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2007年6月29日 (金)

このゲームはヤバイ

すんません。山とは何も関係ないんだけど、このゲームかなりハマル。

明日の準備しなくちゃならないんだけど、すでに2時間ほど没頭してしまったww

Desktop Tower Defense 1.5

Desktoptd

ご注意!

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6月のお買い物

ボーナスゲットで気をよくした私は、月初めに買った沢装備に加えて新たな山装備を投入。

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ブラダイのロープバッグ(ブラックダイヤモンドスーパースラッカー)と、この袋の中に納められたものはもちろん。。。

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初のマイロープ!(エーデルワイスアクシス10.3mm×50m)

楽天のヨシキスポーツでもともと30%OFFだったのが、セール期間中でさらに10%OFFになり¥12,600ナリ。ヤスー(゚Д゚)

さらにだ、

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なぜかカートに入っていたのがオスプレーの軽量大型ザック(イーサー60㍑) こちらの商品もかなりお買い得だったのだ。

いまテント山行で使っているのはオスプレーのクレセント70㍑で、重量が3㌔㌘と少々重いのが難点(たいして気にはならないのだが)。1~2泊でのテント山行ではこの容量で十分だと感じる。

New装備もゲットした事だし、気分新たに夏山に向かおうではないか。梅雨明けも間近だ。

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2007年6月26日 (火)

八ヶ岳快晴その2

今年の冬に同じ道のレポート(→こちらを参照)をしているので、特段報告する事もないのだけれども。。。その2です。

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冬は雪庇が怖そうなので近づけなかった爆裂火口にジリジリと接近してみますた。何度か歩いている北八ヶ岳と、浅間山方面です。また秋になったらこの下の温泉に行こうっと。

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まだ蕾のウルップソウ。これも咲いてるときに見てみたいです。

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ツクモグサいつまでも残っていてほしいですね。盗掘の憂き目に遭わぬよう。

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オヤマノエンドウ

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キバナシャクナゲ

この日は何人か以前に山で知り合った方とニアミスだったようで、みんな考える事は似ているんだなと。。。

北沢と天望荘では小屋の手伝いに来ていた美都さんにお会いしました。八ヶ岳が自分の庭みたいな人で、ジョッキ生を何杯も飲んだあとドラム缶運んでましたΣ(゚д゚lll)自分には真似できん。

硫黄岳あたりから一緒に花を見て歩いたご夫婦は、ホテイランをたくさん見つけてたそうで、「小僧この花は見つかったか?ガッハッハッ」と言ってデジカメで撮った写真を見せて去っていきました。まぁいいさ来年にでもまた来よう。

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2007年6月23日 (土)

八ヶ岳快晴その1

先週のスーパー快晴のときに山に行けなくてモヤモヤしていたところに、土曜日の晴れ予報が飛び込んできました。こりゃ行くしかない!

日時:2007/6/23(土)
天気:はれ
記録:八ヶ岳山荘(5:30) → 赤岳鉱泉(7:40) → 硫黄岳(9:30) → 横岳(11:00) → 赤岳(12:50) → 行者小屋(13:50) → 八ヶ岳山荘(15:40)

向かったのは八ヶ岳です。

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予報通りのスーパー快晴。歩いていて楽しい!

(↓画像大きくなります)

クリックOK!

北沢では苔むしたステキな森を見ながら歩いていきました。

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沢の流れる音も心地良い。

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横岳の稜線ではツクモグサが咲いています。

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フワフワしてました。

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イワウメ

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名前聞いたけど忘れてしまった。チシマアマナ(左)とミヤマキンバイ(右)

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なんか見た事あるような。 ウラシマツツジ コメバツガザクラか?花の名前って難しいぜ~。。。

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いろいろちっこいのが咲いているんだけど名前が分かりませーん。たぶん、ミネズオウ

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行者小屋から赤岳&中岳。今日一日最後まで快晴が続きました。梅雨どこ行った?

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2007年6月18日 (月)

水無川 セドの沢右俣

土曜日は梅雨入りしたとは思えないスーパー快晴。しかし寝坊によりあえなく試合前敗退orz しかたなくホールド入れ替え前のB2でボルダリングしてました。続く日曜は先週に引き続き沢登りに行って参りました。セドの沢右俣のレポートです。

日時:2007/6/18(日)
天気:はれ?

丹沢に向かって車運転中のラジオから聞こえてきたのは今年は空梅雨だという話。山ノボラーにとっては嬉しい晴れ間だが、本来の日本の気候がぶっ壊れてきてるのではないかとちょっと心配だ。

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作治小屋の先にある河原の駐車場から見上げた塔ノ岳方面。先週が雷雨の中の沢登りだったのでなんだかウレシイ。

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堤防を越えてしばらく歩き沢靴に履き替えて出発です。水無川本谷~セドの沢出合まではそれほど難易度の高くない沢歩きが続きます。

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この沢は親切すぎるくらいに看板が掛かっているのです。

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セドの沢に入ってからはロープが必要になる滝の連続と、恐怖の巻き道歩きが待ちかまえていまして、さすが中級の沢と思わせられます。しかしながらイベント続きの沢でウレシイ悲鳴ですね。

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一つ前の写真の滝を上から見下ろした図。最初にロープが必要となったトイ状の滝というところです。ヌンチャクのところでモタモタしてたらスリップしてしまった。プルージックで登るのはなかなか難しい。

