになります。私は最後にトップロープで安心登り。スリングをつかんでのA0登りが多くて、登らされた感が強かったような(自分の技術が足りないという話)。セドの沢大滝のほうが自分で登った感は強かった。残置スリングがなかったら途中のトラバースとか絶対越えられなかっただろうな。
長かった大滝を越えて一呼吸置きます。沢まで降りるには高さがあったので、ロープで下降します。
小滝がいくつか続きます。
5~6mの石積み堰堤。右側を登る。
堰堤を越えると広い河原に出るので、ここで大休憩。
ここから先は目立った滝もなくズンズンと進んでいきます。
本流はゴルジュだと言う事でしばらく進みますが、途中の二股が気になり引き返す。
この滝はなんか形が好きだった。そして引き返して進んだ先は本流の手前の沢だったようで、すぐに登山道にぶつかりました。雨山峠まで行ってたら帰りが長くてちょっといやだったかも。結果良しということで。
寄沢本流で五本目の沢をクリア、全て丹沢です。丹沢の有名どころはだいたい行ったんじゃないのか~なんて考えたけれども、丹沢120ルートなんてルート集があるくらいなので、丹沢制覇はまだまだ先だ。
神奈川県民なので丹沢はゆっくりと攻略していけばいいかなといった感じです。
沢の帰りはスーパー銭湯湯花楽で汗を流し、ここで記事を見てからどうしても入ってみたかった、レストランBURGにて夕食です。
(写真使わせてもらいマース
)
ボリュームたっぷりのセットが¥1600~¥2000の価格帯で食べられます。
味もグッジョブ
写真見てたらまた食べたくなってキター(゚∀゚)
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今年の海の日3連休も台風で予定が狂った方々が多かった事でしょう。最終日は台風は過ぎ去るようなので近場の沢です。マスキ嵐沢、嵐のように荒れ狂った沢なのか?いいえ、台風の後といえども穏やかな沢でした。
日時:2007/7/16(月)
天気:くもり
大滝橋から登山道に入り30分弱の道のりを歩きます。
最初に出会う沢から入渓とのことで、ここで沢準備をしました。しかししばらく進むと堰堤が出現。まだ先だったようです。
入渓地点には看板が倒れていました。

最初の滝です。果敢に水流を攻めるつもりがスリップ。うつ伏せのまま下まで滑り落ちました。ホームセンターで買った手袋に穴が空いた。
ここで、しんごさんとマルチピッチの練習をしてみました。とりあえずシステムは分かったけれど、回数を重ねないといかんともしがたいかな。練習要。
F2-2段6m。ここは難易度は低いのだが高度感があって落ちたら危険という事で、途中でセルフをとって登る。
F?とか書いているけど、正直後から写真見返してみてもよく分かっていない。
ナメが続く。
F3-2段15m?
F4-2段9mかな。
ここはちょっといやらしかったかな。
小さな小さなCS滝。中を偵察しています。
最後水の涸れたF7-10mの滝。ここでは懸垂下降の練習をしますた。
最後のツメ。尾根を登ると権現山。最初はピークピーク(゚∀゚)と向かったのだが、途中で疲れたので引き返した。
1時間ほど駆け下りると西丹沢自然教室に出てきます。お疲れ様でした。
そろそろ丹沢の沢もマンネリか?と言う話がちらほら。上越や北アルプスの沢が激しく気になります。
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早くも三度目の沢登り。丹沢攻めまくっています。
日時:2007/7/1(日)
天気:あめ
本日は西丹沢の小川谷というところ。玄倉川の源流?になるのかな。
小川谷のスタート地点。玄倉川そばの林道奥から入ります。
最初のイベント“大岩”。当然の如く撮影会が行われている。(左側)チョックストーン滝を行くか、(右側)丸太を足がかりによじ登るか。
こちらは大岩の(右側)チョックストーン滝。小川谷廊下は息つく間もなくイベントが続くのだ。水流に負けるな。
チョックストーンの先にも豪快な滝が続く。
さらに進むと誰かが意図的に掛けたような丸太橋が!
丸太の右側を渡る事が出来ますが。。。
ここは果敢に丸太渡りに挑みました。少ないバランス力を駆使して、なんとか渡りきる事に成功しますた。タノスィー( ^ω^)
ここの滝は残置スリングが2本掛かってるんだけれども、それでもムズイ。自分もトライしたけれど結局登れずに滝壺ドボン
メンバー中一人が登り切る!ステキだ。
先ほどの滝の高巻きは高度感抜なのだ。((((;゚Д゚)))ガクブルしながら進んでいくと巨大滑り台。小川谷はイベント満載だな~ホントに。一見登れそうだけどまったくフリクション効きません。残置ロープでなんとか登ります。途中で滑って大きく振られましたが、とりあえず落ちはしなかった。
この日1日で色々な形状の滝を登りました。この沢は色々なバリエーションの滝登りがあって何度か来ても楽しめそう!でも沢にはまるにつれて、他の色々な沢にも登ってみたくなってきたしな~。
廊下状の滝を進んでいきます。滑り降りたら楽しそう。
だんだんと水も細くなってきたのかな。なんかこの岩の雰囲気が好きな感じ。
さらに進むと左が壊れた堰堤が出現。とんねるをくぐって抜けていきます。
ここを抜けると急に森が開けて明るくなります。その先にもうひとつ堰堤があり、そろそろゴール。
堰堤手前で最後のイベント滝です。ここまでよじ登るも水流トラップに負けて、振り出しに戻されていました。ガンガレ!
わかりにくかった下山道を駆け下りると、駐車した地点へと戻ってきます。お疲れ様でした。
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土曜日は梅雨入りしたとは思えないスーパー快晴。しかし寝坊によりあえなく試合前敗退orz しかたなくホールド入れ替え前のB2でボルダリングしてました。続く日曜は先週に引き続き沢登りに行って参りました。セドの沢右俣のレポートです。
日時:2007/6/18(日)
天気:はれ?
