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2006年8月26日 (土)

立山バックカントリー

会社の先輩からバックカントリーを滑っているチームに誘ってもらい、初の本格BCスノーボードを立山で体験する事になりました。もう戻れない~♪

日時:2005/11/19(土)~20(日)
天気:1日目くもり 2日目快晴

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全国の山スキーヤー&山ボーダーが、ここ立山に集結してきます。かなりすごい光景。

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初日はガスガス。なんだかよくわかりませんよね。雷鳥沢を詰めていき、適当なところからドロップイン。深い~、軽い~、幸せです。雷鳥平まで降りていき、そこから雷鳥荘に登っていく。つらい、先ほどまでとは一転、つらいひととき。

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2日目は空はまだ雲に覆われているものの、視界は非常にクリア。雪がパラつく中スタートです。

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みんな移動速度が早い早い。私以外はスキーにシールという装備。しかしスノーボードという道具を選んだ以上、スノーシューでそのスピードに追いつかなくてはならない。自分との戦いだ。

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幸せ絶頂雷鳥沢。メローな斜面、粉雪、すばらしき世界。

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富山方面の深い深い谷。その暗さに引き込まれそう。

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新室堂乗越あたりから雷鳥平、地獄谷を俯瞰する。天気は回復傾向です。ここから称名川に向かって一本滑ります。吹きだまりにボードを当て込んだりして楽しー。

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川の付近は一見雪が積もっているんだけど、ツボ足で踏み込むと下には川の水が。危ない危ない。慎重に川を徒渉して歩いていくと、青空が出てきましたよ。

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ドドドーンと立山出現。スバラシー。浮かれつつも、最後の一本を滑るためエンマ山の方に苦しい登りを進んでいきます。

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途中の斜面からは大日岳がキレイに見えてきます。そして最後の1本を快晴の下気持ちよく滑りました。しかしこの後が悲惨。斜度の緩い箇所をうまい事トラバースできずに川沿いに歩いて戻っていきます。スノーシュー履いて河原を進んでいくのが難しかったのです。

あとは室堂ターミナルに向かってひたすら歩く歩く歩く。

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黒部ダムも我々を見送るかのように豪快に放水しています。凍り付いた壁が寒そ~う。

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さらばすばらしき立山。春はここまで滑り降りたいな~。

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コメント

くまさん、こんにちわ~
雪山、きれいですね~。やっぱり。
これを見せられちゃうと、雪山への憧れが・・・
ああ~でも、先立つものが(汗
今年はいろいろ物入りで、買えてもアイゼンとスノーシューくらいかなぁ。がんばって、ピッケル。
残業代で稼ぐしかない!!

しばらくは、くまさんのレポでがまんしまーす。
次のお休みは、雪山にいけるといいですね!

投稿: まゆ太 | 2006年11月21日 (火) 12時20分

>まゆ太さん
雪山レポ目の毒でしたでしょうか?
しかし来週も雪山レポ続いちゃうんですよね~。
雪山ってお金かかりますね。
雪山テント泊したいけれど、冬用外張りに、シュラフ。。無理だ~。
残業代稼いじゃいましょう。そしてもうすぐボーナスヽ(´∀`)ノ

水木金と冬型気圧配置で、土日は天気良さそう!
これは期待できそうです。

投稿: くま | 2006年11月21日 (火) 23時32分

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