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2007年8月30日 (木)

あさまる 生シラス丼

今日の晩ご飯。茅ヶ崎のあさまる。前からこの店でシラス丼が食べたかったのだ。

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どんぶりの半分くらいが一番美味しく食べられる、量が多すぎたー。温玉がいいアクセントかな。

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いかげそのネギミソ焼き。これのわた汁をメシに掛けて食うのが通らしい。

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しらすの天ぷら。これが一番旨かったー。同じ茅ヶ崎のえぼしよりもこっちのが旨かった。

また行きたいなー。

早くも今週仕事日は明日でラスト。週末はまたもや岩になりそうです。気合いだGoo

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2007年8月27日 (月)

小川山のメモ3

日時:2007/8/25-26
場所:小川山

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今回の寝床。ジンギスカン(゚д゚)ウマー

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2日目。ソラマメ5.9+。長いルートだったけどTRで安心して登れたので、スラブを楽しめた!?登ってる最中は((((;゚Д゚)))ガクブルだけどね。

memo

今回はほとんどTRで。スラブになれるという事で。前回スティングマでスラブ登ったら全然効かなかったけど、モカシムオンサイトに換えてからはいい感じかな。

ガマスラブ

#1:ケロヨ~ン 5.7 RPm 何回も上っているルートなのでマスターで

#2:門番の娘 5.9 TO オンサイトトライをするも失敗

#3:KC'S Banana Cake 5.10a TO 核心でテンション

#4:ハート&ソウル 5.10a/b TO 下部クラック部分が楽しめたか!?長いルート

ソラマメスラブ

#1:やわらかソラマメ 5.8 TO ノーテンションで問題なく

#2:ソラマメ 5.9+ TO これも登りやすいスラブ。ノーテン。

#3:マイルドタジヤン 5.8 TO ポケットの手がかりがたくさんあった。ノーテン。

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2007年8月21日 (火)

柴崎ロック

お盆休みに大展望をゲットできたのでしばらく山登りに未練はない。毎週でも岩や沢に触れていたい気分だ。

お盆休み最終日は柴崎ロックというところに行ってきました。ロクスノの古い号(2002年)に載ってた岩場だ。

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この岩場に来ているのはうちらメンバー3人だけ。静かな場所でした。風の通りも良く、ビレイヤーや休憩中の人は涼しく快適に過ごせます。

駐車場所からは徒歩5分といったところか。

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うまいぞギンナン5.8 RP

最初にトップロープでアップ。スムーズに登れたので2便目はリードで行けました。

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エントツ5.9 RP

ここも最初トップロープ、2便目でリード。3ピン目でルートをしくじったがリカバリでなんとか終了点まで。

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ウォーミングフック5.10a TR 1テンでトップアウト

上部はクラッククライミングになるのかな。腕と足をねじ込んで気合いの登り。登り方にスムーズさの欠片もなかったが、かなりおもしろかった。

今週末の小川山でさらなるレベルアップを図りたい。スノーシーズンまでの3ヶ月で10bくらいをリードできたら自分的には満足。気合いだGoo

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2007年8月18日 (土)

北アルプス夏縦走4日目

最終日まで晴れが続いた。あとは降りるだけ。

日時:2007/8/14(火)
天気:はれ
記録:双六小屋(4:30) → 鏡平山荘(6:00) → わさび平小屋(8:20) → 新穂高温泉(9:30)

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夜が明ける。下の方は朝靄が漂っていた。

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この山行が終わればしばらく槍ヶ岳も見られないかもな。

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日が出てきたよ。

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目指す新穂高は雲海の下。

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苦しんだあの山も見納め。

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あっという間に鏡平山荘まで来てしまった。山は名残惜しいけど最後の下山は早い。

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まだ朝早いけれどこれを食べてクールダウン。

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ありきたりだけれど鏡池と逆さ槍。

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初日に登った笠ヶ岳が近づいてくる。

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踊っておこうかな。

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この沢の流れが見えてくれば小池新道の終わりも近い。そういえば去年渡った雪渓は今年無かったな。

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コーラでささやかに前祝い。わさび平小屋にて。

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スタート地点までやっと戻ってきた。

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始まりの道「笠新道」

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夏山の期間は短い。次の山はどこだろうか。

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Photo by kuma

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飛騨牛ならぬ、飛騨牛乳で旅の終わりを締めくくった。

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北アルプス夏縦走3日目後半

黒部五郎小舎に戻りテント撤収後は双六小屋に向かって出発です。

日時:2007/8/13(月)
天気:はれ
記録:黒部五郎小舎(9:00) → 三俣蓮華岳(11:00) → 双六小屋(13:15)

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小屋からの登りは意外とあっさり越えられた。

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振り返ると先ほどまで居た黒部五郎岳が。

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鷲羽、水晶、祖父岳あたり。その下には箱庭のような風景が広がる。

