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2009年3月31日 (火)

高倉山と蕎麦「与衛門」

日時:2009/3/29(日)
天気:はれ
記録:藤野駅 → 高倉山 → 与衛門

中央道からのこの景色↓見たことがある方も多いのでは。

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↓ズームアップ。

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そうです。山のラブレターなのです。

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立川から電車を乗り継ぎ、藤野駅に降り立つ。駅前にはゴテゴテとしたこの看板。ここを右折して弁天橋に向かって歩く。橋を渡り右手へとさらに進んでいくと山への道を示す看板があり。といっても自分は最初見過ごすほどの看板。

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20分も歩いた頃だろうか、謎の建造物に出くわす。

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そう、今歩いているこの道は、芸術の道という謎のアートが点在する道なのでした。そういえば、弁天橋のところにも雁のオブジェがあった。

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神社前にある駐車場にもストーンサークル有り。

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神社の脇には謎ボール。中は空洞だよ。

神社を通り過ぎ、再び山道に入るとすぐに急登と出くわす。程なくして高倉山の山頂だ。ここはさっさとスルーして、次のベンチにてしばしの休憩。朝は曇り空だったがこの頃には晴れ間が見えててポカポカな陽気。

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さらに山らしい山道は続き、あっという間の下りで秋山川へと降り立つ。

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車道を道なりに進み、日連橋を過ぎ、国道20号線へと合流。そこを右に曲がればすぐに蕎麦処「与衛門」の店構えが顔を出す。玄関を開けると古びた佇まい。

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お昼からビア。ぅんまい。

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鴨焼きをビールの肴にして酔いは進んでいく。

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締めは細打ちの盛りそばで。ここの店は二八蕎麦を出してくれる。歯ごたえのある田舎蕎麦も食してみたかったのだけど、腹の具合はとうに満腹。また来ようと与衛門を後にした。

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2009年3月28日 (土)

御岳ボルダーのメモ2

2009年3月28日(土)

今日は完登出来たルートがほとんどなかったけれど、それでも十二分に楽しめた御岳ボル。スケジュール的に当分御岳には来れなさそうかな。。。

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デラシネボルダーでアップ。カンテ7Q。

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デラシネ。ハング4Q。1トライ目はダメだったけど、T野さんの登りをみてからは軽く完登。

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忍者に移動です。デラシネから忍者までは10分くらい歩く。

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今日は忍者岩の前にマットが1枚だけ。撤収する頃には前回と同じく10枚くらい並んでいたけどね。人が少ないうちに集中トライ。しかし進捗は前回と変わらずー。2手目が少し止まるようになったかな。

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K村くんが初忍者だったけどいいところまで登っていた。強い。

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白狐岩4Q。

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白狐岩。マントライク3Q。まやさん完登。相変わらず上手いな。

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忍者返しの岩が混雑してきたのでマミ岩に移動。今日はマミ岩右のSDを落とすつもりだったけど、別グループの人々がトライしていたマミ岩トラバースが面白かったので、そのトライに費やしてしまった。といっても完登ならずだけど。。。T川さんはマミ岩右の3Q惜しかった。

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最後はソフトクリームに移動。私はすでにおやすみモードなので全くトライしなかった。

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7Q。ここの岩はものすごい滑る感じ。

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凹角3Q。レイバックが苦しそう。

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来月も1回くらい来たいけど。。。そろそろ小川山が脳裏にちらつき始めました。

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2009年3月15日 (日)

御岳ボルダーのメモ1

2009年3月15日(日)

初の外ボルダー、行ってきました。

年末にはボルダーマット買ってあったのだけれどなんだかんだで行けず終い。

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T野さん、T川さんが来れると言うことで本日やっと御岳です。

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まずはアップで忍者岩。

忍者返し1級、最初はスタートも怪しかったけれど、何度か手を出していたら岩になれてきたか若干進捗有り。2手目のスローパーが少し止まるかなーまでは来たけれど、結局3手目の飛ばしが出せない。リーチでスローパー抜かしてその次のホールドもてないかな。。次来たときにはもう1手2手進みたい。

忍者岩の左隣にあるヒール使う4級だかにも手を出したけれどなんか難しい。。。

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▲忍者返しのTのさん。

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お昼頃マミ岩に移動。ここの6級、3級は完登。2級のSDスタートも次は行ける。

