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2007年2月25日 (日)

久々のかぐらスキー場

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弟とかぐらみつまたスキー場に行ってきました。スーパー快晴でいろんなお山が見えちゃいましたよ。勉強不足で山の名前はよく分かりませんでしたが。

昨年の苗場山以来のかぐらです。

一応ホームゲレンデのつもりでいたけれども、あまりの混雑具合に足が遠のきそうな予感。新たなホームゲレンデを探さなくっちゃいけませんね。

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今カシミールで調べたら向こうに見えるお山は越後山脈でした。ここら辺りの山はほぼノーチェックだったので、そのうち開拓していきたいです。

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2007年2月18日 (日)

火打山BC (2)

火打山ツアーの後半です。

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ここまでくれば黒沢岳への登りを残すのみとなります。

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なだらかな登りをゆっくりと進みます。予想外に天気が良くなってきてかなりゴキゲンです。

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向こうには黒沢ヒュッテが見えます。そういえば、それほど雪に埋まっていませんでしたね。今年はホント雪が少ないようです。

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30分も歩くといきなり火打山が見えました。3日間のうち火打山を望めたのは初日だけとなってしまいましたが。。。

天気のいい日にあの斜面を滑ることが出来たら最高だね。

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スキーの二人はここから滑っていくようなので、私はトレースばっちりの道を先に進みます。右手に火打山を望みながらのお散歩です。このときが一番まったりした行程でした。

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10分ほど歩くとすぐに高谷池ヒュッテが見えてきます。

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本日の行程はここでおしまい。ここで携帯からブログの更新をしていました。

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小屋に入ってみると雪山の無人小屋というのに、ほぼ満杯。奥のパーティーはここからさらにメンバーが増えると言うから凄い人数になりそう。

布団の数がやばいんジャマイカと思われましたが、この上の階にちょうど3枚布団がありました。これで無事泊まることが出来ます。

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雪を溶かして水作りをしながら、本日の夕食です。キムチと鶏肉のつみれの鍋です。鍋は簡単であったまって冬の山小屋には最高のごはん。

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ご飯を食べ終わってもまだまだ時間は有り余る。地図を広げ明日以降の滑るルートを相談します。山の話などをしながら夜は更けていきます。

2日目は終日吹雪により停滞となりました。残り少ない酒を飲みながら明日への期待を募らせます。

3日目6:00から行動開始。昨日とさほど状況は変わらない中、火打山山頂を目指します。(過酷な状況のため写真全くとれずw)

スノーシューではスキーのトレースの上を歩いても、さらに沈むような状況の積雪でした。火打山山頂へ取り付くまでのなだらかな雪原を、必死に歩き続けます。傾斜が出てくるにつれ雪は堅く締まってきます。

歩きやすくなるにつれ、風雪の状況は厳しくなるばかり。耐風姿勢をとらないと飛ばされるような風が吹き続けます。それでもたまに見せる青空と、目指す山頂がチラ見えする状況に期待を持ちながら進みます。

そんなこんなで山頂に着いたときには嵐のような天気。飛ばされないように常に必死。笑えてくる。滑る斜面に移動するもガスの中。一瞬の隙をついてのドロップで軽い雪を蹴散らす。視界が良ければ最高だったろうな。

スキー場に向かって帰るときの、ところどころある滑降ポイントでもいい雪をゲットしつつ(歩きは完全にバテバテで、荷物持ってもらったりして助けてもらいました。)暗くなる前にはスキー場トップに到着。スキー場を下るときには完全に闇の中で、ヘッデンの灯りでの滑りとなりました。

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2007年2月17日 (土)

地球の旅人

東京都写真美術館に行ってきました。18日に終了となる「地球の旅人」という写真展を見るためにです。

今日は写真家の菊池さんと前川さんも来てらして、写真の説明をいろいろとしていました。最終日間近と言うこともあってか、そこそこ混んでいました。

菊池さんの「蒼い刻」という写真に添えられたメッセージ、「大自然の中で人間の存在は余りに小さい。しかし、その命は果てしなく重い。そんな人の心の琴線に触れるような作品を1枚でも多く撮り続けたい。」というのが心に響きました。

