« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月27日 (火)

乗鞍岳

日時:2010/7/19(月)
天気:晴れ→ガス
記録:バス終点のところ(10:00) → 小屋(11:00) → 山頂(11:45) → バス停(13:05)

初の乗鞍岳に登ってきましたっ。

Tiltshift2

山スノーボードを始めたときにオモタテメンバーと初めて会ったのがここ乗鞍だった。そのときはサンライズスノーボードがメインで、乗鞍には雪渓から肩の小屋まで登って、周辺をちょこっと歩いて「山スゲー」って思った記憶がある。まだ山登り始める前のことだった。

朝8時まで寝てたけどまだ足りないらしくバスも熟睡。

あっという間にバス終点まで着いていた。

Dsc_5280

Dsc_5281

Dsc_5283

乗鞍ってこんなに花がたくさん咲いてるとは、知らなかったよ。

Dsc_5299

Dsc_5310

滑り組のメンバーはここを滑っている。

Dsc_5313

Dsc_5315

登り初めてしばらくして穂高はガスに包まれてしもうた。

Dsc_5318

久々にじゅんさんと登った。お初のAべちゃんもいっしょ。

Dsc_5321

雪渓滑り台。

Dsc_5328

山頂にはボチボチの人。

Dsc_5334

あっという間にバス停に戻ってきた。しかしバス時刻を見間違えていて、1時間待つ羽目に。結局滑り組も同じバスだったのでちょうどよかったかな。

売り切れ直前のソフトクリーム食べて待っていた。その間にも日差しはなくなりあたりはガスに包まれ若干寒かった。

Dsc_53421

コマクサが綺麗に咲いていました。

お手軽ハイキングだけど、やっぱり高い山はいいなー。夏山縦走が待ち遠しいです。

オシマイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小川山のメモ19

2010年7月17日(土)~18(日)

初日

一睡も出来ぬまま3時に川崎を出発。快適なドライブで廻り目平に到着。テントを張って仮眠を取ろうとするも暑くて眠れません。しょうがないのでマットを背負って木陰で昼寝でもしようかと石楠花エリアに。

岩場はどれもこれもびしょびしょで全滅。

昼寝しようかと川沿いで横になったがアブが大量にいて寝られず。この日は暑さと湿気とアブとブヨで全く小川山の快適さ爽快さが無かったよ。。。

犬岩まで登ってくるとやっと涼しげな感じ。途中の涸れ沢には水が流れていた。なんかおかしい??

ここでやっとしばらくウトウトすることが出来た。若干寒くなったような感じもあったので、ホワイトティアーズにトライする。

#1:ホワイトティアーズ 4級

ここは相性が悪い。いやへたくそなだけだと思うがやっぱり相性が悪い。この日も10回以上トライしたと思うけど完登ならず。でも少し進んだような気もした。次回は落とすよ。

顔見知りのT川さんがやって来て、ちょっと挨拶して自分は移動。石の魂、分岐岩の前を散歩してキャンプ場に戻った。合流予定のまやしち達とは落ち合えず、ヴィクターに向かった。

#2:サブウェイ 3級

3級なのに歯が立ちそうになかったので今まで見てるだけだった。今回初めて真面目にトライした。クロスムーブの中間から、掛かりの良いポケットに右手を出すところまで進んだ。次回がんばろ。

17時には切り上げて風呂と生ビール。たいして登ってないけど風呂上がりのビール最高。

2日目

この日はお昼までルート。水晶スラブに行きました。たしか2年前に来て越境者を登っています。

岩場についても暫くハーネスも着けずにグダグダと。

いつまでも見ててもしょうがないので久々にロープ結びました。まぁトップロープしかしてませんが。。。

#1:アバタもエクボ 5.10c

核心のところまではまぁなんとか進む。しかし核心の薄いポケットに爪を引っかけたままフォールしてしまい、爪の間から大流血。心が折れてそこまで。

#2:精神カンテ 5.10a

10aというグレードだけどなかなかに難しい。トップロープにもかかわらずだ。

ここはもう一度登りたいな。ダイクの休憩ポイントから上が核心部で、レイバック体制と足はスラブ処理で登っていく。途中からはクラックに入り込めれば楽?焦っていて左片手レイバックでのフルパワー登りだった。

お昼過ぎには乗鞍移動のため撤収、善慶庵で蕎麦、ヤツレンのソフトクリームで締める。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 6日 (火)

今シーズン初沢-水根沢

日時:2010/7/4(日)
天気:くもり
記録:水根沢キャンプ場 → 半円の滝 → 林道にて下山

雨予報にめげず行ってきました。

Ca3h0007

駐車場には車が数台。

Ca3h0009

キャンプ場はやってなかったよ。

Ca3h0011

前日の雨でも水嵩は増えてる感じでなく、穏やか。

Ca3h0020

この滝の正面突破が面白かった。水流にもマケズ。

Ca3h0021

突っ張りで越した2段12メートル。高巻くとかえって大変そうだった。

Ca3h0023

明らかに半円の滝だろというところを越えて、林道を下るべく右手の踏み後をうろうろしたが辿り着けず。。。一度戻って再び冷静に急坂を暫く登っていったところ細いながらもしっかりとした踏みあと。そこからさらに歩いていくと林道に合流。

ガイド本に書いてあった、「すぐに合流」は当てにしちゃ行けないのか、この程度は「すぐに合流」の範疇なのか。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »