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2010年10月30日 (土)

阿弥陀岳南稜&中央稜

日時:2010/10/11(月)
天気:晴れ
記録:舟山十字路 → 南稜 → 阿弥陀岳 → 中央稜 → 舟山十字路

屋久島のレポもまだですが、さきにこちらを。。。

10月の3連休は小川山でしたが生憎の雨予報なので中止。月曜日帰りで阿弥陀岳に行ってきました。

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弟と運転を変わりつつ夜中の中央道をひた走る。小淵沢ICを降りて美濃戸あたりに向かう道を30分ほど走ると舟山十字路に向かう細い道。舗装路→砂利道→舗装路と変化し広場に到着した。6:00前に到着してその時の車は4台くらいだったかな。朝の準備をする人の物音で仮眠も取れずに降りて準備してると、次々と車はやって来てすぐにスペースが満杯。

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準備をしているとほどなくして、同行のしち&まやも到着。目指す阿弥陀岳に向かいます。

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登りは南稜ルートを行きました。メジャーなルートである立場岳を登るルートではなく、広河原沢を詰めていき、青ナギに向かって直登する感じのルート。

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ウマそうなキノコ生えてます。

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沢沿いのルートで涼しかったです。

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ここらへんから右の壁に向かって登って行くと踏み跡発見。

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獣道のような道を登って行くと、しばらくしてしっかりとした踏み跡に合流できました。

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しばらく続く急登を歩いて行くとこの開けた展望。遠く北アルプスの山並みも見渡すことができた。写真では黄色っぽいけど、黄葉はまだまだな感じだった。

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展望のひらけたガレ場をしばらく登ると再び樹林帯の細い踏み跡になる。そこを抜けると青ナギに到着だ。

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青ナギからは目指す阿弥陀岳が見える。

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振り返れば遠くに北岳も。この木も生えてないガレ場は崩れた跡なのかな?

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青ナギから見えるこのギザギザな峰はどこだったかな?

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時折ガスに巻かれた。

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青ナギから先もP3まで尾根上の安全な道が続いた。

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右手には八ヶ岳の主峰「赤岳」が聳える。向こうの山頂には人がたくさんいそうだ。

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P1,P2と知らぬ間に過ぎていく。

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謎ポーズをとる人々。ここで小休憩。

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いよいよ核心部のP3。

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他のレポ写真ではここのトラバース部分細そうだったけど、しっかりした道で安心した。

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P3直登は「中級コース危険」の看板あり。斜度はそれほどでもなく、寝た壁がつづいていたので慎重に登れば落ちることもないだろう。もちろん落ちたらお終いなのでロープはしとほうがいいが。こちらは直投しない場合の巻きルート取り付き。ワイヤーロープが張ってある。

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核心部のP3直登を巻く場合には、「樋」と呼ばれる水が滴るルンゼを這って登っていきます。最初のトラバースから登り部分に移るところが緊張するかな。

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振り返るとこんな景色。

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手頃足頃なホールドが散りばめられており、登りやすかったです。

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ハイステップ多用が効いたのか途中で足吊りそうになる。ヤバかった。

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「樋」も終わり、安心な道が続く。

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岩場が続いてて面白い。足元はもろい箇所しばしばあったので落石には注意しましょう。

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歩いてきたルートの全貌。青ナギもよく見える。

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最後の岩場。

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そして山頂にて記念撮影。

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山頂はそこそこの人が休憩してました。八ヶ岳にも久々来たなー。

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休憩もそこそこに下りは中央稜を使いました。

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山頂から下ってすぐのはしご。

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その先には御小屋尾根との分岐道標。

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山頂方向を振り返る。

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結構急な尾根なので湧いてきたガスも相まって高度感があります。

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かなりの急な下りに大腿筋やられ気味です。

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隣の御小屋尾根から登ってくるひと。

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今日のメンバーは弟、しち、まや、きた、俺の5人でした。

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目指すゴールは遥か下に。

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樹林帯に入ってからは分かりにくいルートどりで沢まで辿り着いた。途中完全に足がつってヘロヘロになる場面も。なんだかんだで15:30に駐車場に到着。

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帰りに立ち寄った温泉は結構な賑わいだった。夕食は近くのカントリーキッチンという洋食屋。結構お手頃な値段だった。

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サーモンとビーフステーキの定食なんぞを頼んでみた。ご飯はおかわり自由。古代米なんてのもある。

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デザートはかぼちゃ。お値段は¥1,500 ~¥2,000くらいかな。

小洒落た夕食食べたければそこそこおすすめです。

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コメント

レポート作成おつかれさん。
相変わらず、俺様のポーズがステキだ。
今度はもう少しお気軽じゃないバリでも行きますか。

投稿: しち | 2010年10月31日 (日) 23時07分

また素敵ポーズお願いしますw
お気軽じゃないかー!?雪山ですかね?
どっかよろしくお願いします(◎´∀`)ノ

投稿: くま | 2010年11月 2日 (火) 01時10分

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