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2008年11月16日 (日)

丹波でんでぇろto三条の湯

日時:2008/11/15(土)~16(日)
天気:はれ→くもり→あめ→はれ
記録:初日 親川バス停 → 丹波天平 → 三条の湯
2日目 三条の湯 → 後山林道 → お祭バス停

久々の奥多摩でした。昨年11月頭に登った大岳山以来約1年ぶり。この時期は奥多摩もなかなかいいね。

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奥多摩駅から出発する丹波行きのバスに乗り込み親川にて下車。青梅街道沿いのわかりにくい登山口から登り始める。

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廃屋までしばらく登りが続く。

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丹波天平、三条の湯を目的に今回の山歩きを決めていたのであまり紅葉は気にしていなかったけれども、予想以上に良かったよ。

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30分ほど歩くと廃屋が何軒か並ぶ地帯に出る。

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最後の廃屋付近に引かれたホースからはまだ水が流れ続けていた。

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こちらは玄関がまだ綺麗な感じでつい最近まで使われていたと思わせる佇まい。

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向かいに見える山もいい色合い。

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廃屋からさらに1時間もあるいた頃ここが山の上なのかと思わせるだだっ広い平らな尾根に出る。

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場所によって様々な色合いの森が姿を現す。

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なかなかいい時期に来られたようでしみじみと歩く。

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この木は多色使い。

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広すぎて平で落ち葉もっさりで、赤テープがないと道に迷ってしまう。

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途中、丹波天平から丹波の湯あたりに抜ける点線ルートもあるのだが、ロープが張られていたような気が?迷いやすいのかな。

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丹波天平を過ぎサオウラ峠に向かう。

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サオウラ峠からはコースタイム1時間半くらい。くだり調子の道なので楽に着くかと思っていたが、なかなかにきつかった。

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渓谷沿いの紅葉は綺麗。しかし歩けど歩けど三条の湯が見えてこない。

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2つ3つと沢を越えて若干の登りをこなしていくと谷の向こうに三条の湯が見えた。

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山の谷間に構える温泉宿といった雰囲気の山小屋。

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小屋の中からは暖かそうな灯りがこぼれる。山小屋のニーサンも愛想良くて親切な感じでした。

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この日テント場には自分たち1組だけ。テントを張り終えてワインとローストビーフで一息入れて、夕食時の空いている時間を狙って湯に浸かった。静かな夜、テント場の周りすぐ近くからは鹿の足音と鳴き声だけが聞こえてくる。(最初何の足音か分からずビビっていたけど)

22時頃かな?そろそろ寝ようかと小屋のトイレに向かうと後山林道から続く登山道にヘッドランプの灯り。最終のバスでやって来た愛想のいいカップルでした。

翌日は朝から雨。目覚めて起きてを繰り返して朝ご飯を食べ終わった10時頃には雨も止んでいた。出発引き延ばし作戦は成功。

三条の湯からお祭バス停までの登山道、林道も紅葉がいい感じでした。だらだらと歩いても3時間弱でバス停に到着。ここにある食堂で塩焼き定食を食べ、定番のもえぎの湯(今日は混んでた)でさらにビールとつまみ。がらがらの青梅線で帰路についた。

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