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2007年11月28日 (水)

極上立山 初日

日時:2007/11/23(金)~25(日)
天気:連日晴れ
記録:室堂周辺

ついに07-08スノーボードシーズンがここ立山にて始動。

雪を待ちわびた滑りキチ○○達が集結している。外は氷点下だがトロリーバス入り口は熱気で沸点に到達している。

この日は黒部ダムの道路にも雪がたくさん積もっていた。

乗り物を次々と乗り継いであっちゅーまに室堂に到着。下界のどんよりとした雲の層を突き抜けて、ここは雲のない青と白の世界。

はやる気持ちを抑えつつも、さっさと仕度を済ませて雷鳥荘に向かう。

自分以外はスキー、スノーボードを既に履いて滑りながらの移動だ。私は滑りたい気持ちをぐっと抑えて、写真を撮りながらのそのそと移動。

雄山方面をきょろきょろ。

奥大日方面をきょろきょろ。景色に見とれて足が進みません。

雷鳥荘に到着後まずはビールを一本。。。と行きたいところだが不要な装備を部屋に置きさっさと祭りの会場に向かう。まずは雷鳥荘前の斜面を軽く滑りウォーミングアップ。テント村の脇を通り過ぎ振り返るとすでにシュプールだらけの斜面。

本日一本目に狙うのは大走りの大斜面だ。

トレースはばっちり付いてる。雪も軽いし、足取りも軽い。

あっという間にドロップポイント到着。気持ちを落ち着かせる。

さあドロップイン直前。。。

ここで滑りの写真でも出てくればレポート的には完璧なんだけど、そこは滑りが最優先。シーズン一発目の本気滑り。写真どころじゃねぇ!

歓喜の叫びを上げながらノンストップで滑り降りた。終着点にはプロの三宅陽子さん達のグループが滑り終えて斜面を見上げていた。双方のチームメンバーが次々と滑り降りてくる。

2本目、最高の滑りのあとには蛇足かなーと思いつつも雷鳥沢方面に向かう。陽も沈みかけていく時間。

向かいに見える大走りに着けられた無数のシュプールを見つめる。

白山がシルエットとなって雲の上に浮かんでいた。

雄山の巨大な壁を見ながらドロップイン。

滑り終える頃には白かった斜面を夕日が赤く染めていた。

日も沈み淡い色となった奥大日岳。

さぁ、おうちに帰ろう。

2日目に続く。

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2007年11月26日 (月)

極上立山 イントロ

この3連休は予想を超えた好天+パウダーに歓喜の声が連日こだましてました。

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この連休の最大の話題は奥大日岳山頂から刻まれたこのライン。もちろん私が滑ったわけではなく、これを刻んだのは。。。

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私が所属するチームの最早起きライダー“N田サン”↑です。前々から狙っていたラインだそうで、満足な様子がヒシヒシと伝わってきました。隊長のラインも目立たないけど横にしっかりと刻まれていましたw。とにかくメンバー一同大興奮。オメ!

メンバーの中には厳冬期の立山に単独滑りに出向いたり、不帰二峰滑ったりといった奇行離れ業をする人物が居たりして、私のような一般ピープルが混じっているのが不思議だ。

しかし自分でもいつかはこんなラインを刻みたいと思い描いている。立ち止まっている暇などないのだ。滑り続けていればいつかは辿り着けると信じてる。。。その前にラッセルで貢献できる体力を身につけなければー。先は遠い。

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沢登りで仲良くしているおこじょ~ず(仮)↑と宿が一緒だったのでちょこっと顔出して、泡盛とウマーなチョコレートゴチになりました。冬もよろしく~hello

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熱いシーズンの始まり。極上立山にて幕は開かれた。

詳細はここから

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2007年11月19日 (月)

光岳-聖岳冬直前縦走(3)

リンク:初日のレポ

今日の行程は聖岳往復後に易老渡まで下山。起床時間の4:00前には既に起きていた。昨日早く寝たためか目覚めスッキリの朝だ。

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軽く朝食を済ませて小屋を出発。まだ暗い道の中を聖岳分岐まで進んでいく。闇夜に響く鹿の鳴き声、ここに荷物を置いて鹿に食われやしないかとちょっと心配であった。行動に必要な荷物だけ取り出し、聖岳に登り始める頃にはヘッドランプは不要な明るさになっていた。

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山の間からチラリと覗く富士山。雲の下が真っ赤に燃えていた。向かう聖岳も赤に染まっていた。

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身軽であったためあっという間に富士山の展望がきく場所まで来てしまった。ここから小聖岳に着くのにさほど時間は必要なかった。

