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2006年5月26日 (金)

大岳山

日時:2006/5/26(金)
天気:くもり
記録:奥多摩駅(7:20) → 愛宝山(7:55) → 鋸山(9:25) →
    大岳山(10:10) →綾広の滝(11:30) → 天狗岩(12:00) →
    七代の滝(12:18)→御岳山(12:40)→日の出山(13:20)→
    滝本(13:50) → つるつる温泉(14:05)
   (合計行動時間:6:25/20km)

今週末土日が天気悪いとのことで、会社から休みをもらって奥多摩に。(連続3週目)

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奥多摩駅から愛宝山に向かう。
急な階段が延々と続く。うんざり。

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愛宝山山頂の神社を抜けると鋸尾根の入り口発見。
鋸尾根はなだらかな感じ。
つつじはそろそろ終わりか。
鋸尾根は割と事故が多いみたいで、注意を促す張り紙が結構貼ってある。
ちょっとした岩場がぽつぽつある程度だ。

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綾広の滝からロックガーデンに向かうあたりの苔むした風景。

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天狗岩を登ると岩の上には天狗が二人たたずんでいた。

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日の出山近辺での一枚。
つるつる温泉へと向かう登山道がだらだらと続く。
緩やかな下りなので出来る限り走って下山してみた。

下山後に入ったつるつる温泉は広々としていて建物もきれい。
難点は山からここに辿り着くまでの道が一本しかない上
その道が歩いていてあまりおもしろくないという点。

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2006年5月21日 (日)

川苔山

日時:2006/5/21(水)
天気:はれ

梅雨時の晴れ間を狙って川苔山ハイキングにでかけました。

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川苔山といえば百尋の滝でしょう。新緑の季節にマイナスイオンを浴びて気持ちがいい。

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新緑の木々の間からチラ見えする川苔山の山頂です。

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山頂直下はなかなかの急登になっていて息が切れます。

人がいっぱいの山頂にてランチを済ませた後は、本仁田山方面に降ります。本仁田山には登らずに走るように登山道を降りていき、鳩ノ巣駅に到着。再び奥多摩駅に戻り、駅近の温泉(もえぎの湯)につかり帰路につきました。

甲武信岳にて出会った二人組と再び山に登るとは思っても見なかったけれど、楽しい山登りが出来ました。

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2006年5月13日 (土)

鷹ノ巣山

日時:2006/5/13(土)
天気:雨
記録:熱海(7:57) → 倉戸山(8:55) → 石尾根(10:00) → 鷹ノ巣山(10:20) → 六ツ石山(11:20) → 奥多摩駅(13:00)

カメラ忘れて写真無し。こんな雨じゃ撮る気もないけど。

雨の中を黙々と歩く。山中で出会った人はゼロ。こんな雨の中の石尾根を歩くやつはいないと。。。

カッパのふくろを登山口にて無くしてきた。帰りはおなじみのもえぎの湯です。着替えのシャツを持ってきていなかったので、電車で寒い思いをしながら帰宅。

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2006年5月 8日 (月)

最初の一歩 富士山

日時:2005/7/23(土)
天気:くもり
記録:須走口 → 富士山山頂

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バックカントリーで気持ちよく滑るためには、まずキツイ登りをこなさなくてはならない。いままでろくに運動をしていなかった私には、山の登りはかなり辛いモノだった。

そこで2005年夏は一念発起!山登りを始めて見ることにしました。手始めに選んだ山は、そう日本一の山 「 富 士 山 」 。。。レポートを書きたい所なんだけど、写真もとっていなく、視界がずっとなかったのであまり覚えていないんです。

須走口は登山口から1時間ほどの樹林帯歩き、そこから頂上近く(9合目あたりか?)までは登り口、下り口と二手に分かれていまして、下りは走って降りられるような砂地の道でした。

6時間くらいかけて山頂に、、そして下りは3時間ほどで下山したと思います。とにかく高度障害か寝不足か頭が痛い中の山登りだった記憶があり、体力的にはそれほど問題にならなかったかな。

初めての登山は視界もなく雨の中の歩きだったけれども、とりあえず日本一の山に登れた事で山ノボラーとしての人生がスタートしたのでした。

本当の山岳を味わうべく、次の月には単独で白馬三山の縦走へと出かけていきました。よかったらレポートをどうぞ──→レポートはこちら

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2006年5月 7日 (日)

神楽ヶ峰

日時:2005/2/20(土)
天気:くもり

山との関わり第1弾はプチバックカントリーでした。かぐらみつまたスキー場TOPからのお気楽アプローチで、初心者向けバックカントリーのコースとして有名ですね。私をバックカントリーに誘った会社の先輩じゅんさんと行きました。

