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2006年11月30日 (木)

立山トリップ 3日目

早くも3日目。今日から本隊も合流です。

日時:2006/11/25(土)
天気:はれ
記録:剱御前~剱沢~雷鳥沢

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本日も快晴。昨日滑る事の出来なかった剱沢を目指して進みます。

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白山もくっきり。

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しばらく歩いていくと槍ヶ岳も見えてきました。雪の槍ヶ岳も登ってみたいな。

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あっという間に御前小屋に到着。そして剱御前付近からのドロップインを目指し、さらに進んでいきます。

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今日は雲海もなく、富山湾までくっきり。

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ドドドーンと剱岳。次の春には剱岳滑られるかな~♪まずは長次郎谷か。

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別山側から滑り込むのも楽しそう。景色を堪能してからドロップイン。雷鳥沢と違って斜面がボコっていないので滑りやすい。雪もなかなかいい感じ。今回一番の滑りを楽しめました。

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滑った斜面を見上げる。満足満足。

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御前小屋前に戻りしばらく待っていると、今日から合流する本隊が到着。初日からここまで上がってくるとは。やる気が違う。ここで自分一人離脱。さっきの滑りで満足してしまったので、先に雷鳥沢を下る。

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温泉入って談話室でボーとした時間を過ごす。なんて贅沢なんだろ。

雷鳥荘で夕食を食べていると、10月の南岳新道下山チームのひとりと遭遇しました。立山滑りに行くとは聞いていたので、ひょっとしたら会うかもね~とは話していたんだけど。あちこちで書かれている事だけど、山の世界は案外狭いのだと実感。

最終日に続く

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2006年11月29日 (水)

立山トリップ 2日目

2日目も晴れ渡っております。あまりガッツリ滑ろうという気分にもなれなかったので、散歩気分で山歩きをしました。

日時:2006/11/24(金)
天気:はれ
記録:奥大日岳~剱御前~雷鳥沢

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雷鳥荘の前で準備中の人々。

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まずは奥大日岳を滑るべく、剣御前小屋に向かう行列から離れ雷鳥沢を横切ります。

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しばらく沢のトラバースを続け、新室堂乗越に向かって直登。ずっと向こうに毛勝、猫又山が見えます。

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さらに歩いていくと奥大日岳が間近に迫ります。

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雪の剱岳カッコイイー。

さらに進もうと思ったのですが、相棒がシール効かない&アイゼン無いという事でこれ以上進むのをあきらめました。ここから先の急斜面を無理して登っても、ガリガリバーンで楽しく滑られなさそうなので。。。

パウダーの時のカガミ谷をいつか滑ってみたい!

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今度は剣御前小屋を目指して進みます。

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しばらく歩いていると相棒がもう小屋にもどらね?とか言い出しました。ヽ( `Д´)ノ剱岳見に行くんだよ!と、さらに歩く。

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雪質と最高の景色は紙一重。パウダーがガンガン降り積もるような天気だったらこの景色は見られないわけだし。まぁ両方揃ってしまうときも希にあるわけだから、山ボードはやめられない。

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しばらく歩いていくと、雷鳥沢から続く行列に合流する。

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小屋前までもう一息。谷への切れ込み具合がいい感じ。

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到着!人で賑わっています。

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別山まで歩いていく人もちらほら。

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次々と小屋前から剱沢を滑り降りていきます。

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出発前にビンディングの増し締めしたかなぁ?と気になっていたのですが、ここで確認するとやっぱりビスが緩んでいまして、私は剱沢を滑るのを止めてしまいました。しかし、今日の剱沢が今回の立山で一番の雪質だったようで、もったいない事をしてしまった。

小屋に戻ってからザックにドライバーが入っていた事を思い出し、さらに悔しい思いをする。滑っておけば良かったな。

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相棒が剱沢を滑ってくるのを待っている間ぼけっと小屋の付近を徘徊。

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ガチガチバーンを緩んだビンディングでなんとか滑り降りる。

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そして小屋前の斜面を登り本日の行程終了。まだ14:00。。。はやっ。

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温泉入って、琥珀エビス飲んでぼけっと夕焼けを眺める。

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明日も天気いいのかな。。。

3日目に続く

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2006年11月27日 (月)