丹沢に向かって車運転中のラジオから聞こえてきたのは今年は空梅雨だという話。山ノボラーにとっては嬉しい晴れ間だが、本来の日本の気候がぶっ壊れてきてるのではないかとちょっと心配だ。
作治小屋の先にある河原の駐車場から見上げた塔ノ岳方面。先週が雷雨の中の沢登りだったのでなんだかウレシイ。
堤防を越えてしばらく歩き沢靴に履き替えて出発です。水無川本谷~セドの沢出合まではそれほど難易度の高くない沢歩きが続きます。
この沢は親切すぎるくらいに看板が掛かっているのです。
セドの沢に入ってからはロープが必要になる滝の連続と、恐怖の巻き道歩きが待ちかまえていまして、さすが中級の沢と思わせられます。しかしながらイベント続きの沢でウレシイ悲鳴ですね。
一つ前の写真の滝を上から見下ろした図。最初にロープが必要となったトイ状の滝というところです。ヌンチャクのところでモタモタしてたらスリップしてしまった。プルージックで登るのはなかなか難しい。
核心部の大滝。かなりの長さです。沢登りでフリークライミング的な岩登りがあるとは思っていなかった。沢靴で登るのは慣れが必要か。
今回の中級コースを選んだ責任と言う事でしんごさんがリードで登りますw。テラスまでかと思いきやその先も登っていってしまった。
朝の天気は幻だったか?お昼過ぎには霧に包まれて迷いの森の様相です。つか本当に迷っているんですがww
最後うっとおしいヤブ漕ぎを終えて政次郎尾根を30分程で駆け下りました。先週は沢歩きという感じでしたが、今回のはまさに沢登りでしたね。丹沢の沢登り、近くて奥が深いです。
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本日は雨の中沢デビューとなりました。雷雨になってしまったので本来の行程の半分ほどで切り上げ先ほど帰宅。帰ってみたらいい天気になってるねぇ'`,、'`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、'`,、
話はさかのぼって昨日の某山道具店にてTiCAさんとバッタリ。以前のTiCAさんのところの記事で同じ山道具店を利用しているらしい、というのは知ってたんだけど、山ではなくて町中でバッタリがあった事にかなり驚きでした。サワヤカ青年風に見られた事がちょっと嬉しかったりw
そんなこんなで、葛葉川本谷のレポートです。初の沢で写真あまりとっている余裕無かったので雰囲気だけ。
日時:2007/6/10(日)
天気:雷雨
葛葉川とは葛葉の泉という湧き水が出ている広場からすぐにアプローチできる、初級な沢なのであります。丹沢表尾根の二ノ塔と三ノ塔に挟まれた谷間を流れる沢といえば想像できるだろうか。
出発前の作戦会議。私とめぐさんが本日沢デビュー。
遡行図という、どこら辺に何mの滝があるだとかを示した沢の概要図を見ながら沢を登っていきます。何mの滝とか言われても見た目だと結構分からなかったりする。
水を浴びながらの岩登り。水に浸かるのを気にせずにジャブジャブ進んでいくのは、かなりの新感覚。フェルトソールによって濡れた岩場で滑る心配もそれほどしなくていいし。
葛葉川本谷は沢のルートの途中に林道が走っていて、エスケープルートとして使える初級コース。初級と言っても登山道のようなクサリはないし、今回一カ所滝の巻き道として使った箇所も、巻き道でありながら難易度の高い場所だったりする。
危険ではあるけれども、道無き道を行くこの感覚はかなり新鮮であり、はまりそうな予感がします。沢登りが出来るようになるという事は、山歩きにかなりのバリエーションが出来る事に違いない。
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今年度に入ってから新緑の山歩きをしていなかったので両神山に行ってきました。まだ残っているかもしれないアカヤシオにも期待して。
日時:2007/6/2(土)
天気:はれ
記録:日向大谷 → 清滝小屋 → 両神山
両神山荘あたりからの両神山。なかなかの天気です。
登山道に入ってからはしばらく沢伝いの道。沢の音と鳥の声、そしてこの新緑。いい山道ですね。
新緑シリーズその2。小屋の手前かな。
その3。小屋裏のテント場あたり。
木々の新緑だけではありません。下からも新しい生命が吹き出してきます。
2時間くらい歩いて清滝小屋に到着です。きれいな小屋で水場もあります。このちょっと前にも井戸なんとかっていう水場があったな。
小屋のベンチで休憩後山頂に向かって歩き出すと、上からおいぬ様が走ってきました。モフモフしてやったぜ。
こっちにもおいぬ様(オオカミ様か?)が。
すっとぼけた面してやがります。
もう散ってるだろうな~と思っていたヤシオツツジも、まゆ太さん情報のとおり若干咲き残っていました。
この花が一面咲いているときだったらさらにキレイな景観なのでしょうね。
緑のグラデーションのもっさりとした山。ちょっとカビっぽい。
そして山頂に到着です。ヽ(゚ω゚=)ぃょぅ って感じで、木に挨拶されているようです。
八丁峠方面。その先はよくわかりません。奥多摩方面も霞んでいたけど見えていました。
山頂でのクマカフェ閉店後は下山です。途中にナイスな迷彩模様がありました。
木の根っこも激しく主張しています。
山頂を制圧した我々は速やかに両神山を立ち去る。新緑の山歩きやっぱりいいですね。
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天気良さそうということで富士山滑りに行ってきました。昨年の6月には河口湖口からの富士山滑りを実行したので、今回は富士宮口にしてみました。