いつかは私も人の心を震わせるような一枚を撮ってみたいです。

前川さんの動物達の写真はかなり萌え萌えでしたね。うり坊やシロクマたちの表情が実にかわいい。山に行けない週末だけれども、今日写真展を見に行けて良かった。

山岳フォトグラファー 菊池哲男の世界

Earth Finder(前川貴行)

写真家 林 明輝 オフィシャルサイト

写真展とは話が変わりますが、岳人に掲載されていた岳人写真賞の特集もかなり心揺さぶられました。同じココログにてブログをやっている方なのですが、いつかは自分で冬の穂高の頂きに立ち、その景色を自分の目で見てみたいと思わせる写真でした。

他人の撮った写真だけで満足せずに、自分の足ですばらしい景色を見ることが出来る山ノボラー達は幸せですよね。そう思わせられた一日でした。

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2007年2月15日 (木)

火打山BC (1)

魅惑のパウダーを求めて2月の3連休は火打山へと向かいました。

日時:2007/2/10(土)~12(月)
天気:雪
記録:妙高杉ノ原スキー場トップ(10:00) → 三田原山(12:45) → 高谷池ヒュッテ(14:00)

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妙高高原スキー場のゴンドラと高速リフトを乗り継いでゲレンデトップに立ちます。

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連休初日、天気が悪いかと思われましたが時折妙高の山々が姿を見せます。戸隠方面かな?

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雰囲気の良い木々の間を歩いていきます。雪は沈まない感じで歩きやすい。

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標高を上げるにつれて霧氷の木々が目立ってきました。

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2時間ほどで三田原山の稜線に出ます。

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晴れていれば右手に妙高山を眺めながらの稜線歩きですが、今日は妙高山の山頂付近はガスの中です。

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真っ白にデコレーションされた木に足が止まります。

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三田原山の稜線では何組かのパーティーに出会いました。ここらあたりからスキー場に滑り降りるルートが有名なようです。

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ここから黒沢岳の方角に向かって滑り降ります。

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いい感じの疎林を爽快なスピードで駆け抜けると、不意に真っ白な雪原に飛び出します。あまりの開放感に思わず叫びます。連休初日唯一の滑りだったけれども最高の瞬間でした。

青い空が明日以降への期待を高めます。

つづく

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2007年2月10日 (土)

到着

到着

今日の目的地高谷池ヒュッテに到着。いい斜面が見えます。

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2/13追記

とりあえず帰宅。

過去最凶のバックカントリーでした(体力面、気候において)。

凍傷ゲット。

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ひ〜ぃうち

ひ〜ぃうち

妙高に来ています。今日はあやしい山小屋泊バックカントリーツアー。主要装備はビール五本。重ス。雪が

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2007年2月 6日 (火)

三段山

富良野岳レポートから分離しました。

日時:2006/3/12(日)
天気:雪
記録:白銀荘前(10:30) → 2段目(1350m地点) → 白銀荘前(12:00)

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富良野トリップ最終日は諸事情により美馬牛(ビバギュー)から電車に乗り、上富良野駅前から十勝岳線というバスに乗り込みます。上富良野の町はとても良い雰囲気、まさに北の国からという感じ。

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この日の出発前にはあまり滑る気がありませんでした。前日の白銀荘前で三段山にて亡くなった方の遺体搬送を目の辺りにして、かなりブルーになっていたのです。

しかし前日からの降雪により真っ白になった富良野の森をバスから眺めていると元気が出てきました。

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白銀荘前は雪原が広がっています。滑り系の人、スノーシューツアーの人、たくさん登っていきます。

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なだらか斜面なので天気のいい日にはハイキングにも最適かも。

