« 海沢探勝路 | トップページ | 北岳 »

2006年7月 9日 (日)

赤岳

最近の天気予報の傾向は、週のはじめに週末の悪天を予報し、金曜日あたりになると土曜日はくもりor晴れといった感じが続いている。実際梅雨期間の土曜日で雨の日はなかったと記憶している。そんなわけで急遽赤岳に突入してみました。

日時:2006/7/8(土)~9(日)
天気:くもり
記録:1日目 八ヶ岳山荘(10:30) → 赤岳山荘(11:00) → 行者小屋(13:00) → 赤岳(14:20) → 行者小屋(15:20) 
2日目 行者小屋(05:30) → 八ヶ岳山荘(08:00)

Rimg0195

行者小屋までは南沢を通っていく。沢と樹林帯が続く。予想外の天気でかなり暑い。

Rimg0203

行者小屋に到着後テント場の手続きをして(1000円!高い)、手早くテントの設営。休む間もなく自蔵尾根から赤岳に向かう。時折青空も見える。

Rimg0208

山頂に近づくにつれガスが濃くなっているように思え、引き返そうかと思ったがガスの移動速度が早いようでそのまま突き進む。

Rimg0225

展望荘から赤岳への道の西側斜面は花がいっぱい。時間も遅いため人も少なく快適に登る。

Rimg0234

展望荘と横岳方面。いずれ横岳-硫黄岳の縦走をしなければ。

Rimg0235

ガレ場をしばらく登ると・・・

Rimg0246

山頂到着。これは赤岳神社らしい。とくに山頂に思い入れはないのでさっさと下る。

Rimg0254

下山は文三郎尾根から。けっこうな急斜面&クサリ場。たのしー。登りだったらへこたれるかも。

Rimg0257

ここから阿弥陀岳への分岐が伸びているが、疲れているので今日はスルー。

テント場到着後は麻婆春雨を作りビールのつまみ兼夜飯に。ビールは最近出たPRIME TIMEを持参、ウマウマです。テント場は若いやつらが9時すぎても騒いでる。俺も一緒になって騒ぎたい。いつの間にか寝ていた。

Rimg0268

翌朝4時過ぎには起床し、山頂方面を見上げるといまにも降りそうな予感。どこか登ってから下山するか、即下山が決めかねていたが、朝飯中に雨が降ってきたため即下山することに。

下山途中美濃戸山荘で休憩をしていると、行者小屋で一緒だった同年代の二人組が到着。初登山でやたらとでかいザックを背負っていた方は、北海道出身のスノーボーダーで北海道のスキー場の話やらバックカントリーの話で盛り上がった。もう一方は生粋の山屋さんで今年はスイスの山に登るらしい。スイスいいねー、ツェルマットで滑りたい。

8時には八ヶ岳山荘に到着し、風呂につかった後は生ビール、おでん、生ビールのコンボです。ウマー、最高です。こんな早朝に下山というのも初めてだが朝ぱっらからのビールはうまい。まぁ朝っぱらでなくてもうまいんですが。

そろそろ梅雨もあけるだろうし夏山全開です。

Rimg0176_1 Rimg0220 Rimg0233 Rimg0247 Rimg0251 Rimg0263 Rimg0265

|

« 海沢探勝路 | トップページ | 北岳 »

八ヶ岳」カテゴリの記事

登山」カテゴリの記事

コメント

花の写真がいいかんじですね!!
カメラかえたとか言ってたっけ~?素敵

投稿: えり | 2006年7月12日 (水) 12時30分

写真褒められるとうれいしいよ。ありがとー。
カメラ安かったから
なけなしのボーナスで買ってみたんだけど
なかなか頼れるやつです。

投稿: くま | 2006年7月12日 (水) 22時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/96670/2571488

この記事へのトラックバック一覧です: 赤岳:

« 海沢探勝路 | トップページ | 北岳 »