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三俣蓮華岳まであと一登り。しかしこの一登りがかなり堪えた。

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双六岳のなだらかな稜線から眺める槍ヶ岳。しばらくまったりとその景色を眺めていました。

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最後の一踏ん張りで双六小屋まで歩く。

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双六小屋前のテラスにて鷲羽の雄姿を眺めながらプレモルで乾杯。明日は下山するだけ。

4日目に続く

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2007年8月17日 (金)

北アルプス夏縦走3日目(黒部五郎岳)

いよいよ今回の旅の目的であった待望の黒部五郎岳です。

日時:2007/8/13(月)
天気:はれ
記録:黒部五郎小舎(4:00) → 黒部五郎岳(6:00) → 黒部五郎小舎(8:00)

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暗いうちから出発しました。初めは樹林帯の中をそろーりと歩く。

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しばらく歩くと黒部五郎岳とカールの全貌が明らかになる。朝日も差してきました。カールの中は大岩がゴーロゴロ。

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なんかもう、このカールの中にずっと居たかった気分でした。

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標高を上げていきカールを見下ろす。先を急ぎたいんだけどこの景色に浸っていたくて足がなかなか進みません。

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朝陽を浴びてコバイケイソウも輝いています。

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コバイケイソウと黒部五郎岳。花の当たり年だったら、コバイケイソウの真っ白い斜面に黒部五郎が映えて素晴らしい景観でしょうね、きっと。

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稜線に飛び出ると朝日で輝いている薬師岳へと続く稜線。この瞬間は言葉や写真では表現できない気分でした。なんか声にならない声をあげていた。

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稜線に出てからしばらく歩くと山頂に到着です。

昨日歩いてきた笠ヶ岳から続く稜線を眺める。笠ヶ岳より先は北アルプスの端っこらしく、だんだんと低い標高へと収束していく様が確認できる。

笠ヶ岳の奥には乗鞍岳、御嶽山と並んで見えます。

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笠ヶ岳と、笠雲をかぶった乗鞍岳。

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先があるのであまり長居もしてられません。薬師岳、剣、立山、後立山と並んでいます。

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ふたたびカールの底に向かって歩いていきます。雪渓から流れ出た水は冷たくて美味しかったです。行程が短かったら山頂やこのカールでもっとゆっくりしていたかったです。来年は毎日の行程を短くしてゆったり歩くのもいいかも。

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道端にはチングルマ。

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去りがたいカールを後にして歩いていくと小屋が見えてきました。森の中の山小屋って雰囲気が出てていいですよね。

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到着後はネクターで一息。

3日目後半に続く

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2007年8月15日 (水)

北アルプス夏縦走2日目(笠ヶ岳)

初日の疲れが残る中4時前には目が覚めた。

日時:2007/8/12(日)
天気:はれ
記録:笠ヶ岳往復(5:10) → 抜戸岳(8:15) → 弓折岳(11:30) → 双六小屋(12:20) → 三俣蓮華岳(15:20) → 黒部五郎小舎(17:15)

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槍ヶ岳の稜線のほうから空が白みだした。

朝食を済ませてテント場から笠ヶ岳の山頂を目指します。

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登っている途中で槍ヶ岳の肩から日が昇ります。笠ヶ岳山頂までは15分ほどの登り。既に山頂はなかなかの賑わい。そういえばお盆の槍ヶ岳は、テント泊を合わせて約500人が宿泊したそうで、山頂は凄い賑わいだったのでしょうね。(→関連記事)

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播隆上人はここ笠ヶ岳から見た槍ヶ岳の姿に魅せられて開山を決意したそうで(「槍ヶ岳開山」読んでませんですが)。槍ヶ岳はいつの時代でも人々の憧れなのですね。

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笠ヶ岳の小屋はテント場から10分ほど歩くので、到着時にヘロヘロの状態で小屋に行くのはかなり心が折れました。水場は小屋と反対方向で下に5分ほど降りたところにありました。冷たい雪渓の水です。

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山頂を登り2度目の朝食を済ませた後、テントを片づけて7:00出発です。昨日はガスガスだった稜線。晴れていれば右手に槍穂高、左手に黒部五郎岳などが望める気持ちの良い稜線でした。

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振り返ってつらかった道のりの思い出を噛み締める。また来るからと。。。いいえ、登りがきついからもう来ませんよー。(ほんとはイイ山ですよ!)

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これは抜戸岩です。余裕があったらよじ登って遊んでいたかも。この先は抜戸岳、大ノマ岳、弓折岳とアップダウンを繰り返していきます。

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秩父岩のあたりから見た笠ヶ岳。ここから見た形が一番良かったかな。雲海の向こうには白山だ。

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ここは秩父平手前のところ。抜戸岳から秩父平まではぐんぐんと標高を下げていきます。

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小池新道との合流地点を過ぎてさらに歩いていくと双六小屋が見えてきます。鷲羽岳がでかいね。

双六小屋で昼食を済ませて先を急ぎます。まだ行程は半分だ。

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去年は双六岳巻き道、山頂ルートと通っていたので今回は中道を選びました。双六小屋の水源である雪田脇を通って、なだらかな道を進みます。途中小川とかあってみずみずしい感じ。

クリックOK!