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吹雪くわけでもなくうっすらとガスに包まれた真っ白な森。

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ただただ静かな山登り。

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しばらく歩くと背の高い原生林の間を縫うようにして登るようになります。

そこを抜けると疎林となり強い風が突き抜けるようになります。左手は崖になっているので注意を。先述の亡くなった方は崖になっている辺りで転落したのではないかということでした。

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風が強くなってきた辺りで西側に少し移動して滑り出します。快適なツリーラン。雪も軽いしメローな斜面に気をよくして、一気に白銀荘前まで降りました。

わずか1時間半のお気楽快適ツアー。あまり人は増えて欲しくはないけれども、この雪質は是非体験してみて欲しいです。そういえばヤマケイでもこのエリア紹介されていた。今年も"THE DAY"を味わいたいね。

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2007年2月 3日 (土)

スノーシューのどうでもいい話

実は私のスノーシュー両足とも左足用なのです。

事件はこの山で起きました。

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この山を移動しながら何本か気持ちよく滑り、最後に麓に辿り着いたときに気が付いたのです。スノーシューがザックに取り付けられていないことに。

その日はちょっぴり(´・ω・`)ショボーンとなりながら 白銀荘に戻りました。

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翌日微妙な天気の中、捜索隊3人は再び山に向かいます。しかし最後にスノーシューを脱いだ地点に戻ってみてもその姿はありません。またまた(´・ω・`)ショボーンとなりながらバーデン富良野前の駐車場に戻ると、先に車の前にいた仲間がニコニコとしています。

そこには無くなったはずのスノーシューが有るではありませんか!片足分だけ。山の中ではちっぽけなスノーシューが、麓まで届けられているとは!ありがとうありがとう。

帰宅後MSR代理店であるロストアローの方とメールでやりとりして、片足分だけスノーシューを販売していただき、すぐに自宅に届きました。

月日が過ぎてGWの大雪渓を登るときに妙な違和感が。。。両足とも左足用じゃん

メールでのやりとりの時に私が間違えて注文してたようです。まぁ気にならないだろとか思っていたのですが、先日何度も脱いだり履いたりしていると、やっぱり右足側が取り付けにくかったのです。

山でスノーシューを置き忘れたりすると、時には命に関わるのでみなさん気をつけましょうね。真冬の室堂でビンディングぶっ壊れたりとか、雄山でシールを風で飛ばされたりとかも命に関わりますよwww。

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矢倉岳~金時山

なにもしない休日があってもイイじゃまいか。たまには休息が必要です。1年前の写真を引っ張り出して、過去レポを整理してみました。

日時:2006/1/28(土)
天気:晴れ
記録:矢倉沢バス停(8:40) → 矢倉岳(10:00) → 金時山(14:30) → 仙石原(16:00)

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職場の窓から見えるぽっこりとした山が気になっていました。職場の山登り友達が「あれは矢倉岳だ」ということで、さっそく登ってみることにしました。

新松田からバスに乗り込み矢倉沢バス停に向かいます。そして民家の脇を通って矢倉岳の登山口に向かいます。茶畑とかあってのどかな雰囲気。

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2、3日前に降った雪がまだ残っており山の途中からは雪道となっていました。低山ながらも息を切らしながら山頂を目指します。

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しばらく歩くとそこは富士山の大展望台。近くに見える愛鷹山もそのうち登ってみたいな。

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しばらくの休憩後金時山に向かって歩きます。万葉公園からさっきまで居た矢倉岳が見えます。

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万葉公園から先はかなり長い、そしてほぼ平坦な道が続きます。林道を延々と歩いた後金時山山頂まではわずかな急登を登ります。

山頂は富士山と南アルプスがよく見えます。普段は人で賑わっているそうですが、雪道ということもあり人が少なく静かなものです。

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駿河湾がオレンジに輝いていました。

ちょっと富士山が見たくなったとき、冬晴れの日のハイキングにおすすめの山です。

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