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2008年5月26日 (月)

山登り計画を立てると雨が降る件について

この週末はひっさびさに山登りする気でいた。

しかし何とも中途半端な雨に翻弄された週末。

クライミングの予定のときには晴れるんだけどねーsun

そんなわけで5月の登山回数はゼロでしたw

memo

5/24 パン2

5.9~5.10bあたりを10本弱。トップロープで10dあたりが限界。ジムで1日10本登ること、11台を登ることが当面の目標。

パン2のボルダーって横パンより難しめ?な気がする。

5/25 荻パン

8~5級を適当に4時間くらい。4級がなかなか登れない。。。

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2008年5月18日 (日)

小川山のメモ6

2008年5月17日(土)~18日(日)

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小川山また行ってきました。

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ワンさんもクライミングを見守る。

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4時にゲート通過後、テント設営をして9時まで仮眠。兄岩に移動する。

去年トップロープでトライしたタジヤンⅣでアップ。こんなに難しかったっけw

次に隣の三日月のピン・クリップ5.10bにトライ中に雨脚が強くなったので途中で降りた。あのまま続けてたら核心抜けられたと思うんだけどなー。

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おばさん岩に移動。私がおばさんになっても 5.10b これは登れそうと思いマスターで行くが、カンテが上手いこと使えずにクリップ毎に各駅停車。まだまだでした。

トップロープにして隣の母子草5.10cにトライ。これはホールドが細かい。一応トップアウトか。おばさん岩手頃ルートが並んでるかもと思っていたが、かなり手強かった。またトライだ。撤収後川の徒渉手前で夕立がキター。ずぶぬれになりテントに戻り12時近くまでアホみたいなトークが繰り返される。

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この日は一番最初に買ったクライミングシューズのスティングマでトライしてみた。元々のソールがかなり滑る代物(他のユーザーの評判も悪いみたいね)だったので、ステルスオニキスにリソールしたのだ。そんなわけでかなり期待して使ってみたのだが、フリクションはステルスC4より悪いと思われる(まっ、これはネットとかでの評判通りか)が、ボリのソールよりは格段に○。良いとされているエッジングについては今までミウラー履いてたからそんなに良いとも思わなかった。とくに細かいホールドからはずれることもなかったので悪いというわけでもないが。足にはかなりフィットしてるので、もう少し使い込んでみようかな。




日曜日は昨日の雨で早朝行動しても岩湿ってそうだったので、10時くらいまで寝てた。

起きてからスラブ状岸壁に移動。渋滞前に帰りたいので簡単ルートを軽く流して帰ったw。今日も高い窓に触らずに帰宅。次回こそ登るよ。

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小川山スラブの洗礼を受けるなおやん。

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2008年5月 9日 (金)

唐松だけ

日時:2008/4/27(日)~29(火)
天気:くもり~はれ
場所:八方スキー場-唐沢岳ピストン

いやはや既に前記事で書いてますが、唐松五竜縦走のつもりが1日停滞の唐松岳のみで下山となりました。まぁ久々に北アルプスの空気を吸えたのでいいんですが、なんだかなぁ。。。

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スキー場トップからのスタートなんで標高はかなり稼げて、超楽な登山でした。正直歩き足りないし、下山後のやり遂げた感も無いのですが、あるものはありがたく使わせていただきますよ。

八方スキー場の入りはGW祝日にしては少ないかな。でも滑り楽しそうだった。なんと言っても今シーズンのゲレ滑りはたったの2日ですから、明らかに滑り足りない。これではスキルがあがらんです。クライミングスキルも上げたいけど、滑りのほうも色々計画あるので、まだまだレベル上げていかないとダメなのだが、滑りレベルは頭打ち感ありだなー。来シーズンは目標持って滑るかな。

なんて、スキー場の写真見たら話が脱線してしまった。

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スキー場方面を振り返る。出発後しばらくは天気もよく、そこそこの展望はあった。しかし丸山ケルンを過ぎ、そろそろ不帰がドバーンと見えるかなってときには、あたりガスガス。29日から三日間とも晴れ予報のはずじゃ。。。

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そんなわけで唐松の小屋到着時にはこんな有様ですわ。我々以外は3パーティー、みんな穴掘って雪壁作り終えてました。エアライズ3なのでわりと広く掘らないといけません。同行のやまblog!サマがあまりに適当に壁を積んでたので、そうじゃないんだ、魂が入ってないとやり直し。

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で、完成形です。設計が大事なんだとかグダグダ言った割にはあまり綺麗に出来なかったし、最初の大きさ決めたときに小さかったので、入り口が窮屈。まぁそれなりの高さの壁出来たし終了。

で、次の朝快晴の山並みを期待してたんだけどなんか薄暗い。外ガスガスですた。うあぁぁー

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で、最初から3日間の予定でいたので28日下山は諦めて、ひたすら惰眠を貪る。13:00過ぎくらいから明るくなってきたのでひとり外に出て散歩。それなりに写真を撮って満足してまた昼寝。しかし自分が撮った時間帯はまだ靄っていて、その後の景色のほうが陰影がはっきりしていていい感じだったようだ。。。1時間くらいあとから外に出て写真を撮っていたやまblog!サマのほうが良く撮れていて、残念クマー。。。となってまた不貞寝。

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小屋前は翌日の営業開始に向けてだいぶ除雪が進んでいたが、裏手はまだ雪いぱーい。でも従業員のヒトは楽しそうに作業している。

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日の入り前。風は強いが唐松岳に登ることにする。

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20分足らずで山頂だ。さらに風は強いが耐えられないほどの寒さではないのでしばし山の景色、空気を堪能した。