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核心部の大滝。かなりの長さです。沢登りでフリークライミング的な岩登りがあるとは思っていなかった。沢靴で登るのは慣れが必要か。

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今回の中級コースを選んだ責任と言う事でしんごさんがリードで登りますw。テラスまでかと思いきやその先も登っていってしまった。

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朝の天気は幻だったか?お昼過ぎには霧に包まれて迷いの森の様相です。つか本当に迷っているんですがww

最後うっとおしいヤブ漕ぎを終えて政次郎尾根を30分程で駆け下りました。先週は沢歩きという感じでしたが、今回のはまさに沢登りでしたね。丹沢の沢登り、近くて奥が深いです。

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2007年6月10日 (日)

沢デビュー 葛葉川本谷

本日は雨の中沢デビューとなりました。雷雨になってしまったので本来の行程の半分ほどで切り上げ先ほど帰宅。帰ってみたらいい天気になってるねぇ'`,、'`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、'`,、

話はさかのぼって昨日の某山道具店にてTiCAさんとバッタリ。以前のTiCAさんのところの記事で同じ山道具店を利用しているらしい、というのは知ってたんだけど、山ではなくて町中でバッタリがあった事にかなり驚きでした。サワヤカ青年風に見られた事がちょっと嬉しかったりw

そんなこんなで、葛葉川本谷のレポートです。初の沢で写真あまりとっている余裕無かったので雰囲気だけ。

日時:2007/6/10(日)
天気:雷雨

葛葉川とは葛葉の泉という湧き水が出ている広場からすぐにアプローチできる、初級な沢なのであります。丹沢表尾根の二ノ塔と三ノ塔に挟まれた谷間を流れる沢といえば想像できるだろうか。

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出発前の作戦会議。私とめぐさんが本日沢デビュー。

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遡行図という、どこら辺に何mの滝があるだとかを示した沢の概要図を見ながら沢を登っていきます。何mの滝とか言われても見た目だと結構分からなかったりする。

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水を浴びながらの岩登り。水に浸かるのを気にせずにジャブジャブ進んでいくのは、かなりの新感覚。フェルトソールによって濡れた岩場で滑る心配もそれほどしなくていいし。

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葛葉川本谷は沢のルートの途中に林道が走っていて、エスケープルートとして使える初級コース。初級と言っても登山道のようなクサリはないし、今回一カ所滝の巻き道として使った箇所も、巻き道でありながら難易度の高い場所だったりする。

危険ではあるけれども、道無き道を行くこの感覚はかなり新鮮であり、はまりそうな予感がします。沢登りが出来るようになるという事は、山歩きにかなりのバリエーションが出来る事に違いない。

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2007年6月 9日 (土)

サワークルーザーを手に入れた

某組織の沢登りに同行させてもらうべく新兵器の投入。

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モンベルのサワークルーザーとういう沢靴です。ゴートフェルトというヤギさんの毛が岩場での滑りにかなーり効くらしい。その分フェルトの減りもかなーりのものらしいが。。。

この靴の前には秀山荘オリジナルの隼という沢靴を買うつもりでいたのだが、ネットで調べてもアクアステルスソールの優位性があまり見いだせなかった。私のような素人には濡れた岩で滑って転んで頭打って、使いこなせないのではないかと思い、結局主流であるフェルトソールの靴を選んだわけですよ。

いずれは岳人6月号に載ってた黒部源流の遡行とかできたら感動モンだろうな。オールラウンダー目指して手広く山のジャンルに手を着けているけど、広く浅くになってしまいなかなかどれも上達しないのが悩みの種だな。まぁ楽しめればオーケーというのがモットーだけど。

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2007年6月 3日 (日)

両神山 (日向大谷)

今年度に入ってから新緑の山歩きをしていなかったので両神山に行ってきました。まだ残っているかもしれないアカヤシオにも期待して。

日時:2007/6/2(土)
天気:はれ
記録:日向大谷 → 清滝小屋 → 両神山

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両神山荘あたりからの両神山。なかなかの天気です。

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登山道に入ってからはしばらく沢伝いの道。沢の音と鳥の声、そしてこの新緑。いい山道ですね。

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新緑シリーズその2。小屋の手前かな。

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その3。小屋裏のテント場あたり。

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木々の新緑だけではありません。下からも新しい生命が吹き出してきます。

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2時間くらい歩いて清滝小屋に到着です。きれいな小屋で水場もあります。このちょっと前にも井戸なんとかっていう水場があったな。

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小屋のベンチで休憩後山頂に向かって歩き出すと、上からおいぬ様が走ってきました。モフモフしてやったぜ。

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こっちにもおいぬ様(オオカミ様か?)が。

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すっとぼけた面してやがります。

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もう散ってるだろうな~と思っていたヤシオツツジも、まゆ太さん情報のとおり若干咲き残っていました。

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この花が一面咲いているときだったらさらにキレイな景観なのでしょうね。

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緑のグラデーションのもっさりとした山。ちょっとカビっぽい。

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そして山頂に到着です。ヽ(゚ω゚=)ぃょぅ って感じで、木に挨拶されているようです。

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八丁峠方面。その先はよくわかりません。奥多摩方面も霞んでいたけど見えていました。

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山頂でのクマカフェ閉店後は下山です。途中にナイスな迷彩模様がありました。

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木の根っこも激しく主張しています。

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山頂を制圧した我々は速やかに両神山を立ち去る。新緑の山歩きやっぱりいいですね。

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