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2007年6月18日 (月)

水無川 セドの沢右俣

土曜日は梅雨入りしたとは思えないスーパー快晴。しかし寝坊によりあえなく試合前敗退orz しかたなくホールド入れ替え前のB2でボルダリングしてました。続く日曜は先週に引き続き沢登りに行って参りました。セドの沢右俣のレポートです。

日時:2007/6/18(日)
天気:はれ?

丹沢に向かって車運転中のラジオから聞こえてきたのは今年は空梅雨だという話。山ノボラーにとっては嬉しい晴れ間だが、本来の日本の気候がぶっ壊れてきてるのではないかとちょっと心配だ。

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作治小屋の先にある河原の駐車場から見上げた塔ノ岳方面。先週が雷雨の中の沢登りだったのでなんだかウレシイ。

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堤防を越えてしばらく歩き沢靴に履き替えて出発です。水無川本谷~セドの沢出合まではそれほど難易度の高くない沢歩きが続きます。

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この沢は親切すぎるくらいに看板が掛かっているのです。

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セドの沢に入ってからはロープが必要になる滝の連続と、恐怖の巻き道歩きが待ちかまえていまして、さすが中級の沢と思わせられます。しかしながらイベント続きの沢でウレシイ悲鳴ですね。

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一つ前の写真の滝を上から見下ろした図。最初にロープが必要となったトイ状の滝というところです。ヌンチャクのところでモタモタしてたらスリップしてしまった。プルージックで登るのはなかなか難しい。

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核心部の大滝。かなりの長さです。沢登りでフリークライミング的な岩登りがあるとは思っていなかった。沢靴で登るのは慣れが必要か。

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今回の中級コースを選んだ責任と言う事でしんごさんがリードで登りますw。テラスまでかと思いきやその先も登っていってしまった。

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朝の天気は幻だったか?お昼過ぎには霧に包まれて迷いの森の様相です。つか本当に迷っているんですがww

最後うっとおしいヤブ漕ぎを終えて政次郎尾根を30分程で駆け下りました。先週は沢歩きという感じでしたが、今回のはまさに沢登りでしたね。丹沢の沢登り、近くて奥が深いです。

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