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2007年12月28日 (金)

2007年まとめ

あっというまに2007年も終わろうとしています。昨年に引き続き2007年総括と行きますっ!

今年は名前を挙げたらキリがありませんが色々な方々と出会い、その方達のおかげで山の楽しみ方が今までよりもかなーり広がりました。みなさま今年1年ほんとうにお世話になりました。

さて、思い出に残る山行記録のほうを振り返ってみると。。。1月は冬山素人がいきなり突入してしまった横岳、硫黄岳縦走。穏やかな天気だからこそ無事通過できたと思います。冬山の荘厳さを存分に堪能できました。

2月は凍傷で顔面真っ黒になってしまった火打山。あの山の稜線はヤバイ!都合が付けば来年も行くことになるかもなー。

5月の表銀座縦走。バッタリあり、吹雪あり、笑いあり、感動あり、なんでもあり。好天の下快適な稜線歩きが激楽しかったです。次は蝶ヶ岳まで!?

8月の北アルプス南部縦走。笠ヶ岳、黒部五郎を歩いた4日間。初日の顔面蒼白になりゲロはきそうになりながら歩いた笠新道は過去最悪の疲労っぷりでした。朝焼けの中登っていく黒部五郎のカールはさわやかで、せつなくて、来年はあの先の稜線も歩かなくてはいかんな。

11月はギャルじゃない二人と歩く光聖ツアー。最高の天気とメンバー、楽しかったですよー。あの時期の南アは激閑散としていて、クリアな視界も午後まで続くしくせになりそう。

沢はこまかいのが多くてこれだっ!という記憶がないのですが、あのスリリングさはくせになります。岩も11月あたりからヒートアップしてきて、やっと楽しんで登れるようになってきました。来年はバッ○○ス!?

山登りブログと切っても切り離せないのが写真です。11月には百名山フォトコンテストなるもので佳作をいただいてしまい、これもブログをやっていて写真撮影にのめり込んだおかげかなーと。

というわけで、今年のお気に入りベストフォトは。。。これだっ!

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年末は奥只見で立山以来ひさびさ、今年初のゲレンデスノーボード。滑りのほうもさらに追求していきたいという思いはあれども、経済的理由その他諸々でなかなか集中して滑ることが出来ません。

そんな事情はさておき来年も色々な山に挑戦していきまっせ!

ブログ「ロック&スノー」をご覧になってくださっているみなさま、来年も引き続きよろしくお願いしまーす。( ・ω・)ノシ

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2007年12月27日 (木)

’07冬のお買い物④

ついにシリーズ④まできてしまった。暴走は続く。。。

モンベル U.L.スーパーストレッチ ダウンハガー#0

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ついにキタッ!厳冬期用シュラフである。これ持って年末年始はどっかの山に篭もってきます。あー寒そうっ!冬フライじゃないアライテントのエアライズ+このシュラフで、どこだかの3000m峰を目指します。

その他にもサーモスから新しくでた山専ボトルとか小物をゲトしてます。この冬一気に山アイテムが増殖してしまいますた。これにて07冬の買い物シリーズ一件落着。

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2007年12月22日 (土)

湯河原幕岩のメモ6

2007年12月22日(土)

泊まりの予定でいたんだけど空はどんより。今にも泣き出しそうな空模様。それでも登ります。駐車場でkazoooさんたちに遭遇、どうやら小川山は本当にFinalだったらしい。

てんとうむしロック

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#1:スウィング5.9+RP 朝一のアップ、マスターで。前回と同じくやっぱり2B目のクリップ手前がムズイ。まごまごしてしまったがエイヤッと一歩踏み出せば後は簡単なルート。

#2:エリナリグビー5.9+FL 2B目クリップ後の小ハング乗越が意外にも手こずってしまった。アブネー。

#3:デイトリッパー5.10c スウィングにかかっていたロープで最初の小ハングだけ。今日の目的ルートのためにパワー温存しておきたかったので、1トライ目乗越に失敗して即刻諦めた。

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#4:ヘイ・ジュード5.10cRP 前回来たときにTRで一便。今回もまずはTRで2便。2便目が結構スムーズだったので今日はもういっか、と思っていたら同行のまやさんが同じルートをRP完了。ここで宿題として持ち越すのもくやしいので重い腰を上げてリードで。TRで何回も登っていたら核心と思われていた2Bめからのシンクラック部分が簡単になってしまい、真の核心は最後の若干かぶった壁の乗越であった。ぎりぎりノーテンでRPグレード更新オメ!

