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2006年10月30日 (月)

榛名山 黒岩

いままでロック&スノーとかいう、たいそうなブログ名(実際には適当に付けた名前なわけですが)を名乗って山ブログを書いていたのですが、ついについに!ロックデビューする事が出来たのですヽ(´∀`)ノ

日時:2006/10/29(日)
天気:晴れのち雨で終了

場所は榛名山の黒岩。朝一に車で拾っていってもらい黒岩に向かいます。

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周りの景色はこんな感じ。

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最初に登ったピラミッドピーク。TRで登る。

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次に登ったのが練習岩。最初はTRで終了点間際は足の置き場がわからなくて力だけで登ってしまった。

2度目にはリードでうまい事足を使って登れた気がする。でもロープのかけ方がまだまだ。

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遅れてきた隊長。

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オケラ5.8くらい?とか言ってた気がする。ここ怖かった~。クライミングは力じゃないんだと感心した。TRで一度目のトライは核心部にてフォール、膝打ってイタス。昼寝した後もう一度トライ。何とか登り切りました。バランスだね。

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イプシロン。相当難しいようです。自分にはまだまだ先だな。

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今日はどうもありがとうございました。次回小川山よろしくお願いします。

あっ。。。記念すべき1回目のクライミングなのに写真撮ってもらうの忘れてました(´・ω・`) なので私の無様な姿は載せておりませんw

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2006年10月28日 (土)

金峰山

久々に会社の仲間と山登りです。お手軽かつ眺めの良さそうな大弛からの金峰山にしました。もうね、天気最高ですよ。

日時:2006/10/28(土)
天気:晴れ
記録:大弛峠 → 金峰山 → 大弛峠

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8:00登山開始です。大弛峠からしばらく林道を突き進んでしまい登山口まで引き返す。

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緩やかな道を進んでいきます。今日は往復4時間程度のお気楽コース。

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しばらく歩くと朝日峠に到着。

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さらに歩いていくとすぐに朝日岳。

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南アルプス全部と、金峰山が見えますよ。五丈岩はかなり遠くからでもわかりますね。

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富士山もドドドッっと見えています。

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立ち枯れた木々が結構目立つ山なんですね。

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ハイマツ帯に出ると視界が一気に開けます。瑞垣山に先週登った八ヶ岳、そして北アルプスまで見えちゃってますよ~。

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大展望に興奮しつつも金峰山山頂に向かいます。

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五丈岩が見えてきました!

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正面からの形はうまい具合に積み重なっているな~という印象。

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裏手に回ると荒々しくそびえ立っている感じに見えます。ちなみに五丈岩登頂は失敗に終わりました。下から見ているとこっちも怖くなる。

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いや~無理っすわ。

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1時間以上山頂でご飯食べたり岩登ったりのんびりして、大弛に引き返しました。ここから見える奇岩の数々が見ていて楽しくなる。クライミングで有名な小川山はこのあたりかな?

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天気も最高だし、道もまったり系のゆるゆる登山でいい感じ。

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あっちゅーまに登山口まで戻って参りました。

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そして帰りの林道ドライブは黄葉まっさかりで最後まで楽しめました。

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帰りの温泉は笛吹フルーツ公園の先にあるほったらかし温泉。ここに入るのは2度目だけど、まさにほったらかしにされている感じで、時間を忘れてのんびり出来る。いい温泉です。

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2006年10月26日 (木)

北八ヶ岳 本沢温泉-天狗岳-にゅう

12時間くらい寝たおかげで前日の睡眠不足も解消。はりきって天狗岳に向かいます。

日時:2006/10/22(日)
天気:晴れ
記録:本沢温泉 → 天狗岳 → にゅう → 稲子湯

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朝一は氷も張っています。さむ~。

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フリースを着て歩き出すもすぐに暑くなりシャツ1枚に。夏沢峠経由で天狗岳に向かいます。1時間も歩かないうちに山びこ荘に到着。風が通り抜けるようで寒い。

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朝日を浴びながら先に進んでいきます。

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しばらく歩いていくといきなり視界が開けますよ。根石岳。その途中には根石山荘への分岐あり。こんな場所に展望風呂あるみたいです。