立山トリップ 初日

(*゚∀゚)=3 ムッハー!! 快晴の連続に大興奮ですよ。今シーズン人工雪のゲレンデでは既に滑っていたのですが、やっぱりこの立山に来なければ初滑りした気にはなりません。サクッと1日目レポです。

日時:2006/11/23(木)
天気:はれ
記録:雷鳥沢

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扇沢に向かってひた走ります。空はどんよりとした感じ。

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ちょっと遅い時間についたのでターミナルは静かです。白い山が見えちゃったりしてテンションアップ。

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トロリーバスに乗って進んでいくとおなじみ黒部ダム。

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ケーブルカー、ロープウェイと乗り継ぎ大観峰に到着。外に出てみると天気いいじゃないですか。

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やっと室堂到着。ここで雪のガリガリっぷりに(´・ω・`)ショボーンとするも、天気はいいので雷鳥荘まで突き進む。

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みくりが池も凍ちゃってますよ。

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どこ滑ろうっかね~って感じで辺りの山を見回す。

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かなりのまったりペースで雷鳥荘まで歩いていきました。

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12時くらいに雷鳥荘に到着。

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急いで仕度をして本日滑る斜面の雷鳥沢を目指します。

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雷鳥荘前の斜面をまずは1本目。ボッコボコ斜面で手強いです。

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テント広場を通り過ぎ。。。

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橋が撤去されている称名川を渡り。。。

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雷鳥沢をズンズン登っていきます。まぁ初日なのでまったりペースですけど。

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そして奥大日岳がドーン。本日の雲海はかなりなめらかな感じ。雪原がつながっているようです。

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適当な標高で区切りをつけて、しばしの休息。そして雷鳥沢を滑り出します。けっこう雪も柔らかくなっていて快適に滑れました。

期待していたパウダーは滑られませんでしたが、天気に恵まれてまずまずのスタートを切りました。

2日目に続く

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2006年11月22日 (水)

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ちょっと前にkuchakuchaさんの山登なでしこでも取り上げていたDysonのクリーナー。かなり売れているのは前から耳にしていましたが、このDysonにハンディタイプがあるのって知ってましたか?私は今日初めて目にしたのですが。。。

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ちょっとちょっと、かなりかっこいんですけど。

店頭で見かけたら買ってしまいそう。。。

床に物置きまくりの私の部屋にはちょうどいいかも。



公式ホームページです。

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2006年11月19日 (日)

雨降る日曜は

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雨で外に出る気がしない。一日引きこもり。

登山道具、スノーボード道具、クライミング道具三つ巴で混沌となっている部屋を片づけてみると、買ったまま封を切っていない道具が出てきたり。頭悪い。

昨日購入したOSPREY SWITCHに引っ張り出してきたバックカントリー道具をセッティングしてみた、なかなかいい感じ。ビーコンの動作確認もOK!

本人の滑りの足前は錆び付いていないのかって?大丈夫いつだってどんな斜面だって滑れますよ。なんつって、しょんぼりスノーボーダーである私は、脳内での滑りは完璧なんですが、実際の滑りは。。。( ´・ω・`)ショボーン




昨年の冬立山のレポをリメイクしてみたので見てやってください。 2005立山レポ

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山には向かえず

今日は今シーズン初のバックカントリーに向けての足慣らしとして、がっつりと長時間歩いてきました・・・となるはずだったのですが、お決まりの寝坊。どうも一人で日帰りだと、「行かなくってもいいかな~」となってしまいがち。

2度寝の後、入荷連絡があったまま放置していたスノーボードを引き取りに出かける。コーヒーの粉が切れていたのを思い出し、途中川崎駅の駅ビルで豆を挽いてもらう。今日はサルバドルにしてみました。ラゾーナが出来たりして川崎駅は人が着実に多くなっているな。ミューザでクラシックのコンサートでも聴いてみようかとずっと思っているんだけどなかなか足が向かわず。。

鶴見駅到着後ちょっと仕事着などを物色。ここの駅ビルは寂れているよな~。デパ地下でお菓子うまそとか思いつつ、IBS石井スポーツに向かう。店内はセ-ル中だというのに客足悪し、毎度の事だけど。

今使っているバックカントリー用のザックよりも大きいサイズが欲しくなり、OSPREY SWITCHを背負ってみる。滑っていてもぶれない感じがいい。SWITCH新モデルは使いにくそうだし、良さそうな旧モデルは最後の一つ。これは買うしかないでしょ。最後の一つという事で1割引いてもらえた。さらにメンバー割引でもう1割引き(・∀・)ニヤニヤ