日時:2007/5/27(日)
天気:はれ、風強し
記録:富士宮口(6:10) → 八合目(10:00) → 富士宮口(11:40)
あっちこっちの滑り系ブログで、「20日の富士山は最高だった」とレポがあり悶々としてたので、今日の富士山にはかなーり期待してたんですよ。でもね、見えてきた富士山は
「雪少なくねΣ(゚д゚lll)」 唖然としました。御殿場IC下りてしばらく見えていた富士山は、まだ真っ白だったのに。。。南面なので雪が少ないのでしょうね。
誰もいないんじゃね?と駐車場に来てみるとなかなかの賑わいです。けっこうガイドツアーとか入っているのか大人数のパーティーがいます。まけいぬツアーは私ひとりw
山頂行く気満々だったんだけどな~、けど風強くて行く気しないなとか思いながら、ヘンな写真を撮りつつ歩く。
土曜日会社終わってから寝ずに富士山にやってきた(それだけ期待していたのですよ)というのもあって、8合目ついてからしばらく昼寝。そして風が強くて歩く気力もなくなったのでここで終了としました。
8合目から辿り着けなかった山頂を見上げる。スキー2セットを担いでいたパワフルなおっちゃんに「風強いですね」と話しかけると、これでもマシな方らしい。去年の無風は奇跡だったというのか。あぁ考えが甘かった。
滑った斜面はこんな感じ。8合目からなので当然去年よりは短い距離なのだけれど、雨跡のせいか、なんかぼこぼこして滑りにくかった(実力不足だ)。山頂から滑るときは一、二回トラバースして五合目まで繋いでいく感じになる。
帰り際の富士山は山頂あたりから雲に包まれ始めていました。
富士宮口のメリットは近い(家から2時間30分)よくよく調べたら河口湖口とそう変わらない。有料道路を使わないで済む(富士スバルラインは往復¥2,000)。火口へのドロップポイントが近い(ここ重要!)
富士宮口からは夏に一度登っているから今回はあまり登りのテンション上がらなかったのかもしれない。河口湖口からはつまらん岩の道だったけどテンポ良く歩けたし。
山頂も制圧できなかったし、滑りもぱっとしなかったしなんとなく不完全燃焼でした。
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日帰り登山一日の予定だったけれど、天気良さそうだったので引き続き山へ向かう。こんな事なら泊まりで山に行っても良かったな。
日時:2007/4/30(月)
天気:はれ
記録:強羅駅 → 明神ヶ岳 → 強羅駅
前日カメラのバッテリーが力尽きているので、要所要所でごまかしながらの写真撮影。
OSJ ハコネ 50Kに出場するという人が山頂にいたので話してみたら、アホみたいなタイムで走ってきていることに驚愕。まぁ世界が違うということで。
登山口から見える大湧谷。新緑も芽吹いてきてます。
どうよ、こののんびりした道。歩きたくなるでしょ?
明神ヶ岳からの金時&富士。午前中で帰りたかったので、この先の宮城野に向かう道を下って帰りました。
いい季節です。
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GW二日目の晴天を狙って瑞牆山に行ってきました。ルートは一般的な瑞牆山荘側からの往復ルートではなく、「山オンナ+α」さまで紹介されていて、気になってたルートで登ってきました。
日時:2007/4/29(日)
天気:スーパー快晴
記録:芝生公園駐車場 → 不動滝 → 瑞牆山 → 富士見平小屋 → みずがき林道 → 芝生公園駐車場
夜中のうちに到着して仮眠を取る予定でいたけれども、私の適当な道案内のおかげで到着時には朝焼けの南アルプス、八ヶ岳が見えていました。こんな天気で寝過ごしたらもったいないと、到着後すぐに出発。5:00くらいに行動開始です。
駐車場前の車道を少し進むと右手にゲートがあって林道に入れます。
最初の道標。このそばにはクライミングの岩場があるようで、テント張って泊まっているクライマーの人もいました。不動滝に向かって進んできます。
このルート岩好きにはもってこいの道だと思います。ビルのような大きさの巨岩が登山道脇にごろごろしています。見つけるたびにボルダリングの真似事して遊んでいました。
28日に降った雨は山では雪だったようです。橋の上の雪が滑るのでびくつきながら進んできます。
沢を渡ったり楽しげな道が多いです。さらに富士見平からの合流地点まで、ひとっこひとり出会うことのないほどのひっそりとしたルート。こっちのルートにして本当に良かった。
7:00を過ぎて日が昇ってくると朝日が差し込んできます。岩の上から木が生えて来ちゃってるし。
木に積もった新雪が朝日に照らされてキラキラしてます。まわりの雰囲気もいいしこの日の山登りは素敵すぎました。
つらら発見。昨日はよっぽど寒かったのかな。
道草食いながら進んでいるのでだいぶスロー。8:00過ぎにやっと山頂らしきものを補足。
富士見平との合流地点から少し進むと山頂に到着です。日本アルプス大集合のパノラマです。
金峰山&富士山。まだ金峰山は雪いっぱいありそうかな。
南アルプス&大ヤスリ岩。写真は白っぽくなっちゃったけど、この日は周りの山はっきりくっきり見えてまして感動的なパノラマ。
この岩は名前ついてるのかな?背後にはみんな大好き八ヶ岳&北アルプス。今日登っている人は最高だろうな。昨日から3000m級山頂にいた人はパウダーゲットか、はたまた雪崩の恐怖か?