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開放的な道をしばらく歩いていくと山頂到着。天狗岳の双耳峰がバババンっと見えます。

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さぁ天狗岳に向かいましょう。

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行程中ここが一番混雑していました。

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岩岩を登っていくと山頂到着。いろんな山が見えましたよ。

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今回気になった地形がこの稲子岳。なんか平らなのが気になるー。

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西天狗。あっちには今回登りませんでした。向こうに登ると南八ヶ岳方面もよく見えそう。

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黒百合ヒュッテで昼食にしたかったので、黒百合平を歩いていきます。

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黒百合ヒュッテまではでかい岩がごろごろの道を歩いていきます。石を飛び跳ねて歩いていく道は結構好きなのです。1時間も歩くと黒百合ヒュッテに到着。軽食メニューがもう食べられるみたいなので、カレーライスを注文。朝ロールパン1個食べたきりなので満足。

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しばらく休憩して中山峠に向かいます。この岩を登っていきにゅう方面に向かいます。

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こーんな道が続いてしばらく歩いていくと視界が開けた場所が。

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にゅう山頂への分岐に到着。ここでザックをデポして山頂に向かう。あっ、にゅう山頂の写真がない。北ヤツらしくない岩岩の山頂。東斜面はかなり切り立っています。高度感たっぷり。

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白駒池方面を眺め初の北八ヶ岳を思い出したりした。しばらく眺めを楽しんでいると団体さんが大音量で山頂に向かってくるので、にゅうを立ち去る。

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ここから稲子湯に向かうシャクナゲ尾根は、かなりザワザワとした道。途中で登山道終了か?と思わせるような倒木を乗り越えて進んでいく。

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やぶがうっとおしいかと思えば、こんな幻想的な木々も現れたり。

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オレンジと緑のまだら模様な感じがいいです。

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登山道が終わると林道に合流しました。落ち葉が降り積もったやわらかな道。にゅうから先は人とも出会わずにしんみりとした山歩きが出来ました。

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なんとか予定通りの時間に到着する事が出来ました。ここから稲子湯までさらに10分ほど下っていきます。

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稲子湯はピリリとする渋めの温泉。バスの時間までまたっりとした時間を過ごしました。

北八ヶ岳、落ち着いた感じがして好きです。冬はどんな姿を見せてくれるのか、楽しみ~。

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2006年10月22日 (日)

北八ヶ岳 稲子湯-本沢温泉

雪山登山入門編としてこの冬北八ヶ岳の天狗岳近辺を考えていまして、いきなり単独雪山はちょっと厳しそうなので、この週末を利用して下調べに行って参りました。黄金のカラマツ最高!

日時:2006/10/21(土)
天気:晴れ
記録:稲子湯 → しらびそ小屋 → 本沢温泉

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みどり池入口からスタート。あぶなくバスで稲子湯まで行くところだった。駐車場は満杯気味。

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静かな林道を歩いていく。落ち葉の道で和む。

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トロッコのレールが残っていていい雰囲気。

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1時間くらい歩くとこまどり沢の源流に到着。ここまでの道はなだらかな感じ。登山道入り口に水がなかったのでここで汲む。水冷たすぎ。

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さらに30分くらい歩くとしらびそ小屋に到着。朝は結構ガスがかかっていたけど、この時間になると青空がひろがる。

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みどり池と天狗岳。

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小屋のそばに一際赤く染まった木がありました。ナナカマドかな?

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本沢温泉に向かって少し歩くと、みどり池の向こうに稲子岳。

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しばらく歩くと中山峠との分岐です。

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木道を進んでいく。樹林帯が多くて直射日光浴びなくて済む。しらびそ小屋から1時間ちょっと歩くと本沢温泉のキャンプ場に到着。さらに歩くと本沢温泉の小屋に到着。テント場と露天の受付を済ませて、温泉に向かいます。

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小屋から10分くらいで日本第1位の高所温泉に到着。なんか日本第1位がたくさんある気がするが・・・。白馬鑓温泉、高天原、本沢温泉と高そうな場所にある温泉は制覇か?

