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2007年10月28日 (日)

奥多摩ぶらり

土日とクライミングの予定だったけれど天気とか諸々の都合で結局行かなかった。それに一週間続いた夜勤のせいでライフサイクルが戻らない。これは昼間山歩きで矯正(強制?)するしかないだろう。もう場所はどこでも良かった。

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近場にあって電車で行ける奥多摩、今年は初めてだった。低山も捨てたもんじゃない、秋の風に吹かれて、時折見せる秋の色に足を止める。

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ここは大岳山の山頂。奥多摩、丹沢、大菩薩の山々が重なってなかなかの展望。富士山もずいぶんと白くなってました。すぐに雪のシーズンだ。

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2007年10月21日 (日)

二子山中央稜

日時:2007/10/21
場所:二子山

しんごさん、みわさんと二子山中央稜登ってきますた。初のマルチピッチで、ダブルロープです。まだまだ慣れが必要かなといった感じ。それとザックを背負ってのクライミングも初。たいした荷物は入ってないので重さはないが、やっぱり邪魔なのです。

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このルートは全部で6ピッチ。すべてリードはみわさん。もう一回行けばリードできそうか!?ピッチを上げていくとなかなかの高度感で、いい山並みも眺められます。

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マルチピッチ練習を重ねて来年はあの壁を目指します。どこ?

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ここ、二子山は下山のほうがシビアでした。地主さんだかが鎖を掛けて整備していたが、一悶着あって今は鎖などは全て撤去してあります。かなりキレキレの岩の壁をクライムダウン、超怖いっすー。

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下山途中で悪魔のエチュードをちょろっと見学、ほんとに10aなのかー?となりには国内最難ルートであるフラットマウンテン5.14d/15aがあります、一生さわる事はないだろう。二子山フリー壁のほうはまだまだ自分が入り込む余地は無し。

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2007年10月20日 (土)

雪に思いを馳せる

天気いいのに家に引きこもっています。ライブカメラを見ると北アルプスの山はうっすらと雪景色ですねー。このまま根雪になってたくさん積もってほしいんだけどね。

今年は紅葉を堪能出来なかったかなー、でも紅葉なんていいじゃん(うそです、スンマセン)、気分はもう雪山ですよ。冬の計画がいろいろと妄想進行中。

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↑雪のこの山にも登ってみたいし(滑りもね)、恒例の北海道トリップも行きたいし。そういえば北海道トリップの相棒(会社の先輩)はどうしているんだろうか?

滑りじゃない雪山ももっと追求したい気持ちももちろんある。冬季南アとかどうなんだろうなー?いろいろ装備追加もあるだろうし考えどころです。

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春にバーゲンで買ったこいつ↑も活躍させてやらんといけないし!アイスクライミング講習をリサーチ中。今年は沢登りでさんざん滝に触れあったので、次は氷瀑を目指さないとあかんでしょ。

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立山詣でまであと1ヶ月。今年も最高の天気と、願わくば最高のパウダーもプレゼントしてほしいなー。

あっ、しばらくは岩岩の予定が続くのでもー少しだけクライミングのレベルアップを図りたいと思います。10bcレベルのリード、年内達成できるのか?先シーズンの冬季はクライミングさぼりまくりだったので、今シーズンは細々とでも継続して登っていかんと思っとりまーす。

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2007年10月12日 (金)

紅葉求めて穂高縦走(2)

朝起きると風は強かった。前日はうっかり持ってきてしまった夏用シュラフのため、あまりの寒さに寝付けず(氷点下だったとか?)。

日時:2007/10/7(日)
天気:快晴
記録:南岳小屋(8:00) → 北穂高小屋(12:00) → 穂高岳山荘(15:30)

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まだ日の出前。南岳小屋の前にはいくつかの展望スポットが存在する。どこも素晴らしい景色なのだが、我々は北穂に狙いを定め獅子鼻にて日の出を待った。

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遠く富士山までくっきりと見えている。空気がスーッと透き通っているんだ。

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常念岳の向こうから日が昇る。大キレット通過を狙う一日の始まりだ。

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朝の冷たい空気ですっかり冷え切った体を小屋のストーブで温め、テントに戻る。ゆっくりと朝食を済ませ大キレットへと向かった。テント場すっかりと片づいており、出かける前に寄った小屋もみんな出発した後だった。しかしゆっくりと自分のペースで難所を進むにはちょうどいいだろう。

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小屋から進みすぐに大キレットの看板が。

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三脚さんは大キレットであろうとも三脚片手に臨戦態勢。真のカメラーメンだ。

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北穂へと続く道。遙か遠くから眺めてもそれと分かる大キレットの落ち込み。間近で見ると意外と緩やか!?

