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2008年6月17日 (火)

小川山のメモ7

2008年6月14日(土)~15日(日)

小川山3週目。

今回はビッグロックのクラック講習を受けてきました。4月の城ヶ崎以来2度目のクラッククライミング。

Dsc_2628

Photo:クラック講習に先駆けて購入してみたブツ。キャメロット#0.5~#4

14日(土):妹岩、マラ岩(スクールの特権?全部トップロープ)

#1:愛情物語 5.8 1本目、アップで。ジャムじゃなくても登れるけれども、なるべくジャミングを確かめながら登ってみた。カム回収しながら、どの場所に決められるか観察しながら登る。スクール終了間際に2本目は疑似リード形式で。6~7本カムを決めて、1カ所だけ片効き状態だったけど、あとは合格。リードできそうな手応え。

#2:カシオペア軌道 5.10b 途中から右に逸れるバリエーションルートで。スラブのみでクラック要素はなかった。

#3:龍の子太郎 5.9 ここは手足ジャムしないと登れない。途中レイバックでテラスに出てあとは簡単なクラック沿いに終了点まで。2本目はやはり疑似リード方式。全て足が安定した場所でカムを決められるので、登りやすい。セットしたカムは全て合格。

#4:カサブランカ 5.10a ここは他2本のクラックに比べると難易度高かったが、ノーテンでトップアウト。かなり疲労したがトップロープながらクリアできたことが嬉しい。しばらくは簡単なクラックで修行を積んで、ここをリード目標。

#5:川上小唄 5.8 MOS 久々に清々しいクライミングが出来た。次はレギュラーでてっぺんに。

いつものメンツが小川山に来ていたので夜飯だけ食い逃げ。サーセンww




15日(日):兄岩

#1:タジヤンⅣ 5.10a もう何度も登っている。落ちる気がしない。トラバース部分、今までよりもさらに簡単に登れるムーブを発見。トラバースせずに右手がカンテに届く。リーチありがとう。

#2:三日月のピンクリップ 5.10b 結晶を右手でつかみ、立ち込んで登るムーブが本流らしい。結晶を使わずに左にそれるのは登れない人用。1便目はなんかあっさりと登れた(TR)。これならRPできるじゃんてことで2便目、何度やっても結晶部分を越えられなかった。ピクニクラ、G'day mate を登った後だったので疲弊してたかw

#3:ピクニクラ 5.10b 昨年顎を削られ流血してみたルート。1便目はセットされたカムを確認しながら、明らかに去年よりも楽に登れている(当然か)。トップロープながらとりあえずノーテンで第1段階クリア。スクール終了間際に2便目。疲れているがカムをセットしながら。おそらく核心であろう、ハング部分を右トラバースするところ。ここでカムをセットするのが難しいかも。かといってここのセットをしくじってトラバース失敗すると致命的。カムを確実慎重にセットして、一手のトラバースを抜けるしかないな。今の手持ちのカムじゃ足りないと思われる、そのうち#0.75~#2を買い足しかな。ピクニクラにリードで借りを返す日は近い。

#4:G'day mate 5.10c 去年最初の一手くらいで力尽きたルート。思い出すまで最初の一手を2、3回繰り返したけど、そこから先はノーテンション、ムーブで詰まることもなく進めたため、リードトライは出来ると思う。ボルト間隔が遠い感じ?したので、それに耐えればRPは近い。やはりピクニクラ同様、去年からの成長を実感できた。

節目節目でスクールで習ってみるのは上達する近道だなと実感。そのうちビッグロック講習また受けよう。

俺メモ

#0.5:フィンガー以下
#0.75:フィンガー
#1:フィンガーより若干広め
#2:シンハンド
#3:ハンド
#4:フィスト

フレンズとキャメロット対照表

F1 = C0.5
F1.5= C0.75
F2 = C1
F2.5= C2
F3 = C2
F3.5= C3

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