この時点で既に14:00。時間経つのはえー。

マコロンランド

#5:マゾおけさ5.10bTO TRで。今度来たときリードで登る予定だったのだが、暇だったので登ってみることに。こまかいホールドが続くバランス系。結構難しかったけどノーテンションで。やっぱりリードにしておけば良かったか、次はRPだな。

今年の幕岩はここで終わり。来週は滑りなのでー、でもしかし連続で岩に通っているうちに調子よくなってきたので、このまま岩に行きたい気持ちがかなりある。未練たらたら。

まぁまた来年と言うことでーSayonara

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Hey0041

まやさん撮影。かっちょよかったので貼り付け!

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2007年12月21日 (金)

クライマーのハンドケア

日々指を酷使するクライマーにはハンドケアが重要だ。

メトリウスから発売されているグリップセイバープラス

Glipplus

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指を曲げる力同様、指を伸ばす拮抗筋の力もトレーニングしてバランスのいい指強化を。故障の予防、ウォームアップに適したトレーニングアイテムです。

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だそうです。値段は\2,980。。。高いよ。。(´・ω・`)

つーわけで作ってみた。

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輪ゴム¥100

両面マジックテープのバンド¥100

指サック¥100

なかなか良い感じだ。ちなみに両面マジックテープのバンドは加圧トレーニングにも利用可能だ。ロクスノのハードコア人体実験室に載ってた加圧による血流促進「カロノ王回復法」試してみるかなー。

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2007年12月20日 (木)

’07冬のお買い物③

買い物は続くどこまでも果てしなく。。。

コルサナノテク50

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滑り系ツアーではボードを背負っている関係上、その他の荷物はなるべく軽く抑えたい。500g以上のピッケルはなるべくなら持ちたくない。そう思い買ってしまったのがこのコルサナノテク。その重量はなんと、250g!軽いぞ。

一般に軽いピッケルは打撃力がないため、本格的な雪山縦走には向いてない。しかしこいつは軽量系ピッケルにありがちの先端がアルミのヤツではないので、緊急時の凌ぎには十分だろう。

そして今後の活動範囲を考えると、そろそろダブルアックスが必要な場面にも遭遇しそう。今使っているCAMPのゼファーをメインとして使い、コルサナノテクをサブとして携帯するスタイルになりそう。三脚さんの話だと春の甲斐駒でもダブルアックス欲しかったと言ってたからな~。

グリベル G14

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もうひとつ、前爪が縦に付いたグリベルG14もゲト~。今使ってるのがG10ワイドというボードブーツに合わせた10本爪アイゼンなので、これでより高度な雪山やアイスにも今後は対応できるかなーと。

そしてなにより最高なのは、そのフィット感。G10はスノーボードブーツに合わせたワイドタイプだったので、いまいち“アク バルトロ GTX”に合ってはいなかったんだけど、今回のG14ワンタッチタイプは絶対ずれなさそうなくらいのジャストフィット。俗に言うパーフェクトだ。いい蹴り込みが期待できる。

道具好きの私にとって山登りという趣味は最高のフィールド。。。

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2007年12月17日 (月)

湯河原幕岩のメモ5

2007年12月16日(日)

前日かなり攻めて登ったので朝からぼろぼろ、体が重い(食い過ぎたか?)。4本登って、午後は見てるだけ~でした。

てんとうむしロック

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#1:ラヴ・ミー・ドゥ5.9FL 朝一の一本にしては苦しかったか。

#2:アナザガール5.10aFL ハング越しよりも下部クラックが難しい。何度かトライしてスムーズに登れるようになりたいルート。

#3:ヘイ・ジュード5.10cTO TRにて。核心ぽい下部のシンクラック部分は何度かトライすれば行けそうなので、今現在10cRPに一番近いルートか。

アリババの岩場

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#4:ニューアライ5.10aTO カチがひたすら続く。2B目をクリップ後に疲れてしまったので1テンション。その後もカチが続いたがなんとかTOまで。こーゆーのをまめにこなしていけば、指が強くなるのかな?

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2007年12月16日 (日)

湯河原幕岩のメモ4

2007年12月15日(土)

天気良好。RPグレード更新なりー。

大滝フェイス

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#1:馬返し5.9FL アップで。毎度のこと朝一本目は動かない。

#2:ミドル5.9FL なんてことのないルートかなー。

割礼塔

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#3:ジロー5.10bRP 1便目は核心のハングでフォール3回くらい。2便目で辛くもRP、1便目に核心を越えたときの方がスムーズだったかな。おもしろいと思う。