帰宅後、明日の天気予報をみると雨予報。今日のうちにジム行っておくかと思い立ち、自転車で再び鶴見に向かう。今日は天気が良かったからみんな岩に行ったのか、店内はガラガラ。お客3人のみ。なっかなかうまくならないが、着実にステップアップはしているように思える。まぁ地道に行きましょう。

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甲武信岳

過去ログ整理、その3。

日時:2006/5/6(金)~7(土)
天気:晴れ
記録:西沢渓谷入り口 → 甲武信岳 → 西沢渓谷入り口

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徳ちゃん新道を通っていきます。樹林帯の急登になります。2度目のテント泊山行で荷物の重さになれておらず、かなり疲弊しました。

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2000m前後からは残雪がありました。冬の間に箱根や丹沢で軽アイゼンを装着して歩いていたので慣れたものです。ところにより踏み抜くような深さの箇所もありました。

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視界が開け目の前には甲武信岳が。風の通り道でえらい強風。甲武信小屋のテント場は残雪いっぱい。2度目のテント泊は雪の上になりました。

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初日に山頂に上がったときには何も見えていませんでしたが、2日目の早朝に上がったときには八ヶ岳ばっちり見えてしまいました。

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富士山も浮世絵チック。

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山頂から歩いて20分くらいのところにある三宝山に向かいました。これといって何もないかなという感じ。

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帰りは徳ちゃん新道との分岐をヌク沢に向かって歩き、ヌク沢沿いの登山道を使ってみました。崩れやすそうな砂っぽい登山道を3,4回トラバースする箇所がありなかなかイヤな感じ。そして足首には靴擦れのような、登山靴が変な風に当たったためか、酷く痛みがあり、まともに歩けない状態で降りてきました。

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乾徳山

過去ログ整理、その2。

日時:2006/4/22(土)~23(日)
天気:晴れ
記録:徳和の登山口 → 乾徳山 → 徳和の登山口

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初のテント泊山行です。いきなり長いルートはきついんじゃないかとか言う話になり、日帰りコースで歩いてみる事になりました。登山口は桜がいい感じ。

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登山口に入る前に滝の見学ルートを通っていきました。

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なだらかな道を進んでいくのですが、いかんせん荷物が重く思うように足が進まず。

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甲府の町並みと富士山がよく見えます。

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重い荷物背負って、この壁を登ぼるのきつかったなー。

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やっとこさ乾徳山山頂です。初のテント泊装備での山行でしたが、3~4時間の歩行時間でもかなりへろへろ。そしてここ乾徳山にはテント場なんてものは存在しないので、そこらへんに適当に幕営。4月といえども山の上はかなりの寒さ、シュラフの顔の周りに氷が張り付く有様。寒さに震えながら一晩過ごしました。

この晩作ったメシが大不評ヽ( `Д´)ノ文句言うな。確かに今じゃ考えられない様なメシを作っていたw。つい数ヶ月前の事だけどなつかしーな ( ´∀`) しみじみ

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毛無山

整理していなかった山行記録をいくつか作ってみました。その1。

日時:2005/11/13(日)
天気:くもり
記録:不動の滝 → 毛無山 → 地蔵峠

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毛無山が2005年最後の登山となりました。山にミスマッチな看板。

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往路は不動の滝を経由して登ります。標高2000mの急登はかなりきつい。

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山頂ではぎりぎり富士山を眺める事が出来ました。この後ガッスガスに。

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落ち葉で滑りやすい道を降りていきます。復路は地蔵峠を経由しました。こちらもかなりの急坂。

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紅葉もボチボチでしたね。

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下山時に何度か徒渉を繰り返すうち赤テープを見失っていたらしく、いつの間にか沢を下り滝の手前まで来てしまいました。こりゃおかしいと引き返していくと、しっかり道がありました。沢に入り込むっていうのは典型的な道迷いパターンだな。

2006年5月以前の山登りって、ブログ作りを意識していなかったので、展望のあるところでしか写真を撮っていなかったんですよね。今では1日行くと100枚程度は軽く撮っているんだけど、他の山ブロガーの皆さんはどのくらい撮っているんだろうか。。。

ちゃんとした記録を見たい方はこちらをどうぞ→しげぞうさんの毛無山レポです。天気いいとめちゃめちゃ展望がいいんですね~。

振り返ると、登山開始年である2005年は結構あっさりした感じの山行だったな~。それでも北アルプス2山登ってるんだ ( ´_ゝ`) フーン

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2006年11月13日 (月)

小川山のメモ1

先ほど立山積雪1mとの怪情報が飛び込んで参りました。

キタ━━━(´_ゝ( ゚Д( ´∀(・∀(゚∀゚)∀`)∀・)Д゚)_ゝ`)━━━!!!!