山頂でカメラの電池切れ。予備電池持ってきてるのに、そっちも充電してないし (´・ω・`)
ってことで、富士見平小屋に向けての下山の様子は写真なしです。こちら側は下山の人と、登ってくる人が入り交じっていて大にぎわい。登りの登山道が素敵すぎてあまり印象が良くなかったです。富士見平を過ぎてからの芝生公園駐車場までの道は、再び静かな道へと戻ります。まだまだマイナールートなんだなという印象。だいぶゆっくり歩いていましたが、お昼には下山しました。
金峰山に登ったときに見下ろした瑞牆山はなんか岩の塊?程度の印象でしたが、いざ登ってみると奇岩の迫力が凄い印象的な山でした。登山道の良さや、新雪のシチュエーション、山頂での大快晴など相まって大好きな山の一つとなりました。
静寂に包まれた雪化粧の森。最高です。
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いまいちスッキリしない天気だけど、ちょっとハイキング気分で歩いてきました。
日時:2007/4/15(日)
天気:ビミョーな晴れ
記録:十里木 → 越前岳 → 割石峠(往復)
今日は先日手に入れた山アイテムのフィールドテストと、富士山のコンディションを遠目に眺めるのが目的にありました。GPSは前使っていたゲコよりも機能がたくさんあるのでもっと使い込まないといかんな。ダブルアックスも試したかったけど、通報されそうなので止めておいた。
駐車場からいきなりこの富士山が見えちゃいます。富士宮口は山頂から5合目まで滑り降りれそうな感じじゃない?こっちのラインも滑ってみたいな。
登り初めで階段が結構続きます。既にキツイ。
南アルプスもまだまだ雪いっぱいな感じ。
樹林帯が越前岳山頂まで続きます。
1時間かそこらで山頂到着です。まだ人もまばら。
もうちょっと空が青くて視界がクリアだと海の景色がいいんだろうけど。。。
割石峠まで行ってギザギザな感じを見学に行くことにしました。越前岳山頂から割石峠に向かうときにはぐぐぐっと標高を下げていくので、ピストンで戻ってくるときには苦労すること受け合い。
愛鷹山を登に来るときにはギザギザを越えて、反対側の登山口まで縦走するくらいしないと物足りないかもしれません。車だと難しいですけど。
鋸岳を見学した後はさっさとリターンです。越前岳山頂まで必死こいて登り返して、後はひたすら下るのみ。
登山口には靴の泥を洗い落とすための水道もありますので、キレイにして帰りましょう。
ひさしぶりに雪のない山登りをしました。土の感触もいいもんですね。帰りの温泉は富士遊湯の郷の日帰り温泉。登山口に割引券があって\600で入れました。人が誰も入って無くて広くて富士山見ながら入れてなかなか良かったです。
春の訪れを感じます。
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日時:2007/3/21(水)
天気:はれ
草津国際スキー場から白根山の湯釜、そして芳ヶ平ヒュッテを経由して再びスキー場に戻るツアーコース。古くからあるツアールートなのかな?スキー向きのコースですねぇ。
ツアーコースのスタート地点まではリフト1回券×2枚(¥700)とロープウェー片道(¥900)で辿り着けます。本白根山に向かうにはリフト券がもう一枚必要。今回は雪が少なくて植生保護のため立ち入り禁止(無念)。
ツアーコース前半はだだっ広い雪原が多し。
草津白根山といえばこの湯釜でしょう。硫黄の香りがプンプンしてます。
雪が少なくてスキー歩行が出来ません・゚・(つД`)・゚・
しばらく歩くと白根山最高地点に到着です。
山頂からの眺めを堪能した後は渋峠方面を見学しにいきます。
渋峠を挟んで向かい側に横手山スキー場がそびえています。スキーオンリーなので滑ることは無さそう。
偵察の結果おとなしく登ってきた道を滑り降りて、芳ヶ平ヒュッテを目指すことにしました。
3本ほど気持ちよく滑った後は湯釜を巻くように移動して、ヒュッテに向かいます。
いつの間にかお昼時なのでお昼ご飯です。向こうに見えるのは日光白根山とかそのあたり。
ヒュッテが目視できる辺りまでトラバースしていきます。
途中横切った斜面はシュカブラ発達中。
途中で板はずして岩岩エリアを抜け、キャタピラ跡が残るハイウェイを滑り抜けると、芳ヶ平ヒュッテが見えてきます。
この日は「日産スカイライン命名の地」を記念するプレート設置のため、初代開発者の桜井さん(有名な人なんですかねぇ?)が来ているとのことで、ヒュッテは使用できませんでした。その関係でヘリが何度も往復してましたよ。ここら辺参照
3人の後ろにある稜線を見て日産スカイラインが命名されたそうです(写真しんごさんから頂きました)
ヒュッテから先はほぼ滑り通しで行けました(8割くらいか?)。この写真も頂き物。
長い林道滑りがまっていました。林道の後半は石ころヒットに、トドメのアスファルトスライドをかましてしまったので、板がぼろぼろ(´・ω・`) 。
最後のアスファルトにボード履いたままつっこみ板に彫り物をがっつり。うなだれるオイラです。
しかしながら晴天の下で静かな山を楽しめたので満足でした。
そろそろ滑りも終わりなのか?GWまであと5山は滑りたい気分です。
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なにもしない休日があってもイイじゃまいか。たまには休息が必要です。1年前の写真を引っ張り出して、過去レポを整理してみました。
日時:2006/1/28(土)
天気:晴れ
記録:矢倉沢バス停(8:40) → 矢倉岳(10:00) → 金時山(14:30) → 仙石原(16:00)
職場の窓から見えるぽっこりとした山が気になっていました。職場の山登り友達が「あれは矢倉岳だ」ということで、さっそく登ってみることにしました。
新松田からバスに乗り込み矢倉沢バス停に向かいます。そして民家の脇を通って矢倉岳の登山口に向かいます。茶畑とかあってのどかな雰囲気。
2、3日前に降った雪がまだ残っており山の途中からは雪道となっていました。低山ながらも息を切らしながら山頂を目指します。
しばらく歩くとそこは富士山の大展望台。近くに見える愛鷹山もそのうち登ってみたいな。
しばらくの休憩後金時山に向かって歩きます。万葉公園からさっきまで居た矢倉岳が見えます。
万葉公園から先はかなり長い、そしてほぼ平坦な道が続きます。林道を延々と歩いた後金時山山頂まではわずかな急登を登ります。