#4:ダークヘラー5.9FL 取り付き部分が一番核心か。その後はなんてことなく。

#5:割礼5.10b/c TRにて。かなりパワーを消耗した。パワー全開時ならばいけるかも。

正面壁

#6:ラナ5.10b TRにて。ナチュプロのクラックルート。クラックの処理が全くうまくいかず。今のレベルでは登れる気がしなかった。

#7:No.7ルート5.10bTO スラブ後のフェイスをまっすぐ抜けようとしたがムリー。その後もチムニーで力尽きて3回くらいテンション。

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2007年12月14日 (金)

’07冬のお買い物②

会社帰りにジムに寄っていこうと、シューズなど一式を持って出勤したのが運の尽き。東海道線に乗り込み1時間近く眠りこけ、起きたときには網棚に載せた道具のことなど忘却の彼方。下車してすぐに気付き、駅に問い合わせるも「見つかりませんでしたー( ´∀`)」の一言。あぁ無情なり。

さよならオンサイト。

Onsite




こんにちわミウラー。

Miura

ジムで履いて登ってみたけど、ジムだといまいち違いがわからんのですよね。違いの分からない男なので。

今週末も幕岩なのでそこで真価が発揮!されるはず~。

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’07冬のお買い物①

今年2月の冬火打ちの稜線にて指を凍傷で持っていかれそう(大げさ)になった私は、冬のボーナスを握りしめ最強のグローブを手に入れるためさかいやに走った。

Smartwool ライナーグローブ

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こいつをインナーグローブとしてチョイス、やっぱり天然素材だろう。

ブラダイ センセイ

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そしてアウターにはこれだ。はやりの縫い目をなくした仕上げのヤツだ。「甲部に縫い糸を使用しない溶着シームを採用」だそうで、寒さや水濡れに強いことを期待する。中綿はプリマロフトを使用、あったかい。こいつの組み合わせで今シーズンは凍傷と無縁な苛酷な雪山ライフを送りたいとおもふ。

ちなみに今まで使っていたグローブは-20℃とかじゃなければかなり快適なので、破れてるけど修理に出してまだ使います。

HESTRA 3-FINGER GTX

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3フィンガータイプだけどスノーシュー履いたり、写真撮ったりと細かい作業もこれで行けます。キチガイじみた寒さでなければこれでOK。

HESTRAグローブかなりオススメですよ。

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2007年12月10日 (月)

極上立山 3日目

3日目のレポを忘れてたぜー。もうどうでもいいけどw

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3日目の朝は快晴。雲一つ見あたりません。

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2泊世話になった雷鳥荘をあとにして室堂ターミナルに進む。ここでおこじょーず(仮)と写真のパチリ合い。

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室堂ターミナルに不要な荷物を置いて獅子岳を滑るために一ノ越あたりに向かう。下からはAGツアーの行列がー。

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獅子岳あたりの雪の付き具合をチェックする。ここから見た感じだと無さそう?ってことで、雄山の社務所裏という斜面を狙いに移動。だが移動途中から振り返ると、最初に狙っていたところに割と雪ありそうじゃーん、ってことで再度引き返す。

そんなこんなしてたら時間もどんどん過ぎていき、結局龍王岳を滑るという結論に。

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龍王岳直下で見つけた雪のオブジェ。

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昨年もここら辺を滑ったけど、ゲレンデチックな斜面で楽しく滑れるんだよね。

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登り返しもそれほど時間が掛からないし、ノンビリと。

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隊長滑る。

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華麗に?滑る。

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あっという間の3日間。アルペンルート閉鎖前のこの季節に通い始めて3年目。過去最高の雪と天気に恵まれ07-08スノーシーズンは軽やかに幕を開けたのであったー。

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2007年12月 9日 (日)

湯河原幕岩のメモ3

2007年12月9日

本日も良い天気です。

てんとうむしロック

#1:アンナ5.9FL 最初の1本目、アップにしてはキビシめかー?

#2:フライング5.8FL 最初の1段目に乗り上げるところしか印象に無し。

#3:スウィング5.9+FL これはおもしろかった。下から飛んできたアドバイスのおかげで一番難しそうな所のポケットの位置が分かったので難なく。アドバイスがなかったらどうだったかはハテナだ。

桃源郷

#4:アブラカタブラ5.10aFL すぃんごさんが宿題にしていた課題。このルートもおもしろいじゃないか。

#5:フック船長5.10a× だめだー。超安心して使えそうなホールドが土で埋まってさぁ大変。ルートの取り方が間違っていたのか?という話も。だがもう登りたくはない。

#6:シルクロード5.7FL クールダウンに。長いけどなんてことはなく。

#7:いんちきするな5.8FL クールダウンに。こっちも長く簡単だけどいくらか楽しめる。

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本日しんごさんから受け取ったブツ。なんじゃこりゃー?