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朝だよ。

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山頂からの展望を早く望みたい一心で登る足は順調に進む。

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荷物をデポしてからは2時間ほどで山頂に着いたのだろうか、とにかくあっという間であった。吹き付ける風は相変わらず冷たい。まずは奥聖岳に向かうことにした、進む先には富士山。この日は雲の変化が楽しい朝であった。

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前聖から奥聖までの稜線は細い箇所もあれば、こんなだだっ広い場所もある。風が防げてこの場所は暖かかった。

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奥聖の山頂から望む赤石岳はとにかくダイナミックなものであった。来年はこの山に向かって歩いてみたいな。

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山頂からの景色をひとしきり眺めたあとは再び進路をとって返す。

Dsc_0888

「南アルプス、いい山並であった」と振り返り名残を惜しんだ。

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再び前聖岳。見渡す限りのパノラマに寒さも忘れて佇んでいた。

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どこかに吸い込まれていくような雲の形だ。

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ずっとここにいたいのはやまやまなのだが、下山時刻もあるので惜しみつつも山頂をあとにした。

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ザック回収後はひたすら樹林帯。眼下に見える紅葉地帯に期待をふくらませ、素早く山を駆け下りた。

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期待通り、いやそれ以上の紅葉。最高の稜線歩きに紅葉の景色までいただいてしまった。

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次々に現れる綺麗に色づいた木々に足を止める。

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荒廃した小屋を過ぎると沢の音が大きくなり、西沢渡に到着する。荷物渡しのかご「野猿」に乗り込み対岸に渡る。あれ、ひとりロープを引くのをさぼってないか?見てるだけー。

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川を渡り終えて、紅葉の山を愛でながら一休み。そして聖光小屋に向けて歩き出した。落ち葉の絨毯が足にやさしい。平らな林道に旅の終わりを感じていた。

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トンネルを抜けてさらに歩く。すぐに広場が見えてくる。

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登山口の広場から見上げる紅葉に彩られた山。

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聖光小屋の広場に三つ並んだザックが旅の終わりを物語っているようであった。

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小屋からはダムの脇を通り、川沿いに歩けば30分足らずでスタート地点の駐車場に到着。初日の登りにて雪のぱらつきに怖じ気づいたりもしたけれど、終わってみればあっという間の山旅であった。

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2007年11月18日 (日)

湯河原幕岩のメモ2

2007年11月18日

07-08シーズンの幕岩シリーズが開幕しますた。朝一シンデレラフェイスでアップをしていると、しんごさんが下の岩場で登っているにこちゃんズを発見。お久しぶりでした。

本日は全てリード。~5.9までなら問題ない感じでした。年内に10a~の壁を越えられるのか?

シンデレラフェイス

#1:トムソーヤ5.8FL アップにはちょうど良い。

#2:かぼちゃ馬車5.6FL 1ピン目が遠かったのが恐怖だったけど、まぁそれ以降はなんてことなく。

ガリバーの岩場

#3:あかずきんちゃん5.9FL だめだー全く覚えてない。印象に残っていないルート。

#4:ひらけゴマ5.9-FL わずかなハングを越えるのが核心かな?難しくはなかった。

#5:道化師5.9FL 核心が怪しかった。ずり落ちたけどテンション掛かってなかった?そうなので一応フラッシュということに。ここは宿題。

ピーターパンロック

#6:ティンカーベル5.10a 全然だめ核心を越えられんかった。核心越えたあともだめそうな感じだったな。ここも宿題。

今回は1番目に登る気が全くなかったので、全て回収係。次回は1番目でもムーブが決まるかどうか試してみたいような、どーでもいいような。自分的にはこの間行った中央稜のようなクライミングのほうが好きだなーと思ったり。

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2007年11月15日 (木)

光岳-聖岳冬直前縦走(2)

リンク:初日のレポ

2日目の始まり。それは小屋内の物音での目覚めであった。深夜2:00ころ人の移動する足音とオサーンのような咳払い。そして激しいイビキ。うちらのメンバーか?と疑問に思ったが寒い中シュラフから抜け出ると向かいのフロアにひとり増えていたのであった。こんな夜中によく来たな。山ではいい人にたくさん出会ってきたが、同じくらい風変わりな人(変人)も多い。朝ちょこっと話してみたら、やっぱり斜め上を行く人であった。

全く眠れなくなってしまったので4:00ころ出発の仕度を始めて、表に出てみることにしたのだ。

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暗い闇の中静かに富士山が浮かんでいた。

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ヘッドランプの灯りを消せば無数の星達がきらめく。

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ひとしきり写真を撮り終え起床時間も過ぎたのでメンバーを起こす。今日の行程は長いので早く出発しなくては。早いと言っても6:00出発であり、秋冬の11時間行程でこの出発時間はいかがだろうかとも思ったが、まぁ大丈夫なんじゃないのーと軽い考えでいた。朝食を軽く食べ、昼食のサンドイッチを残りの食材で作り終えるともう出発予定時間。