到着時には4人が入浴中。ぬるめの温度だったので1時間近く浸かっていました。話を聞くとけっこう日帰りで温泉に入って帰っていく人もいるようです。

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これこれこの景色が見たかったのですよ。黄金カラマツと爆裂火口。かなりいい時期に来た気がする。

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今日の晩飯は某ブログでおすすめのキムチ鍋。豚肉キムチねぎにら豆腐生たまご冷や飯ビール・・・重いですよ。豆腐投入したいけど具が多すぎて無理。一人で喰うには多すぎだな。しかしながら、かなりウマーです。

残りの汁で雑炊を作って食べてもう満腹。腹ごなしにテント設営しに行きます。メシ作っていたらだいぶ冷えたのでもう一度温泉に向かう。5時近かったので最後は温泉独り占めでした。

2日目に続く。

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2006年10月19日 (木)

週末天気予報

今週末はなんとか土日とも晴れっぽいのかな?

年明けに冬季北八ヶ岳の徘徊を考えておりまして、今週末はその下見登山としてぷらっと歩いてきます。何とか晴れて欲しいもんです。他にもいくつか冬季プラン考え中、このプラン練っているときが一番楽しいんだよね。

先日は冬山準備として、雪用のロングスパッツ、ピッケルのリーシュコードをゲトしてきました。あとは冬季3000mにも耐えられる重登山靴を買いたい、できればワンタッチアイゼンが取り付けられるやつ。しかし問題は資金なんですよね・・・。

そして、ちょっと前からデジタル一眼レフが欲しくてたまらんのです。でもやっぱり資金が・・・

う~ん・・・ボーナス(屮゚Д゚)屮カモォォォン

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2006年10月14日 (土)

雪山に導かれ

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毎年立ち読みで済ましていたのだけど、今年は表紙に惹かれてつい買ってしまった。真っ白な斜面を駆け抜ける喜びを思い出す。中身は滑りの写真が満載。既に滑りモードに切り替わっている思考がさらに加速する。

もともと山ボードでハイクアップする体力が足りなかったため始めてみた登山だけれども、まさかこんなにはまるとは思いもしなかった。白一色の世界になったらきっと夏山が恋しくなるんだろうな。





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静かな雪山を歩きたい。

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2006年10月10日 (火)

新穂高~西穂山荘~上高地

2泊3日の予定が2日目に下山してきてしまった。月曜日は快晴らしいし・・・

日時:2006/10/9(月)
天気:晴れ
記録:新穂高温泉 → 西穂山荘 → 上高地

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この青空を見て朝一のバスで帰れますか?当然上に向かうでしょ。朝7:00から出ているロープウェーの臨時便で西穂山荘を目指す。

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この天気でロープウェーは大繁盛。乗り物って楽でいいよね。

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もう一日南岳で停滞すれば、山頂からの最高の景色が見られたわけだけど・・・いまはここからの景色でガマンだ。「秋山から冬山になっちゃいました~♪」的な偶然で絶景を見るのではなく、自力で冬山の絶景を堪能したい。

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前日までの疲れでなかなか足が進まない。

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ロープウェーから1時間ほどで山荘に到着。

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山荘に荷物を置いて歩き出すと、近くをヘリがかすめていきます。

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6:00前からヘリの音がしていて、9:00の時点でもまだ救助中。奥穂高周辺だけでもかなりの人数が遭難していたみたいですね。色々思うところはあるけれども・・・

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余裕があれば独標まで行きたかったが、丸山まで進んで引き返す。

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9:30早くも下山開始。こんな感じの樹林帯をだらだらと下っていく。道は雪解けどろどろで最悪。1時間下った地点(ほぼ中間)には宝水という水場あり。冷たくてうまい。

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2時間ちょっとで上高地(田代橋の前)に到着。アルペンホテルにて温泉&ランチ。ここのランチは種類が多くて上高地の中ではいい方かな。

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初日からこんな天気だったら最高だったんだけどねー。ちょっと際どかったけどいい経験になりました。

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2006年10月 9日 (月)

天狗原~南岳

当初の予定では槍沢の紅葉を見つつ南岳に登り、大キレットを越えた後涸沢の紅葉見物という、まったり登山だったのですが、冬型の気圧配置によりもたらされた雪のため、予定大幅変更となってしまいました。

