« 表銀座縦走2日目 燕山荘~大天井岳 | トップページ | 小川山のメモ2 »

2007年5月10日 (木)

表銀座縦走2日目 大天井岳~常念小屋

大天井岳山頂で思い思いに写真を撮った後は、常念小屋に向かって出発です。

日時:2007/5/3(木)~5/5(土)
天気:快晴
記録:大天井岳 → 常念小屋

Img_1648_2

大天井岳の直下には大天荘が建っています。まだ外のトイレと入り口は雪で埋まっていました。

Img_1653_1

こっち側から登るのも結構きつそうな角度ですね。そして燕方面へ向かっての雪の急斜面を下るのもかなり怖そうでした。

Img_1674_1

大天井岳より先は急登もなくまったりな道が続きます。

Img_1687_1

東天井岳は山頂あたりの雪庇が凄そうな感じでした。形もなかなかカッコイイ。なによりも巻き道になっていて登りがないのが助かる。

Img_1688_1

ボウル状の地形をぐるっと巻いて進みます。先に見える横通岳を過ぎれば常念小屋への下りを残すのみ。またもや山頂への登りがないのでセーフ。

Img_1691_2

登山道には雪が残っていない箇所が多くなってきたので、横通岳あたりでアイゼンをはずして進みます。小屋に向けてのラストスパートでズンズン進みました。

Img_1695_1

テント設営後の夕方になっても槍ヶ岳はその姿を見せてくれていました。昨夜の天気から考えると、晴天がここまで持つなんて全く思っても見ませんでした。天気予報通りなら5日は朝からくもりだろうし、常念も登らないことになるかな~と思いつつ、完璧な整地を施した昨日よりも快適なテントにて眠りにつきました。

テント場は雪が全くないエリアと、雪が残っているエリアがありました。整地で斜度を直せそうな雪の上にテントを張ることにしました。小屋内のテーブルではかなりの人で賑わっていました。水は1リットル100円ナリ。

参考時間(休憩入れて8時間、結構長丁場でした)

燕山荘~大天井岳 8:00-12:00

大天井岳~常念小屋 12:40-16:00

3日目に続く。

|

« 表銀座縦走2日目 燕山荘~大天井岳 | トップページ | 小川山のメモ2 »

北アルプス」カテゴリの記事

登山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/96670/6333820

この記事へのトラックバック一覧です: 表銀座縦走2日目 大天井岳~常念小屋:

« 表銀座縦走2日目 燕山荘~大天井岳 | トップページ | 小川山のメモ2 »