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2007年12月 4日 (火)

伊豆城山のメモ2

2007年12月2日

ポンポコランド(ポコ)

#1:牡丹5.8FL 5.8というグレードにしてはホールドが悪かったような。効いてるんだかわからなくて怖かった。

#2:FatCat5.10c トップロープで。核心で右の指一本分のポケットを使ってしまうとエラク簡単になってしまう。こいつを使ってトップアウト。次はこいつを使わずにRPにトライだな。宿題。

クッキングワールド

#3:焼きビーフン5.10aMOS 初のマスターオンサイトですた。一見すると穴ぼこポケットだらけだけれども、意外と効かない。中間のくぼみに体がはまってしまうと、壁に押し出されそうになり次の一手がなかなか出なかった。

#4:始の辣韮漬5.9MOS 5.9だけど核心で苦労した。でかいポケットがあって足はそれを使えば良かったが、使わずに行ってしまいスラブ攻略に苦労した。

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2007年12月 3日 (月)

伊豆城山のメモ1

2007年12月1日

伊豆にぶらりと海鮮食いに行ってきました。ついでに城山でクライミング~。

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初日は南壁のスラブ。なかなかの賑わいです。午後3時から3ピッチのマルチルートに取り付くも、順番待ちでターイムアップ。もっと早い時間にスタートせねばなるまい。

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そして宿に戻りザリガニ、じゃなくて伊勢エビだ。

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海鮮ウマー(゚д゚)

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夜の港でも漁は続いていた。

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翌朝もウマーな朝食をがっつりといただき、再び城山に向かいました。潮の香り漂う民宿をあとにする。

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城山はハイキングコースもあって、景色もいいためかハイカーの人もちらほら。

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標識や道も整備されていていい感じです。

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A松さん。私はこの日、この壁“焼きビーフン”にて初のマスターオンサイトをゲトしました~。オメ!

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I澤さん。日が暮れるまで登り続けます。ヘッデン歩きは日常茶飯事。

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う~ん、城山この冬通ってしまいそうです。

---メモ---

南壁

#1:ラーニング・トゥ・クロール5.9TO アップのつもりだったけれど、核心と思われるところでスリップ。というかムーブが間違っていて次の一手が出なくなった。次は問題なくRPできる。壁に取り付いてる最中にけっこう規模の大きい落石があり、危うく帰らぬ人に。そのショックが響いたかー?

#2:アナザステップ5.9FL なんてことないスラブ。

#3:中央壁左ルート3ピッチ けっこう遅い時間に取り付いてしまい、ラーニング・トゥ・クロールを3人が上り終わった時点でかなり夕暮れ。さらに上部には取り付いてる人もいたので、マルチのルートに取り付く前に撤収。夕暮れ時の戸田の町並みが綺麗でした。

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2007年12月 1日 (土)

極上立山 2日目

2日目の朝。天気予報だと午後から下り坂、短期決戦の予感。

向かう山の頂はただ遠くそびえる。

奥大日岳の山頂からドロップするのは、隊長とN田さんの二人。残った私たちは山頂だいぶ手前からカガミ谷ドロップして、ファーストなパウダーを美味しく頂くことにします。

雲が多くて剱岳がなかなか見えなかったのだけれど、ときおりその姿を現します。いつになったらその頂から滑れることやら。。。

快調に歩いていくとちょうど良さそうなドロップポイントに到着。

ここで二手に分かれて準備しました。

ファーストはT田さん。準備OK?

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真っ白なカガミ谷の斜面を切り裂きます。白すぎてよくわからん写真ですw

2番手は私が飛び込みます。サングラスだったため巻き上がった雪が顔に張り付き進めません。あわててゴーグルを装着して再びGO。

一気に行きたかったのに下手うったー OTL でも最高。

斜面の下からカメラを構え、Uめさんを激写。

まだまだ斜面は続く。けっこうクラックとか見えていて怖い感じだけど、一気に通り過ぎる。そして、ここから先の斜面も快適の一言。一気に行かせて頂きました。

滑った斜面を見上げる。メローな斜面だけど、雪が軽くて快適に滑れました。あぁシアワセだ。

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M原さん

後からT田さんも続く。このあとクラーッシュ!

Uめさん。みんなしてスプレー上げまくっていました。

激満足。あぁモウ最高です。帰りたくありません。

見よ、この標高差。登り返しがきついぜー。

下でグダグダしてると、稜線で動く人影。そしてドロップイン。あとに残るのは奥大日に刻まれた一筋のシュプール。(ほんとはもう一本あるけど)詳細はココ

大満足の我々はもう一本滑るという蛇足なことはぜずに、そそくさと宿へと進路を取ったのであった。(ただ疲れただけという話もある)

3日目に続く

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