日時:2006/10/7(土)~8(日)
天気:雪
記録:上高地 → 槍沢 → 天狗原 → 南岳 → 南岳新道 → 新穂高温泉

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上高地到着。空がどんよりです、天気予報では雨は朝のうちだけだったんだけど。

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本日は50人パーティーw。横尾まで人ぎっしりでした。

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明神でも休憩中の人がいっぱい。スルーですよ。

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ここ横尾でほとんどの人が涸沢に向かっていく。槍ヶ岳方面に向かう人はほとんどなし。

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槍沢ロッヂまでテクテク歩く。小雨ぱらつく。

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槍沢ロッヂを過ぎたあたりから紅葉がだんだんと目立ってきます。

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雨で霞んでいますが、肉眼ではかなりきれいな紅葉でした。槍沢~天狗原の紅葉いいですよ。もっといろいろ写真撮りたかったんですが、レンズに水滴着いちゃって思うように撮れず。

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天狗原分岐でさらに人が少なくなる。ここまで来るほとんどの人が槍ヶ岳に向かっているようです。

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ちょっと分かりづらかった河原を越えていくと、やがて天狗池に到着。当然こんな天気なので何も水面に写らず。ここらへんからみぞれ混じりの雨に変わっていきます。

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天気予報は明日晴れだったよな~とか思いながら、雪へと変わりつつある雨を気にしつつも進みます。こんな天気なのに手袋を持っておらず、凍り付いた岩をつかみながら進んでいきます。

横尾尾根から小屋までは常に強烈な吹雪に叩きつけられる事に・・・這いつくばりながら風に飛ばされないように、小屋までなんとか到着しました。

この吹雪の中でテントを設営する気力もなく、小屋泊まりとする事にしました。小屋では先々週剱岳でしばらく一緒に歩いていたおっちゃんと遭遇。行動パターンが似ているな。

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一夜明けて天気は相変わらずの吹雪き。

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紅葉見に来たはずなのに凍てつく世界に入り込んでしまいました。こんな状態では予定通りの大キレット越えなんてとんでもない話で、ほとんどの人が小屋で様子見。

9時を過ぎても変わらない状況で、本日も小屋で停滞という方がほとんどでした。

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10時前後そんな状況に変化が。南岳新道に向かうも、道が分からない人が数人小屋へ戻ってきたため、南岳小屋の主人に案内していただける事に!南岳小屋ホームページ参照

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10:30下山開始。にわか下山チームが結成され雪の南岳新道を下っていきました。

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紅葉と雪のコントラストがキレイです。雨雪の中デジカメ使っていたからか、下山途中でカメラ壊れてしまった。今日も予備カメラを持っていたので助かった。槍平小屋で軽く食事を取り、17:00に新穂高温泉に到着。

バスターミナルでは奥穂高遭難者の関係で新聞社の方がいました。山上部の状況、登山者の装備(みんなアイゼンは持っていたのか?とか)などについて少し話をしました。

なぜ吹雪の中山頂を目指したのか?自分の居る位置と小屋までの時間を考えると、進んだ方が早いだろうと思ったと応えるしかない。ここの判断を誤れば遭難に繋がるわけだし、下山に関しては案内がなければルートすら分からなかった。山で死なないためには経験を積んでいくしかない。

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2006年10月 1日 (日)

今シーズンの・・・

尾瀬の紅葉でも見に行こうと思っていたのですが、日曜の天気があまり良くなさそうなので結局家に停滞。ホントの理由は朝寝坊ですけど(´・ω・`)・・・次の週の3連休に行く山が結構ハードそうなので、今週も山歩きで足を慣らしておきたかったな。紅葉も見たかったな。

話は変わって・・・

先日IBS石井スポーツから、予約注文していたスノーボードが到着したとの連絡が入りました。今シーズン注文したのは"Rossignol Works Jones"オールマウンテンというカテゴリのボード。要はこのボードに乗って好きな山に行って好きなように滑り降りて来いよ!という板だ。

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Rossignolのスノーボードはこれで5代目。他のメーカーも試してみたいけれども、何故か毎回Rossignolを選択してしまう。

今年はこの板に乗って穂高の斜面を滑りますよ。・・・たぶん。

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