山頂は富士山と南アルプスがよく見えます。普段は人で賑わっているそうですが、雪道ということもあり人が少なく静かなものです。
駿河湾がオレンジに輝いていました。
ちょっと富士山が見たくなったとき、冬晴れの日のハイキングにおすすめの山です。
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日時:2007/1/8(月)
天気:はれ
会社の山仲間と久々の山歩き。ハイキングコースだけれども一ヶ月以上歩いていなかった体にはなかなか堪えました。
先日の大雨の時に富士山周辺は雪だった模様。予想以上の雪景色。
なんと一人が早くもリタイヤ。一度引き返し送り届けた後仕切り直しで登り始める。
しばらく歩くと整備された林道に合流する。そして富士山だ。強い日差しにより水分が蒸発しているのか雲が湧き出している。
さらに歩いていくと石割神社に到着。
石割山の由来となった大岩です。
ここからわずかの登りで石割山の山頂に到着。案の定、富士山の姿は雲に隠れだしていました。山頂は富士山と山中湖が見渡せる絶好のビューポイント。
下山は平尾山方面から降りることにしました。こちらは山中湖に向かって歩く、眺めの良い道になっています。
わずか3時間弱の歩きですが、雪道と良い天気のおかげで気分良く新年初の山歩きを楽しめました。
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過去ログ整理、その3。
日時:2006/5/6(金)~7(土)
天気:晴れ
記録:西沢渓谷入り口 → 甲武信岳 → 西沢渓谷入り口
徳ちゃん新道を通っていきます。樹林帯の急登になります。2度目のテント泊山行で荷物の重さになれておらず、かなり疲弊しました。
2000m前後からは残雪がありました。冬の間に箱根や丹沢で軽アイゼンを装着して歩いていたので慣れたものです。ところにより踏み抜くような深さの箇所もありました。
視界が開け目の前には甲武信岳が。風の通り道でえらい強風。甲武信小屋のテント場は残雪いっぱい。2度目のテント泊は雪の上になりました。
初日に山頂に上がったときには何も見えていませんでしたが、2日目の早朝に上がったときには八ヶ岳ばっちり見えてしまいました。
富士山も浮世絵チック。
山頂から歩いて20分くらいのところにある三宝山に向かいました。これといって何もないかなという感じ。
帰りは徳ちゃん新道との分岐をヌク沢に向かって歩き、ヌク沢沿いの登山道を使ってみました。崩れやすそうな砂っぽい登山道を3,4回トラバースする箇所がありなかなかイヤな感じ。そして足首には靴擦れのような、登山靴が変な風に当たったためか、酷く痛みがあり、まともに歩けない状態で降りてきました。
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過去ログ整理、その2。
日時:2006/4/22(土)~23(日)
天気:晴れ
記録:徳和の登山口 → 乾徳山 → 徳和の登山口
初のテント泊山行です。いきなり長いルートはきついんじゃないかとか言う話になり、日帰りコースで歩いてみる事になりました。登山口は桜がいい感じ。
登山口に入る前に滝の見学ルートを通っていきました。
なだらかな道を進んでいくのですが、いかんせん荷物が重く思うように足が進まず。
甲府の町並みと富士山がよく見えます。
重い荷物背負って、この壁を登ぼるのきつかったなー。
やっとこさ乾徳山山頂です。初のテント泊装備での山行でしたが、3~4時間の歩行時間でもかなりへろへろ。そしてここ乾徳山にはテント場なんてものは存在しないので、そこらへんに適当に幕営。4月といえども山の上はかなりの寒さ、シュラフの顔の周りに氷が張り付く有様。寒さに震えながら一晩過ごしました。
この晩作ったメシが大不評ヽ( `Д´)ノ文句言うな。確かに今じゃ考えられない様なメシを作っていたw。つい数ヶ月前の事だけどなつかしーな ( ´∀`) しみじみ
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整理していなかった山行記録をいくつか作ってみました。その1。
日時:2005/11/13(日)
天気:くもり
記録:不動の滝 → 毛無山 → 地蔵峠
毛無山が2005年最後の登山となりました。山にミスマッチな看板。
往路は不動の滝を経由して登ります。標高2000mの急登はかなりきつい。
山頂ではぎりぎり富士山を眺める事が出来ました。この後ガッスガスに。
落ち葉で滑りやすい道を降りていきます。復路は地蔵峠を経由しました。こちらもかなりの急坂。
紅葉もボチボチでしたね。
下山時に何度か徒渉を繰り返すうち赤テープを見失っていたらしく、いつの間にか沢を下り滝の手前まで来てしまいました。こりゃおかしいと引き返していくと、しっかり道がありました。沢に入り込むっていうのは典型的な道迷いパターンだな。
2006年5月以前の山登りって、ブログ作りを意識していなかったので、展望のあるところでしか写真を撮っていなかったんですよね。今では1日行くと100枚程度は軽く撮っているんだけど、他の山ブロガーの皆さんはどのくらい撮っているんだろうか。。。
ちゃんとした記録を見たい方はこちらをどうぞ→しげぞうさんの毛無山レポです。天気いいとめちゃめちゃ展望がいいんですね~。
振り返ると、登山開始年である2005年は結構あっさりした感じの山行だったな~。それでも北アルプス2山登ってるんだ ( ´_ゝ`) フーン
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3連休ですよ。だいぶ前からこの3連休は常念山脈の縦走を考えていたのですが、冬の準備とかもしたいしな~と思って中止。会社の先輩と三ツ峠に向かいました。
日時:2006/11/4(土)
天気:くもり
記録:達磨石 → 三ツ峠 → 達磨石
川崎から3時間ほど車を走らせると三ツ峠登山口に到着です。途中雲行きがかなり怪しかったのですが朝日が雲の切れ間から差してきました。
登山口までの途中にはキャンプ場のようなところで水が汲めます。
駐車場はたくさんあります。一番手前の駐車場。ここに止めてしまったのですが登山口まで遠すぎました。
二つめの駐車場。キレイに舗装されています。
登山口に一番近いところ。これらの駐車場が満杯になる事はまぁないでしょうね。この上にも3台くらいは駐車可能。
三ツ峠をモチーフにしたトイレ。中もキレイです。