明日から失踪してもよろしいでしょうか?ボード準備OK?

日時:2006/11/12(日)
天気:晴れ時々雪

そんな話はさておき、本日は小川山クライミングに行ってきました。寒い、寒すぎる。朝晩の気温は氷点下を切っていましたよ。昼間も時折雪がどばどば降ってきたりして、ウォーミングアップで一本目を登っている最中にも、岩の上に雪が積もってきました。

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朝は雪の積もり始めた八ヶ岳の横を通ってきました。南アルプスも雪化粧でしたよ。ここら辺りまでは天気良かったのですが。

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小川山クライマー達の食糧補給地点。

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金峰山荘。小川山に到着するとクライミングエリアのすぐ上部は真っ白ではないですか。岩にも積もってるんじゃないかと心配するも、なんとか登ってきました。

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1本目:ガマスラブ 5.6、雪が一気に降って岩が滑る。初のスラブだけどイヤな感じ。

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2本目・・・ケロヨ~ン 5.7。トップロープですが、つかむところたくさんあって、登りやすかったです。

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3本目・・・エイトマン 5.8。ここもトップロープですが難なく登れた気がする。

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ここは自分は登らず。自分にはまだ無理そう。

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10月の紅葉時期の降雪に続いて、2度目の降雪に当たってしまいました。両方ともイヤなタイミングで雪が降ってくれましたね。さて今週末は立山滑りに行きたい気分だけど、どうしよっかなー。雷鳥荘予約取れないかな。

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2006年11月 5日 (日)

三ツ峠

3連休ですよ。だいぶ前からこの3連休は常念山脈の縦走を考えていたのですが、冬の準備とかもしたいしな~と思って中止。会社の先輩と三ツ峠に向かいました。

日時:2006/11/4(土)
天気:くもり
記録:達磨石 → 三ツ峠 → 達磨石

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川崎から3時間ほど車を走らせると三ツ峠登山口に到着です。途中雲行きがかなり怪しかったのですが朝日が雲の切れ間から差してきました。

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登山口までの途中にはキャンプ場のようなところで水が汲めます。

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駐車場はたくさんあります。一番手前の駐車場。ここに止めてしまったのですが登山口まで遠すぎました。

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二つめの駐車場。キレイに舗装されています。

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登山口に一番近いところ。これらの駐車場が満杯になる事はまぁないでしょうね。この上にも3台くらいは駐車可能。

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三ツ峠をモチーフにしたトイレ。中もキレイです。

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ウッドチップが敷き詰められた遊歩道。ここらへんはかなりお金かけて整備している感じがします。

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紅葉はこれからかな。

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三ツ峠が見えてきました。天気良くなりそうだけど、富士山方面は雲がどんより。

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やっと登山口に到着。7:30くらいに登り始める。

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しばらくあるいていると富士山が見えました。今日見えた最初で最後の富士。

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日差しの中を歩いていきます。

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八十八大師です。お地蔵さんいっぱい。

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1時間かそこらで屏風岩に到着。

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どっかの山岳会かな?20人近くがクライミングしていました。しばらく見学。

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9時すぎには四季楽園に到着。ドラマ氷壁の1場面で出てきた山荘ですね。ちょっと中のぞいてきました。

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山頂には電波塔とか電波塔とか電波塔が・・・・曇っているし山頂には行きませんでした。

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御坂方面かな。ガスガス。来るんだったら連休初日が天気良かったみたいだな。はずした。

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寒いので、ご飯食べて下山。

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下山は余裕があるので見えなかったものが見えてくる。キレイに色づいた木々。

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落ち葉の感触を楽しみながら降りていきます。

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あっというまに達磨石まで到着。

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秋も終わっちゃいますね。

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