振り返れば奴がいる。見晴らしも良くて道はのんびりしていいルートです。この先で山頂ルートと合流する。

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山頂ルートに出てからは若干のアップダウン。三俣蓮華岳まではまだありそうな感じ。雲がだんだんと湧いてきましたよー、急げ。

クリックOK!

丸山からはさらに一登りで三俣蓮華岳に到着です。ここからは昨年歩いた鷲羽岳、水晶岳など一通りの展望が楽しめました。また雲の平行きたい。

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山頂で景色を楽しんでいると既に16:00近く。残り行程もあと僅かなので歩き出します。ここから見下ろす景色(岳人では奥の廊下と記述があったかな)がさわやかな草原の感じで好きでした。薬師沢小屋から黒部源流の沢登り、かなり良さそうですね。

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小屋直前、最後の下りはかなりつらかった。もの凄い急坂で、明日の登りはうんざりするだろうなと考えながら、ひたすら小屋に向かいました。

テント場はほぼ満員。やはり遅い時間に着くと色々問題ありますよね。なんとかスペースを見つけてテント設営。笠ヶ岳から黒部五郎の小屋までかなーり長かったとです、小屋でコーラを補給して落ち着きますた。そしてこの日も星は輝いていた。

3日目に続く

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2007年8月14日 (火)

北アルプス夏縦走初日

いつまでも冷麺がトップページではイカンのだ。そんなわけで久々に山登りしてきますた。超つらい、しかし夏山はイイのだ。

日時:2007/8/11(土)
天気:はれ
記録:笠新道登山口(9:00) → 杓子平(14:30) → 抜戸岳(16:30) → 笠ヶ岳山荘(17:20)

正直笠ヶ岳新道をなめていた。自分は想像以上に体力なしであった。そんな事を思い知らされた一日目。

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3:00過ぎ新穂高温泉に到着。しかし無料の駐車場は既に満杯。さすがお盆休みだ。しばらく上に登った別の無料駐車場を案内されて、そちらに駐車。6:00まで仮眠だ。

ここからはしばらく車道を歩き、ロープウェーに乗って一段下がらなければならない。

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ロープウェー待ちをしばらくして林道を歩き、笠新道の登り口に着いたのは9:00でした。この時点ではまだまだ余裕。

しかし歩き出して10分後にはすぐにいつもの調子でない事に気が付く。20分歩いて10分休むような牛歩が長い事続いた。悠長に写真など撮っていられない。

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槍穂高のパノラマを背にして黙々と笠新道を登っていった。

過去最悪の疲れっぷりで5時間ほど登り

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杓子平に到着。もうこの頃には怪しげな雲が広がり雷が鳴り出していた。

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杓子平のカール地形はお花畑になっていてステキな場所でありました。しかーしここからの登りを見てしまったら愕然としてしまって、風景を楽しむ余裕もあまりなかったのですがねー。途中には雪渓の雪解け水による水場がありました。水が尽きていたのでまさに天からの恵みでしたよ。

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さらに2時間ほど歩き稜線にやっと到着。この頃にはガスガスで景色全く見えず。ここから小屋までは必死になって歩いた。雨に降られたくなったし(結局雷の音だけで雨に降られずに済んだ)。かなり早足で進んだはずだけど小屋到着はコースタイム通り。よっぽど疲れていたんだな。

重い荷物の元凶だった食材(松尾のジンギスとか普段持ってこないような食材をいろいろ仕込んできたのであります、はっきり言って重くて捨てたくなった)を明日への糧へとするべく食い尽くしその日は終わった。テントから外へ出ると空には無数の星が輝いていた。

2日目に続く

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2007年8月 5日 (日)

ジム男

B2の帰りに食べた冷麺。カロリー少なそうだったのでチョイス。辛さが足らないな、次は激辛で。

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なかなかいいペースでジムに通えている気がする。ひとりなんでボルダーしかできないのでひたすらB2通い。ルートよりおもしろいんじゃねーかっていう勢い。いっこうに級は上がっていかないが、徐々に登れる課題は増えてる。まぁ牛歩戦術という事でGood

昨日開催されたドラゴンギグの課題がテープで貼ってあって、いつもと違う課題が出来ておもしろかったかも。

軽くなればその分楽に登れるようになるのか?いまさらチーム78でもひとりで始めるかという勢い。目標は70㌔前後→67㌔前後で。瞬間的にこの体重になる事はあるが、これを定常状態にしよう。

こんな事書きつつも今週末こそ山に行く。約束だGoo

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