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2008年1月10日 (木)

厳冬期北岳 2日目

2日目も展望無くてつまらんので軽く読み流してくださいww

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空が青い。天気いいかもー!

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雪深い樹林帯をひたすら歩く。

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4時間くらいで視界のひらけた稜線に飛び出る。

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風は思ったほど強くはない。

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稜線伝いに付けられたトレース。

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14:00には目的のキャンプサイトに到着。雪がさらさらして壁が作りにくかった。風を防ぐために2mは壁を作りたかったが、しょぼい要塞になってしまったー。

3日目に続く。

と、、、これだけで終わってもしょーもないのでちょろっと今回使用した道具のレビューを。

行動用の道具

 カンプ コルサナノテク50

この軽量ピッケルとカンプゼファーの2本で行ってみた。今回の山行で正直ダブルピッケルの必要性はないが、使ってみたかったので持っていった。軽いので余分にあっても気にならない。壁に近いような所はピッケル2本あれば安心だし、登りやすい。持っていても無駄ではないと思う。

 グリベル G14

アイスに有効な、前爪が縦に付いたタイプのアイゼン。ワンタッチタイプのアイゼンを初めて使ってみたが、靴にフィットしていればどちらもそんなに変わらないのかなーという気もしてきた。取り付けやすさもそれほど優位性はないような。アイスでの使用は今週末予定。

 サーモス 山専ボトル

これは最近買って初持ち出しだけどかなり保温性がいい気がする。前日0時に入れた紅茶が18時間後でも熱々のままだったのにはちょっと感動。(最近のボトルはそんなもんなのか?)800mlタイプを買ったけど大容量で飲み応えがあっていいね。

テント宿泊時の道具

 モンベル U.L.SS.ダウンハガー#0

冬用テント、外張りなど後回しにしても暖かいシュラフは買った方がいい。快適だー。シュラフカバーをしてしまったのでストレッチは有効でなかったか?そもそもそんなにストレッチ性は強くはなく、カタログに出てた様にシュラフ入ったままあぐらかくとかは出来なさそう。

 イスカ テントシューズ

これこそ雪山テント泊では必須といえる。テント内で暖かいし、軽く外に出る分にはこれを履いたまま外に出られるし。しかしテントシューズのまま斜面を滑り落ちて、グリップが効かないためテントに戻れなくなった言う話も聞くので注意。

 コロンビア ダウンジャケット(薄手でフード付き)

これもメーカー問わないがダウンウェアは当然あった方がいい。フリースパンツを持っていったのだが、ダウンパンツの方がいい。買って持っているんだけど今回持参し忘れた。

テントそのものについて

 アライテント エアライズ3

前項にて少し書いたけど冬用テント、外張りなどは無ければ後回しでもいいかも。それこそ烈風が吹き荒れるような北アの稜線とか行くなら話は別かもしれないが、初級者の雪山レベルなら買い足す程のことも無かろう。テント内に付いた結露は全て凍ったまま、溶けて水浸しになるような状況でもなかったので、あまり気にならなかった。

以上しょーもないレビューでした。

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