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翌朝、2:00くらいに目が覚めて外を眺めるとくっきりと山の姿が見える。満月ではなかったがやけに明るかった。再び寝て起き5:00ころに行動開始。手が痺れる寒さだが歩き回る。

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今日は立山方面もくっきりだ。昨日登った唐松岳にもう一度登る。縦走できなかった分景色は存分に楽しまないと。

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グダグダ朝飯を食べて早々と下山。すれ違いで登ってくるヒトも朝早い。

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鹿島槍も見えたし。。。でも物足りないなー。

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物足りなさを残しつつも11:00には白馬の町まで下山。倉下の湯入って、グリンデルでチーズバーグ定食食べて、ラッピーぶらついて、あちこちガソリンスタンド渋滞巻き込まれつつもお早い帰宅だった。来年はぐったり来るような縦走を。

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2008年5月 4日 (日)

小川山のメモ5

2008年5月2日(金)~4日(日)

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終わっちまったGW。行ってきますた小川山。

去年夏頃はフリクラ熱がそれほどでもなかったので、小川山通いは数えるほど。今年はGWの山登りもそこそこに小川山3daysです。

去年は右も左もわからぬ状態でしたが、今年は初級者二人(私&しんごさん)でなんとか壁にへばりついてきました。去年は触ることがなかった小川山の人気ルート小川山ストーリーも無事オンサイトしました。一応幕岩、城山あたりを地味に通った成果はあったようで一安心です。これまでいろいろ教えてくださった先輩クライマーの方々に感謝です。そしてこれからもよろしくお願いします。

以下メモ

初日はマラ岩を目指し、途中のリバーサイドも触ってみようという計画。

リバーサイド

#1:アウト・オブ・バランス 5.9 FL クラック沿いにひたすら登る。

#2:ブラックシープ 5.10a MOS 隣の5.8ルートだと思って取り付いていた。5.8じゃねえだろと思いつつ、苦しみながらオンサイト。いろいろムーブがあって終わってみれば楽しいかもと思えるルート。直上のvarで登ってた。

他に登れそうになかったのでマラ岩に移動。川上小唄だけでもと思ったが何となくびびる&その他ルートもまとめて登ってみせましょうぞ、という意気込みで残しておいてやりました。対岸のガマに移動。

ガマスラブ

#3:KC'S Banana Cake 5.10a TO 昨年トップロープで核心テンションしたルート。今年はRPできるはずっ、と思い取り付いてみたが超久々なアホスラブにけっこう苦戦してしまった。そして苦労の末、核心越えたと思った瞬間足がはずれてしまいテンション。やっぱりだめでした。もうガマスラブには近づきません。

この後高い窓にオンサイトトライしようと思ったが、取り付きが一段高くビビリーになってしまい逃げ出した。

2日目は昨日夜から降り出した雨で岩が濡れているだろう、っつーコトで12時過ぎまで昼寝。9時頃にも雨が降ってたのでほぼ諦めていたが、お昼過ぎ日差しが強くなりいい加減暑くなってきたので、外に繰り出す。

母岩

#1:サドンストーリー 5.10a TO 2回トライしたけどカチを一つ見逃してしまいRPならず。まぁ次は問題ないだろうなという感じ。

#2:タジスラ 5.9 FL なんてことないスラブかな。ホールドはたくさんあり。

#3:レッド・ストーム 5.10b MOS 久々の地味OSグレード更新。10bにしては簡単でした。カチが至るところにあってムーブに困ること無かった感じ。

#4:ジャック・フロスト 5.9 FL ここは取り付きのムーブが面白かった。

#5:エイトマン(2P) 5.8 RP クライミングのほうは全く問題なかったが、懸垂下降で少し手間取った。暗くなる中引っかかったロープを再度回収するため登りに行った。何とかセーフ。

3日目。6:00起床、超早起きです。7:00には岩に向かってみた、山屋のような行動の早さだ。おかげで人気ルートに一番に取り付けた。昨日よりも川の水が多い感じで靴脱いで徒渉、冷た痛いです。

父岩

#1:小川山物語 5.9 MOS ほんと長いねー、このルート。人気ルートを登り切った充実感はあり。細かいホールドが延々と続き、幕岩育ちには慣れ親しんだ感じか。

#2:タジヤンII 5.10a TO このルートは下部スラブに全く歯が立たず。スラブの次のカチが続くところ?もムリムリ。その後の斜めに走るクラックを繋ぐところは何とか登って、苦労のトップアウト。バリエーションに富んでいました。

兄岩

#3:もみじ 5.10a RP 3日目で疲れているので二人ともRP済みのもみじでクールダウンして帰ることに。なんか最初RPしたときとムーブは違う気がしたがRP。あまりスムーズじゃなかったような気がするな。

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2008年5月 1日 (木)

GW前半はグダグダ

本当は11連休だったのだけど最後2日間は出勤なので、既にGW前半が終了したというわけだ。。。

26日はクライミングシューズのリソール&Pump2でお遊び。27日から3日間は唐松で天気回復待ちの日々。まぁ天気待ちしたおかげで29日は早朝の展望ゲット出来たわけですが。

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やっと朝から晴れた29日。朝陽を浴びる唐松岳&不帰III峰。

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辿り着けなかった五竜岳。

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テント回収後。3日間ともかなりの強風で、けっこう壁高くしたけれどもテントは風の影響を受けた。

縦走のつもりだったのが丸1日停滞で八方尾根往復のみ。まったく歩き足りなくて、下山後の充足感はゼロなのでしたー。さぁ後半は久々のあの場所へ。

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