この後溶けたソフトクリーム。SD4級、ヒール使って乗り込む感じの課題。2撃かかったが完登。

中州ボルダーに移動してジャンピングフックを落とすつもりだったんだけど全然ダメ。なんかここで終わるのもスッキリしない、消化不良なので近くのデッドエンドに移動。

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▲イギリス人のトラバース2級トライのTのさん。 私も1回だけトライ。変な動きで面白い。

デッドエンド1級を何度もトライ。やはりここも3手くらいまで。難しくて手も足も出ない感じだけど、何回もトライしたくなる面白さが外ボルダーにはあった。

風呂敷広げすぎて全ての遊びが中途半端な感じ。。。だがそれがいい。

御岳外ボルダー、小川山の前にまだ何回か通うつもりです。

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2009年3月 8日 (日)

八ヶ岳ジョウゴ沢 乙女の滝集中

この冬4度目の八ヶ岳アイス。行くたびに毎回晴天ですが一度も山頂には足を運んでいません。もったいないのか?今冬シーズンのラストアイスです。

日時:2009/3/7(土)~8(日)
天気:はれ

2~3日前までの天気予報はたいして良くもなかったけれど、アイスクライミングなのであまり関係なし。まぁフタを開けてみれば土日とも晴天に恵まれました。

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F1の滝。ほとんど雪に埋まっていた。

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F2の滝。下部に大きな口を開けていた。右の方から辛うじて登れる。

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F2の上部に霧氷がキレイ。

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右の方から登ったけれど、日曜日帰るときにはそこにも穴が開き始めていた。

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目指す乙女の滝に到着。先行パーティ2人組は右ラインを登っていたので、うちらは左ラインを登る。右ラインより簡単そうなライン取りで短め。私が先行トライで、緊張はしたけれど難なく完登。一応乙女の滝登れたことにしておこう。

続いてパートナーのAKさんも完登。勢いに乗り右ラインも完登めざしトライ。しかし2本目のスクリューセットに手間取ってしまい大パンプ。私と交代して途中から継続リード。さらにスクリューのセット地点を上に伸ばすも完登ならず。

陽は刻々と落ちてゆく。。。

このままではスクリュー残置になってしまうので、AKさんが最後の力を出し切り終了点までロープを伸ばした。撤収を終え下山する頃には完全に闇に包まれていた。月明かりの下ジョウゴ沢を下り、赤岳鉱泉のテント場には19:00過ぎに到着。

この日テントマットを忘れたため、ロープやザックなど適当に敷き詰めて地面からの冷気は防いだが、ごつごつして寝心地は極めて不快。何度か夜中に目が覚めた。

2日目も乙女の滝で練習。AKさんが左ラインからリードしてトップロープをセットし、昨日不完全燃焼だった右ラインを、少しずつルートを変えながら3本登り下山。

アイスクライミングを始めた年に見上げた乙女の滝は難攻不落に見えた、がしかし2年目最後には何とか取り付けるレベルまで来れた。来シーズンまでにはフリークライミングの方もそれなりにレベルが上がっている予定なので、次に来たときには今よりマシなアイスクライミングが出来ている事を願う。

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2009年3月 2日 (月)

双六小屋~新穂高

ここしばらく岩に行ってません。今週末は久々のアイス。一ヶ月ぶりだから登れなさそう。。。半年前の山行レポがやっと完結です。

初日はこちらから

3日目はここから

日時:2008/9/20(土)~23(火)
天気:晴れ
記録:4日目 双六小屋(5:00) → 鏡平山荘(7:00) → わさび平小屋(9:40) → 新穂高温泉(10:50)

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天気は前日の午後から引き続き快晴。双六で泊まって新穂高で降りるパターンは既に3度目。

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朝焼けの槍穂高を長めながらの下山。前日の朝からの歩きのような悲壮感はみじんもない。

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あっという間に鏡平に到着。

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オレンジ休憩です。

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鏡平から先は樹林帯へと入っていく、淡々と歩きをこなす。

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縦走最終日、下山の時間は儚い。

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予定では新穂高でお昼食べて、平湯で温泉。時間は余裕ありそう。

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いつだか登った笠新道。

わさび平から先コースタイム通りに歩くと、しばらく待つと思っていたバスがまだ待っていた。これに乗り込み「ひらゆの森」で温泉に浸かり、飛騨牛のなんだか旨かったコースを食べ尽くし、帰路についた。

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