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最近付け替えられたトラバースの鎖と長いハシゴを降ります。

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慎重かつ大胆に岩を越えていきます。でもザックが引っかかって時折進みにくいんだよね。あと首に下げたカメラが邪魔だ。

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今日は朝から風が強く、雲も多かった。信州側と岐阜側で体感温度の差が大きく、時折着込んだカッパが蒸し暑い。

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いつの間にか長谷川ピークを越え高度をだいぶ上げていたようだ。

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キレット最後の難所飛騨泣きを越えれば北穂高小屋までは安心な道のり。

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いつの間にか小屋が頭上に見えており、ひと登りで小屋に到着。振り返れば。。。

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今通ってきた道のりと、とんがり槍ヶ岳の景色が広がっていました。そして小屋前は登山客で大混雑。美味いと評判だったカレーで腹ぺこの体を落ち着かせました。

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小一時間休憩後は涸沢岳に向かいます。キレットを越えて安心するのはまだ早い。D沢のコルまでは気が抜けない道が続きます。

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涸沢の紅葉もまだ早そう。テントいっぱいな感じですが翌日の雨を警戒して帰る人も多かったのかな。

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槍ヶ岳のほうにレンズ雲?天気の悪くなる兆候だそうですよ。

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程なくして涸沢岳に到着。人も少なく暖かかったのでしばらくウトウトしてしまった。

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雲の上で三脚パフォーマンス。

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団体さんがやってきて入れ替わるように下山しました。まだ時間はだいぶ余裕がある。

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三脚さん達は奥穂に登ると言うが、私は疲れ果てていたのでパスしてしまった。小屋でコーヒーを飲みくつろいでいるうちに、まどろみの中。。。外に出ると常念に暗い雲が覆わんとしていた。

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テントを張ったすぐそばのヘリポートから日が落ちていくのを眺めていた。明日下山するまでは天気持ってくれるといいんだけど。。。

残念ながらその期待は打ち砕かれ、夜半から暴風雨にテントが襲われた。朝テントを片づけたときには周りはみんな撤収後。おかげで下山もガラガラの道を快適に飛ばして降りていった。

涸沢でおでんを食べ暖まり、上高地に着くまでには雨に濡れボロ雑巾のよう。雨の中の下山は心身共にくたびれるよ。河童橋まで来たらそこはもう観光地。こうして三日間の縦走は幕を下ろした。

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2007年10月 9日 (火)

紅葉求めて穂高縦走(1)

ひっさびさの山歩き。今年は紅葉が遅れているという話だけど、昨年果たせなかったルートに再び向かいました。

日時:2007/10/6(土)
天気:快晴
記録:上高地(6:00) → 槍沢ロッヂ(11:00) → 天狗池(14:00) → 南岳(16:45)

沢渡の駐車場を5時には出発。既にバスは満員気味だ。快晴予報とあってか上高地はなかなかの混雑。でも昨年ほどではなかったかも。準備を済ませて出発します。

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おさる君、キミは空を見上げて何思う。

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おさるの隊列。上高地は何度か歩いてるけど、こんなにたくさん見かけたのは初めて。全く人をおそれていない感じ。

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ほどなくして槍沢沿いの登山道にさしかかり、あっという間に槍沢ロッヂ。

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東鎌尾根への分岐を過ぎて天狗平分岐にさしかかる頃、振り返ればまぶしいくらいの青空が。

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天狗原への分岐ではきれいに色づいた木がまとまっていて、カメラマン達(三脚さん含む)は大はしゃぎだ。

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一際目立ったナナカマド。去年の紅葉は素晴らしかったけど、天気が最悪。今年は紅葉遅れ気味。。。タイミングって難しい。

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この槍沢が赤や黄色に染まる様を想像してください。今週末晴れれば最高でしょうね。

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天狗池と逆さ槍も定番の風景。これも見られて良かった。

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天狗池からは急登の始まり。高度を上げていき振り返れば常念山脈。斑な感じに染まりつつある山の色がいい感じ。

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最後の踏ん張りで天狗池から500mの標高差を登り切る。三脚さんはバテバテ、奥さんはヨユーの歩きだ。

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登り切ったご褒美に待っていたのはこんな景色。海に浮かぶ島々のよう。

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南岳への登り、三脚さんが「早く歩きなさいよ」と叱りとばされている(適当な想像)

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南岳へは思ったほどの登りがなかったので助かったよ。

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着いたよ、南岳。。。去年手袋を忘れて吹雪の中彷徨ったこの稜線。今回は風もなく最高の天気の中歩けました。

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夕焼けのステージが待っています。山頂でノンビリするのもほどほどに南岳小屋へと下りました。

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南岳小屋に到着後は急いでテント設営。日の入りに間に合わんぞ。テント設営後急いで獅子鼻に登ったが周りの山が真っ赤に染まるゴールデンタイムは終わっていた。笠ヶ岳の向こうに沈みゆく太陽をただただ眺めていた。

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2日目に続く。

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2007年10月 8日 (月)

穂高あたりを歩いてきました

予告通り昨年歩ききれなかったルート(南岳~北穂~奥穂~涸沢)に行ってきますた。

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↑こちらのお二人(三脚マンと弱力女さんご夫妻)と一緒の山歩きでした。三脚さんとは今年の冬に天望荘でお話ししてからのおつきあい。

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天気は土日スーパー快晴。大キレットも無事通過できました(もう歩きたくはないが)。紅葉の具合は槍沢で写真のような感じ。今週末ピークかな。

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北穂の朝焼けもカッコ良かったですよ。あいにく月曜日は大雨。駆け下りるように涸沢に向かって下っていきました。でも2日間天気に恵まれたので満足じゃー。

そんなわけでレポ終了~

さるやさんに「あっさり終わっていたので・・・」と書かれてしまったのでw、ちゃんとしたの書きました~Good ---→ こちらからどぞー

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2007年10月 5日 (金)

移動中

移動中
集合場所に向かってる途中。下りの東海道線は帰宅客で込むからグリーンに乗ってみた。プアリーマンには痛い出費だ。
明日、明後日とばかっ晴れの感じじゃん。いい山行になりそうだ。

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