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光岳小屋の冬季小屋はかなーり綺麗で快適に使用することが出来ました。今回の山行でこの時期の冬季小屋利用の縦走スタイルもいいかなと思いました。

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残念ながら朝陽の方角は雲に覆われていて赤く焼けた富士山は見られなかった。しかし今日も天気は良さそうだ。

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登りはきつかった樹林帯も下りはハイスピードで下る。中央アルプス、御嶽山も雪を若干纏っている。あちらの山も全くの未踏、登っていない山が多すぎて興味が尽きない。

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ひとり遅れて歩いてたらここら辺でぐるぐる同じ所まわってしまっていた。目が悪いのでたまに踏み後や赤テープを見逃すのだ。

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しばらく歩くと展望地で合流。

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幾層にも重なった雲。眼下に見える低山は紅葉最盛期か。

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易老岳を過ぎるとしばらくは平らな移動が続いた。夜中早くに目覚めてしまったせいで今日も既に眠い。昨日以上に眠い。

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水たまりもカリカリに凍っていた。

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仁田池手前の木道。ここを通り過ぎると茶臼直前の登りにさしかかる。

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さほど苦しい記憶もなかったような上り坂。振り返ると光岳からの長い縦走路が見える。

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山頂に近づくと大きな岩ゴロの道となり展望が開け、茶臼岳山頂に到着。タイムは昨日に引き続きかなり順調。ここでロングな休憩とすることにした。

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富士山アップ。あれー先週のほうが雪多かったかな?だいぶ溶けたようだ。

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茶臼岳からしばらく下るとハイジの丘という看板。何があるのだろうかと行ってみることにした。

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着いてみると↑これがあるだけ。コルァァ。

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気を取り直して本日最後のピーク、上河内岳に向かう。ここも亀甲状土のだだっ広い草原地。眼前にそびえる上河内岳はデカイッ。

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これが最後の登りだろうとひたすら歩いた。

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上河内岳山頂への分岐手前で再び振り返ってみた(思えば振り返ることの多い人生だった)。南アルプスの山容はひたすらでかく、北アルプスに比べると目が詰まっている印象かな?うまくいえないのだけど。

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縦走路と上河内岳山頂への分岐で荷物を置いて、軽身にて山頂に向かった。しばらくガレた道を歩くと10分ほどで山頂に到着。風が強く寒かったが時間もたくさんあったのでしばらく長居をした。座り込むと風が若干遮られるようで、太陽の暖かさの下居眠りをしてしまった。

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向かいに見えた山は崩落が進んでいる?のかな。どこかで見たのだが南アルプス全体であちこち崩落の進んでいる箇所があるようで、十年後、二十年後どうなっているんだろうか、同じように歩けるのだろうかと心配になる。これは南アルプスに限ったことではないだろう。山は逃げない?どうやらそんな事はないようだ。

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遙か下の方に聖平小屋が見える。まだしばらく歩く。

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無心で面白みのない樹林帯を歩いていくとだんだんと小屋が近づいてくる。

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小屋そばの開けた場所。鹿よけの柵がある、こんな高そうな場所にも生息してるんだな。

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草原から木道を歩き16:00前には小屋に到着した。ここの水場も沢が勢いよく流れているので、雪で埋まるまでは問題なく使えそうだ。小屋の内装も、トイレも設備は全て清潔で快適に使用させてもらいました。

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あまりに早く到着して宴会が早く始まったため、「お酒足りないんじゃないの?」と話していたのだが、周りがかなり早く就寝してしまったのでうちらもそれに合わせてお開き。心配は杞憂に終わった。

3日目に続く。

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2007年11月 9日 (金)

百名山フォトコン キタ(゚∀゚)ッ!!

とりあえず下記リンクをチェックしてみてください。

↓↓↓↓

百名山フォトコンテスト

なにもらえるんだろうかーたのしみー (*´艸`)

D30を逃したのはまことに無念だけど、さらなる高みを目指してがんがります。

まだあまりまとめていないのですが、一応フォトメインのホームページとかもやっていますので、今後ともよろしくお願いします。普段は右リンクのロック&スノー別館から行けます。

http://anemone.honesto.net/rocksnow/

最近Flickrも使い始めたのでこちらも貼っておきます(フォトアルバム)

http://www.flickr.com/photos/rocksnowkuma/show/

クリックOK!