その日の天気は下の写真のような快晴ではなく、小雪舞う視界の悪い日だったと記憶しています。

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第4高速リフト降りたあたりからの景色。越後の山々がよく見えます。

当時の写真もなくレポートもないのでバックカントリー装備の紹介w

ザック(持ち物の量で適当に使い分け)

 ARC'TERYX M30

 OSPREY SWITCH 40+5

アバランチギア

 Black Diamond トランスファー

 Black Diamond クイックドロー ガイド300

 TRACKER DTS

ボード(雪の状況で使い分け)

 Rossignol Jonas Emery (04-05)

 Rossignol Judge (04-05)

 Rossignol Works Jones (06-07)

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2006年5月 6日 (土)

丹沢表尾根

会社の山登り仲間と2度目の丹沢です。

日時:2006/4/9(日)
天気:はれ
記録:ヤビツ峠 → 塔ノ岳 → ヤビツ峠

日差しを浴び続けながら、アップダウンの多い尾根歩きが続きます。これは修行の道だ。

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丹沢と言えばお馴染み秦野の町並み。

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天気はいいのだが暑くて霞んでいます。もう少し緑が濃くなると良い山並みが展望できるだろうね。

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会社の山友達N山氏の初クサリ場。簡単な岩の道もあって往路はなかなか楽しめます。帰りはアップダウンが多くて死にそうでしたが。うちから近いので軽く修行したいときに良いかも。でも行かないだろうな。西丹沢の方が好きです。

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2006年5月 5日 (金)

塔ノ岳

会社の山登り仲間と初の丹沢に行きますた。

日時:2006/2/11(土)
天気:はれ
記録:大倉尾根 → 塔ノ岳 → 鍋割山 → 大倉登山口

もっともポピュラーな通称バカ尾根からスタート。8:00前にはスタートです。

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登山道からは秦野の町がよく見えますよ。

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ほとんどの道が階段登り。

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冬なのに暑くて死にそう。

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山頂到着が11:00くらい。この日はばかっ晴れでして、富士山から南アルプスまでずらっと見えていました。

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そのまま同じ道で下りるのもおもしろくないので、鍋割山によって鍋焼きうどんタイムにしました。途中に展望の良いところがあって、奥の蛭ヶ岳に続く稜線が見えていました。

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丹沢なかなかいいです。丹沢山~蛭ヶ岳あたりの丹沢主稜を一気歩きしたいなーってかんじです。日が長くてあまり暑くない日がベスト。来年の春かな。

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2006年5月 4日 (木)

白馬大雪渓バックカントリー

連休初日にしてはひとけがない。静かな山行になりました。

日時:2006/4/29(土)~30(日)
天気:はれ
記録:猿倉(8:10) → 白馬尻(9:40) → 頂上宿舎(14:30)→ 白馬山荘 (16:30)

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山ボード目的で白馬山荘目指します。今年は雪が多いみたいで猿倉山荘前から雪がたっぷり。まぁGWに来るのが初めてなので普段どの程度なのかは知らないのですが。

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本日は7人の大パーティーです。スノーシューが前を歩くとシールの食いつきが悪いので最後尾を歩く。歩きやすい雪質でガツンガツン上れる。ん?なんだかんだ言って山ボードはじめた頃よりも体力アップしているんだきっと。

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小蓮華直登ルンゼ。ここもいつか滑るルートの一つ。

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調子よく歩けたのも2時間くらい、葱平あたりからは激しくペースダウン。かなりのスローペースで仲間の後をついて行く。水も切れて昨日降ったばかりの雪を食べながら歩いていく。汗が滝のように流れる。

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杓子~白馬鑓の稜線です。明日はあそこを歩いていくのか。

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自分の技術であの稜線を越えられるのかな?向こうには剱岳もよく見えます。

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一緒に登った仲間は山荘手前に到着後旭岳に登り一滑り。私はへろへろなので当然パスして下から撮影係。明日の鑓温泉滑降に向けて体力温存することにしました。

山荘はほぼ貸し切り状態。自分たちのメンバーとガイドツアー一行と他1名といった感じでした。 めしがたくさん出たけれど、食欲がわかずかなり残してしまった。申し訳ない。

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2日目は鑓まで歩いて、鑓温泉-猿倉と滑る予定だったけれど、ガッスガスで危険と判断して大雪渓をそのまま滑る。ストップ雪でかなり苦労したが、充実した二日間でした。

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