ウッドチップが敷き詰められた遊歩道。ここらへんはかなりお金かけて整備している感じがします。
紅葉はこれからかな。
三ツ峠が見えてきました。天気良くなりそうだけど、富士山方面は雲がどんより。
やっと登山口に到着。7:30くらいに登り始める。
しばらくあるいていると富士山が見えました。今日見えた最初で最後の富士。
日差しの中を歩いていきます。
八十八大師です。お地蔵さんいっぱい。
1時間かそこらで屏風岩に到着。
どっかの山岳会かな?20人近くがクライミングしていました。しばらく見学。
9時すぎには四季楽園に到着。ドラマ氷壁の1場面で出てきた山荘ですね。ちょっと中のぞいてきました。
山頂には電波塔とか電波塔とか電波塔が・・・・曇っているし山頂には行きませんでした。
御坂方面かな。ガスガス。来るんだったら連休初日が天気良かったみたいだな。はずした。
寒いので、ご飯食べて下山。
下山は余裕があるので見えなかったものが見えてくる。キレイに色づいた木々。
落ち葉の感触を楽しみながら降りていきます。
あっというまに達磨石まで到着。
秋も終わっちゃいますね。
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久々に会社の仲間と山登りです。お手軽かつ眺めの良さそうな大弛からの金峰山にしました。もうね、天気最高ですよ。
日時:2006/10/28(土)
天気:晴れ
記録:大弛峠 → 金峰山 → 大弛峠
8:00登山開始です。大弛峠からしばらく林道を突き進んでしまい登山口まで引き返す。
緩やかな道を進んでいきます。今日は往復4時間程度のお気楽コース。
しばらく歩くと朝日峠に到着。
さらに歩いていくとすぐに朝日岳。
南アルプス全部と、金峰山が見えますよ。五丈岩はかなり遠くからでもわかりますね。
富士山もドドドッっと見えています。
立ち枯れた木々が結構目立つ山なんですね。
ハイマツ帯に出ると視界が一気に開けます。瑞垣山に先週登った八ヶ岳、そして北アルプスまで見えちゃってますよ~。
大展望に興奮しつつも金峰山山頂に向かいます。
五丈岩が見えてきました!
正面からの形はうまい具合に積み重なっているな~という印象。
裏手に回ると荒々しくそびえ立っている感じに見えます。ちなみに五丈岩登頂は失敗に終わりました。下から見ているとこっちも怖くなる。
いや~無理っすわ。
1時間以上山頂でご飯食べたり岩登ったりのんびりして、大弛に引き返しました。ここから見える奇岩の数々が見ていて楽しくなる。クライミングで有名な小川山はこのあたりかな?
天気も最高だし、道もまったり系のゆるゆる登山でいい感じ。
あっちゅーまに登山口まで戻って参りました。
そして帰りの林道ドライブは黄葉まっさかりで最後まで楽しめました。
帰りの温泉は笛吹フルーツ公園の先にあるほったらかし温泉。ここに入るのは2度目だけど、まさにほったらかしにされている感じで、時間を忘れてのんびり出来る。いい温泉です。
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今週の三連休は西穂-奥穂の縦走予定でしたが、台風接近等で天気が悪い事もあり中止となりました。せっかくの三連休をだらだら過ごすのももったいないので、近場の山を散策する事に・・・
日時:2006/9/16(土)
天気:くもり
記録:上日川峠 → 福ちゃん荘 → 雷岩 → 大菩薩嶺 → 熊沢山 → 上日川峠
本日一日くもり予報なのでちょっとした山歩きが出来ればいいかなー、程度に考えてきてみたんですが、意外といい天気で山頂までズンズンと歩いてゆく。
1時間かそこら歩くとあっというまに山頂に到着。山頂は全く展望なし、そしてなんの面白みもない。
雷岩からはかろうじて富士山が見えました。南アもチラチラ。
秋の空ですねー。道もノンビリだし来て良かった。
2000m地点。うろこ雲が発達中。
唐松林。そろそろ紅葉だね。
下山途中でボルダー壁を見つけて一登り。なかなか楽しい。
本日の行程終了。ロッヂ長兵衛で一押しのイチゴミルクかき氷を食べる。てか、この肌寒い山の上でかき氷食べるのはアホでした。頭イタイ。
温泉は大菩薩の湯。客人が少なくゆったり浸かれたので良かったです。
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会社の同僚達が富士山に行くというので、今週の北ア縦走の最終調整として一緒に行くことにしました。特に見所もないためタイムアタックと日本最高所でのビールが目的です。
日時:2006/7/30(日)
天気:晴れ
記録:5合目(4:15) → 6合目(5:10) → 7合目(5:45) → 8合目(6:15) → 9合目(6:40) → 9.5合目(7:00) → 山頂(7:30)
3時頃登山口到着。予想外にいい天気で星がよく見える。4時15分登山開始。
6合目で太陽が顔を出す。富士宮口からは山頂に立たないとご来光は見えない。
おなじみ富士山からの雲海。遠方の視界は効かずこの風景も見飽きた。 6合目より先は仲間と合流することもなく、黙々と歩き続ける。
9.5合目到着が7:00ちょうど。あと15分で山頂に着けば3時間ジャスト。いけるのか?しかし山頂までの中間地点くらいで時間切れとなり、結局到着は7:15、とりあえず目標タイム3時間台はキープできた。5~6合目の無駄な時間と人の列がなければ余裕の3時間切りだと思う。山頂では昼食?とビール。仲間を待ちながら飲んでるうちにウトウトしてしまった。しばらくすると一人やってきたので剣が峰へ。
初の剣が峰。記念撮影の順番待ち列が長く伸びる。 さっき飲んだビールが予想外に効いてちょっと体調不良に。徹夜+高所でのビールはかなり効く。
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久々の何もしない休日。なんか今週末も天気予報ぱっとしないんですけど。梅雨明けしないまま夏終了か(^ω^;)。暇だったんで季節はずれのスノーボードレポートです。立山初滑りまであと4ヶ月・・・
日時:2006/1/22(日)
天気:快晴
記録:オグナ武尊スキー場 → 第6ペアリフト降り場 → 前武尊 → 荒砥沢上部から滑り出し
天気良くてテンション上がります。ハイクアップ開始地点まではリフト3本を乗り継ぐので回数券3枚(900円)でバックカントリーが楽しめます。
リフト終点から前武尊までは1時間位のハイクアップで到着。かるく行動食を食べて滑り出し地点まで移動。向こうに見える山は白根山?