まっぷる事務局ブログにて選考の様子とかが記事になっていたみたいですね。

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光岳-聖岳冬直前縦走(1)

当初計画していたのは朝日連峰の縦走。しかし週の頭の予報ではくもり続きでビミョーな感じ。そこで向かったのが南アルプスなのでした。去年登った北岳は実はピークを踏んでいないので、今回の縦走で南アルプスのピークを初めて踏む事になりました。

日時:2007/11/2(金)~4(日)
天気:くもりはれはれ
記録:初日 易老渡(9:00) → 易老岳(13:00) → イザルガ岳(15:20) → 光岳小屋(16:00)

2日目 光岳小屋(6:00) → 茶臼岳(10:35) → 上河内岳(12:55) → 聖平小屋(15:50)

3日目 聖平小屋(5:00) → 前聖岳(7:25) → 奥聖岳(7:45) → 西沢渡(12:10) → 聖光小屋(13:00)

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平日なので駐車場は我々の車のみ。天気予報は晴れだった気がしたが、眠たくなるような曇り空。まじで眠い。

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登山口あたりは紅葉でいい感じ。今年はやっと紅葉らしいものを見る事が出来たかな。

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登山口すぐの橋を渡るとしばらくは急登が続く。

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所々休憩を取るがいいペースで進んでるみたいです。曰く「まってくれ~」と言う人がいないかららしいが。。。易老岳までの登り、最後が眠くてしょうがなかった、頭に酸素がいってない感じ。

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50リットルでデカザック怪人を名乗ると本家の怪人サマに怒られますよ。でもこのオスプレー/エクスポージャーはクライミングで使うのには良さそうだ。

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急登を終えた後も光岳まで延々とまわりこんで歩いていく。見上げてもまだ遙か先だ。

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でだ、期待の水場は既に枯れている。やばいんじゃないのか。この水場前の涸れ沢を登っていく区間が今回の縦走で一番つらかった気がする。座り込むといつの間にか夢の中。。。ここらへんでだいぶ後れをとったかな。

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イザルガ岳手前に来るとザックが二つ転がっていて、イザルガ岳を登る二人の姿が見えた。軽身で山頂を目指すと曇り空ながら富士山も見える展望地。

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風は強く、そして冷たい。

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イザルガ岳の分岐から小屋までは快適に歩ける平坦地。ここまで来ればもう一安心なのだ。木道左手に見える亀甲状土を眺めながら小屋に向かう。

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小屋前からも富士山を眺める事が出来た。明日朝晴れればいい感じに見えるかな。予想通り小屋には誰も居らず静かな小屋で宴会が出来そうだ。まだ16:00なので光岳に向かう。小屋前の水場は往復20分なので後回しに。

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あたりの水たまりは既に凍り付いていた。この分だと小屋前の水場もだめなのかと諦め気味。しばらく歩き展望のない山頂標識を通り過ぎ、光石のある場所へと下っていった。ここまで辿り着いたときには、中央アルプス、御嶽が眺望できるほど雲が切れていた。

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落日とともに変化していく雲のうねり。

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日が落ちる直前には太陽光の柱のようなものが。。。

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太陽が落ちてなお、空の赤さは増していくばかり。

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曇り空で始まった縦走の初日、壮大な雲と光のショーで幕を閉じた。

。。と思いきや水くみの仕事が待っていた。小屋前からかなりの勢いで下っていく。あたりは暗闇、ひとり孤独に降りてゆく。ざわめく風の音に混じって聞こえてくる、かすかな水の音。喜びの中プラティに水を満たしキツイ登りを進んでいった。今日のビールは旨そうだ。

2日目のレポに続く。

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2007年11月 5日 (月)

南アぶらり

すげー、体重が67Kg切っちゃってました!ひさびさ。

帰り道に飯田のガススタでハイオク入れようと思ったら

なんと。。。㍑¥170!!( ゚Д゚)・∵. カハッ

そんなわけでギャルじゃない二人と同乗して南アぶらり旅行ってきますた。そして帰宅後も間髪入れずレポ作成。

易老渡を起点とした光岳、聖岳のぐるりっぷ。冬季小屋利用で荷物少ないと思いきや、冬に近いのでそれなりの装備になってしまい、なかなかの重さ。かなーり疲れました。しかしそれに見合うものが得られた事は下の写真達が語ってくれる事でしょう。

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初日、光岳から見た夕陽。昼間は雪が降っていたし展望はあきらめてましたが。。。

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2日目、雪を纏った中央アルプス、もう冬支度です。

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最終日の朝陽の下に浮かぶ富士山。風が冷たかった。

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最終日に聖岳からみた赤石方面。ダイナミックな山容です。




なんだ、最高じゃないか。 (C)TiCAサマ


続きはそのうち。

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