屋根みたいな形の剣ヶ峰が登場。ココの脇を通り抜けるときは上部からの雪崩れに注意しひとりずつ素早く通り抜ける。
霧氷がいい感じ。
しばらくトラバースで良さげな斜面を探すメンバー。
今日はこの斜面に決定。新雪の層は10~20cm位だがなかなか軽そうな雪。
準備完了で撮影係の私は3番手。たまにはトップで滑りたいんですけど~。
滑走時間わずか5分程度か?しかし緊張感無く気持ちよく滑れる快適な斜面。何もないまっさらな斜面もいいけど、ツリーランも楽しーねー。
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当初の予定だった蓼科山はドタキャンにより中止。それならばと小菅から大菩薩に抜けるルートを単独で行ってみようかと準備するも、起きたら6時。(ノ∀`)アチャー寝坊です。結局モサモサと朝飯食って8時近くに奥多摩に向けてやっと出発。
日時:2006/7/1(土)
天気:くもり
記録:奥多摩駅(10:00) → 大楢峠に向かう登山口(11:15) → 大楢峠(12:00) → 海沢園地(12:15) → 大滝(13:00) →もえぎ橋(15:00)
海沢探勝路はアプローチが長すぎる。延々と車道を歩いて行かなくてはならない。
レトロなバスなどを撮りながら上坂集落に向かう。大楢峠への道標を見つけそれに従うも登山口が見つからず、集落の中をぐるぐる回ったりしてたが、奥多摩霊園の中を突き進むとすぐに登山口発見。
大楢峠まではゆるやかな登山道が続く。とくに見所無しでだらだらと歩いていると大楢峠に到着。帰ってきて気付いたがコナラの巨木を見ていなかった。
大楢峠から海沢園地までは得意の林道ダッシュで駆け抜ける。15分走ると海沢園地に到着。
海沢探勝路に入ると鬱蒼とした森と3つの滝が続く。
三ッ釜の滝。岩に腰掛けしばらくボーっとする。ネジレノ滝は近くまで来たが結局見つからなかった。
最大の見所である大滝。滝の長さは百尋の滝より短いがかなりの迫力。誰もいないのでのんびりメシを食い、滝を後にする。ここから先の大岳山への道は悪路らしいので時間も遅いし帰路につく。
最後に最大の難所。暗いせまい怖い・゚・(つД`)・゚・
先日購入したデジカメはマクロ撮影に強い。思わずいろいろ撮影。はやく山の写真が撮りたいなぁ。
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一度は登りたい富士山。二度登るは馬鹿だというが、わざわざ重たいボード背負って行ってきました。大バカです。
日時:2006/6/4(日)
天気:はれ
記録:河口湖口(6:20) → 七合目(7:50) → 八合目(8:50)
→ 本八合 (10:00) → 山頂 (11:08)
土曜日お昼過ぎに起床してから一度も睡眠をとらぬまま、朝方3時に家を出発。3時間かからず河口湖口に到着。
白根三山はまだ白い。となりの鳳凰?は雪無いみたいです。そろそろ登れるな。
富士もほとんど雪は消えています。今回滑る場所はここからは見えません。
しばらく歩くと今回滑る斜面、吉田大沢が見えてきました。やっぱり荒れた山ですな富士は。途中休んでいたおっちゃんに聞いた情報によると、滑られる斜面は標高差1000mくらい。登山道はアイゼン無しで行けるとのこと。なんかラクショーな感じです。
鳥居をくぐってズンズン標高を上げていく。高度障害は全くなく順調。3300mあたりで相棒に連絡を入れてみた。今年も一緒に登る計画を立てていたが、一足早く登りに来てしまってスマン。
上の方の登山道はまだ雪が残っていたりします。凍っていないのでアイゼン無しでも歩きには影響なし。
山頂から下山してくる人と何人かすれ違いながらいよいよ山頂到着。少し後に到着してきた方に写真を撮って頂く。
去年来たときはガスで火口の中が全くみられなかったので、ちょこっと見学。火口に向かってシュプールが・・・いつかは滑ってみよう。70歳の誕生日祝いに来ていたおじいちゃん達といろいろ話す。後でけんけんブログを見て分かったのだが、近藤謙司ガイドの一行だったようだ。ご飯を食べそろそろ滑走準備に。
吉田大沢の滑り出しに取り付くまでが少々難儀した。雪がついていなく崩れやすいガレ場を慎重に歩いていく。山頂直下は雪面がささくれ立っていて板の扱いが難しい。
しばらく標高を下げると快適斜面に。大きなターン(のつもり)で高度を下げていく。石が多くなってくるところまで一気に滑り降り、さぁと板をはずすと右足つったー。久々のボードで腿の筋肉が限界に達していたのだ。
しばらく痛さにもがいた後落ち着きを取り戻す。雪の上をスノーボードブーツでグリセードで標高を下げていく。調子に乗っているとスリップして滑落状態に!緩斜面のはずだがストックや手で必死に止めようとしても全く止まらないので。滑落はヤバイな~と実感しました。
五合目まで来ると観光客でいっぱい。一人スノーボードを背負っているのがかなり場違いな感じ。すれ違う外人に写真撮られてグッジョブと親指出されてしまい、こちらは苦笑い。もっといい反応してやれば良かったな~。帰りは山中湖の紅富士の湯に寄りました。広くてのんびり出来ます。急に思い立ったイベントだったけど充実した一日でした。
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日時:2006/5/26(金)
天気:くもり
記録:奥多摩駅(7:20) → 愛宝山(7:55) → 鋸山(9:25) →
大岳山(10:10) →綾広の滝(11:30) → 天狗岩(12:00) →
七代の滝(12:18)→御岳山(12:40)→日の出山(13:20)→
滝本(13:50) → つるつる温泉(14:05)
(合計行動時間:6:25/20km)
今週末土日が天気悪いとのことで、会社から休みをもらって奥多摩に。(連続3週目)
奥多摩駅から愛宝山に向かう。
急な階段が延々と続く。うんざり。
愛宝山山頂の神社を抜けると鋸尾根の入り口発見。
鋸尾根はなだらかな感じ。
つつじはそろそろ終わりか。
鋸尾根は割と事故が多いみたいで、注意を促す張り紙が結構貼ってある。
ちょっとした岩場がぽつぽつある程度だ。
日の出山近辺での一枚。
つるつる温泉へと向かう登山道がだらだらと続く。
緩やかな下りなので出来る限り走って下山してみた。
下山後に入ったつるつる温泉は広々としていて建物もきれい。
難点は山からここに辿り着くまでの道が一本しかない上
その道が歩いていてあまりおもしろくないという点。
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日時:2006/5/13(土)
天気:雨
記録:熱海(7:57) → 倉戸山(8:55) → 石尾根(10:00) → 鷹ノ巣山(10:20) → 六ツ石山(11:20) → 奥多摩駅(13:00)
カメラ忘れて写真無し。こんな雨じゃ撮る気もないけど。
雨の中を黙々と歩く。山中で出会った人はゼロ。こんな雨の中の石尾根を歩くやつはいないと。。。
カッパのふくろを登山口にて無くしてきた。帰りはおなじみのもえぎの湯です。着替えのシャツを持ってきていなかったので、電車で寒い思いをしながら帰宅。
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日時:2005/7/23(土)
天気:くもり
記録:須走口 → 富士山山頂
バックカントリーで気持ちよく滑るためには、まずキツイ登りをこなさなくてはならない。いままでろくに運動をしていなかった私には、山の登りはかなり辛いモノだった。
そこで2005年夏は一念発起!山登りを始めて見ることにしました。手始めに選んだ山は、そう日本一の山 「 富 士 山 」 。。。レポートを書きたい所なんだけど、写真もとっていなく、視界がずっとなかったのであまり覚えていないんです。
須走口は登山口から1時間ほどの樹林帯歩き、そこから頂上近く(9合目あたりか?)までは登り口、下り口と二手に分かれていまして、下りは走って降りられるような砂地の道でした。
6時間くらいかけて山頂に、、そして下りは3時間ほどで下山したと思います。とにかく高度障害か寝不足か頭が痛い中の山登りだった記憶があり、体力的にはそれほど問題にならなかったかな。
初めての登山は視界もなく雨の中の歩きだったけれども、とりあえず日本一の山に登れた事で山ノボラーとしての人生がスタートしたのでした。
本当の山岳を味わうべく、次の月には単独で白馬三山の縦走へと出かけていきました。よかったらレポートをどうぞ──→レポートはこちら
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会社の山登り仲間と2度目の丹沢です。
日時:2006/4/9(日)
天気:はれ
記録:ヤビツ峠 → 塔ノ岳 → ヤビツ峠
日差しを浴び続けながら、アップダウンの多い尾根歩きが続きます。これは修行の道だ。
丹沢と言えばお馴染み秦野の町並み。
天気はいいのだが暑くて霞んでいます。もう少し緑が濃くなると良い山並みが展望できるだろうね。
会社の山友達N山氏の初クサリ場。簡単な岩の道もあって往路はなかなか楽しめます。帰りはアップダウンが多くて死にそうでしたが。うちから近いので軽く修行したいときに良いかも。でも行かないだろうな。西丹沢の方が好きです。
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会社の山登り仲間と初の丹沢に行きますた。
日時:2006/2/11(土)
天気:はれ
記録:大倉尾根 → 塔ノ岳 → 鍋割山 → 大倉登山口
もっともポピュラーな通称バカ尾根からスタート。8:00前にはスタートです。
登山道からは秦野の町がよく見えますよ。
ほとんどの道が階段登り。
冬なのに暑くて死にそう。
山頂到着が11:00くらい。この日はばかっ晴れでして、富士山から南アルプスまでずらっと見えていました。
そのまま同じ道で下りるのもおもしろくないので、鍋割山によって鍋焼きうどんタイムにしました。途中に展望の良いところがあって、奥の蛭ヶ岳に続く稜線が見えていました。
丹沢なかなかいいです。丹沢山~蛭ヶ岳あたりの丹沢主稜を一気歩きしたいなーってかんじです。日が長くてあまり暑くない日がベスト。来年の春かな。
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